不機嫌
イライラ
フラフラ
顔のむくみ
便秘
やる気低下
これらの症状は、
睡眠不足の時の娘達の状態です。
子どもも大人も基本的には、
症状は変わりません。
ただ成長段階にある子どもの方が
やはり脳や身体、心への影響は大きいです。
そこで、親である大人が
ちゃんと寝ていないとツラいよね。
という事をしっかりと教えてあげる事が大事です。
人間、ハッキリ言われなきゃ分からないです。
何となく、そうかも。だと、
腑に落ちていません。
きちんと人から、そうだよ。と言われて、
やっぱりそうか。と腑に落ちるのです。
睡眠が成績にも影響するのは、
何となく分かると思いますが、
脳という観点からも分かるデータがあります。
5~18歳の子ども290人を対象にしたものです。
脳のMRI検査で、
睡眠時間が十分に取れている子は
睡眠不足の子より、
脳の海馬の体積が大きい。
という事が分かっています。
海馬は、
記憶の司令塔とも言われ、
新しい記憶を貯蔵していく場所です。
という事は、、、
海馬が小さくなると、
新しい事を記憶しにくくなり
結果的に成績も低下する可能性も高まりますよね。
睡眠不足は、こういったリスクも潜んでいるのです。
睡眠の基礎は、家庭で作られます。
大人の基準や都合が優先され、
それが当たり前になってしまうと危険です。
子ども達の睡眠を守れるのは、親です。
まずは親御さんが、
睡眠についての知識を手に入れて、
家族みんなで良い睡眠をとることが、
子どもの健康と明るい未来に繋がります
親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子
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《相手の好みを認めることも快眠法》です。
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