最近は、自分が何歳なのか分かりません。
年齢を聞かれたら、昭和52年生まれです。
と答えるようにしています。
あまり年は気にしていないというのもありますし、永遠の40歳だと思っているからです。
以前聞いたのです。
人は、どんなに若々しくいたいと思っても
40歳までは年をとる。
だけど、40を超えたら、努力次第で何歳でも
40歳まで若返ることができる、と。
その日から「永遠の40歳」と決めたのです。
そして、誕生日は親に感謝する日と決めて
毎年電話をしてお礼を言っています。
ですが、、ふと気付いたのです。
年齢の分だけ元気に生きて来られた
と言うことです。
凄いことです。
私の父は、生後6ヶ月の時に亡くなりました。
私は、もうとっくに父が生きた年数を超えています。
有りがたいことです。
父が生きられなかった人生を、
元気に楽しく一生懸命に生きようと決めています。
だから、今日からは自分の本当の年齢も
覚えておこうと思います。
44歳、まだまだ突き進みます。

