ネガティブな感情を持っていると、
呼吸は速くなります。

呼吸が速くなると、
しっかりと息を吐ききれません。
息だけでなく、
ネガティブな感情も
残ったままなんじゃないかな。

出すことはとても大事です。

気持ちが落ちている時こそ、
まっすぐに前を向いて
ゆっくりと呼吸をしてみましょう。
感情と呼吸のコントロールができると
睡眠の質もグイッと上がります。

親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子