4月14日は「イスの日」という記念日です。

 

いまの日本人は、畳よりもイスに座っている時間の方がきっと長いでしょう。

時間の経過とともに、どんどん背中が丸まってきたり、背もたれに体重をあずけっぱなしになってしまいます。

 

今、あわてて背筋をピッと伸ばしたあなた。

そんなあなたのために、イスに座っているときの簡単な姿勢の正し方をお伝えします。

 

イスに座った状態で、足の裏をぴったり床につけて、脚全体をそろえます。

そのままかかとにグッと力を入れます。

すると、自然に背筋がピッと伸びるはずです。

同時に、内ももやお腹にも力が入るのが分かります。綺麗な姿勢をキープするのに重要な筋肉です。

 

驚くほどに簡単でしょう。

 

かかとに力を入れたままでは疲れてしまうので、思い出したときに、やってみてくださいね。

綺麗な姿勢を、身体と筋肉に形状記憶するようなイメージです。

 

姿勢が美しい人は、それだけで随分と得をしています。

仕事ができそう。

カッコいい。

お金持ち。

健康的。

 

見えない部分でも、姿勢が悪い人に比べると、体内の血液や酸素の巡りが良いため、集中力も作業効率も高いです。

疲れにくく、身体のコリも少ないでしょう。

さらに、睡眠の質も良いです。

 

たった数秒で、これほどのメリットを得られるならば、やった方がいいですよね。

やらないなんて大損です。

 

脚を揃えて足裏を床につけたまま、かかとにグッと力を入れる。

お試しくださいね。

親と子どものための睡眠専門家

美えな塾 骨盤リーダー

椎葉ゆう子

 


カラダを整えたい方へ