【潜在意識行動学アカデミー0期生女子リレーブログ】
本日担当しました椎葉ゆう子です。

純子さんからの大事な大きな学びのひとつ「求められていないアドバイスはしない」について、過去の実体験も暴露しながら書きました。
もっと早くに分かっていれば、気づけていればと悔やむことのひとつです。

後悔することが少しでもなくなるよう、今、学んでいます。
学んでいるからこそ気づけたとも言えます。
過去の苦い経験も必要なことだったと思い、学びと共に活かしていきたいです。
家族、身近な人、大切な人ほど「あなたのため」と余計なことを言いがちです。
あなたのため、と言いながら、自分の思い通りにしたいとか、自分の意見を正当化したい、ただ安心したいという自分のためだったりします。

ただただ話を聞いてもらえるだけで心が軽くなることは多いです。
話しながら気持ちの整理ができたり、自分の本心に気付くこともあります。
そこに余計なことを言ってしまったがために、相手をさらに混乱させたり、感情を逆なですることもあります。

本当に相手のことを想うのであれば、余計なひと言は言わない。
言わない代わりに、相手の成長や幸せを願う。
これが最善だと私は思います。

まだまだ私も訓練中です。
だからこそ、学び続けています。

椎葉ゆう子