キリスト教の人にとって、子ひつじはキリストそのものです。

星の王子さまに学ぶ生き方セミナーで初めて知りました。

王子さまがなぜ「ひつじの絵を描いて」と頼んだのか謎が解けてスッキリです。

私にとっても、ひつじはちょっと特別です。
ひつじ=睡眠のイメージだからです。
 
ひつじを数えても眠ることは難しいです。
別のことをひつじにお願いすると、よく眠れるかもしれません。
それは、進みたい自分を引き止める過去の出来事です。

Day2のプログラムでした。
やりたいのに行動できない。
一歩が踏み出せない。
周りの人は誰も引き止めていない。
止めているのは過去の自分です。
 
詳しく言うと、失敗したり、思うようにいかなかったり、ムリだと否定された過去の出来事、ひと言です。
 
でも、今はもう過去の自分ではありません。
勉強したり経験を積み、明らかに成長しています。
ムリだと言った人も、今は目の前にはいないでしょう。
前に進む自分を止めているのは、自分自身の思考だと気付きます。
 
それをしっかりと自覚して、新しい成長した自分だと言い聞かせます。
そして、根こそぎ引き抜いて、ひつじに食べてもらいましょう。
 
布団のなかで、目を閉じて、ひつじがムシャムシャと食べてくれている姿をイメージするのです。
ひつじはキリストですからね。
キリストが食べてくださっていると思うと、ありがたくて、前に進まなきゃと思えます。
前に進み、やり遂げている自分もイメージして、気持ちよく眠りにつきましょう。
 
イメージは自由です。
誰の迷惑にもなりません。
気持ちよく眠れて、健康で、やりたいことにチャレンジできたら、周りには良い影響を与えるばかりです。
都合良く考えたもん勝ちでしょう。
ぜひお試しください。
 

昨日のシェアブログです。


親と子どものための睡眠専門家
椎葉ゆう子