時には、利き手と反対の手を使ってみましょう。

いつも使わない部分の筋肉や脳が刺激されます。

ずっと立ちっぱなしだと、
足腰が疲れます。
そこにばかり意識が集中します。

手も同じで、利き手ばかり酷使していると
決まった筋肉や脳の部位しか使っていません。

反対の手も使うと、
まんべんなく筋肉も脳も使われ、
睡眠中の疲労回復もまんべんなく行われるでしょう。

字を書く、蓋を開ける、ボタンをつける、、
利き手と反対の手を使って
違う世界を楽しんでみませんか。

親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子