寝ている間に見る夢について
興味がある方も多いと思います。

プログラムの受講生さんからも
ご質問を頂き、改めて調べてみました。

興味がある方は、読んでみてくださいね。

論文や専門書などから調べたものなので
少し小難しい文章があり、
私なりの言葉に変えている部分はありますが
専門用語などあることは、ご了承ください。

↓↓↓

夢を見るためには、
夢の中枢と言われる脳の頭頂後頭葉の一部分が
興奮することが必要である。
夢は、脳に残っている記憶を集めて
覚醒時と同じように体験させるメカニズムである。

夢は、浅い眠りであるレム睡眠中に
脳が活動していることで起こる
一種の幻覚とも言われている。
要は、脳が勝手に作り出しているもの。

他には、レム睡眠中は
脳機能のメンテナンスのために
脳が活動する必要があり、
その時に生じるノイズが夢であるとの考え方もある。

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上記の事や、いろいろ調べてみても
専門家の間では
「夢は脳から出てくるもの」
「脳と関係しているもの」だと考えられ
睡眠中の脳を特殊な機械などで調査しているようです。

夢に出てくるものは、
脳が過去に得た記憶の断片であって、
脳自体が、記憶の重みづけをしたいものなのでは、
という考え方もありました。

そう考えると、
夢はレム睡眠の役割の中で現れる脳の現象とも言えます。

レム睡眠は、情報の取捨選択や
記憶の定着の役割があるからです。


今回、私も改めて勉強になりました。
実は私自身、夢についてあまり感心を持っていなかったのです。
いつも受講生さんやクライアントさんには
気付きや学びをたくさん頂いています。
本当に嬉しいです。

ブログの読者さんの夢への疑問が
少しでも解けたら嬉しく思います。

親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子


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