今、世の中でよく売れている本は

独学の本だそうです。

 

おうち時間が増えていますし、

年末年始も控えていますからね。

何かを学んで、人生に活かしたい

という想いが高まっているのだと思います。

 

ただ、、何を学んだらいいのか分からない

という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、ぜひ睡眠を学んでみてください。

 

睡眠は、ただ寝るだけじゃないのです。

 

寝方によっては、

疲れや脂肪も溜め込んでしまったり、

発想力や集中力、記憶力も落ちてしまいます。

気持ちも落ち込むか

すぐにイラッとして周りの人を不快にするかです。

免疫力も低下するので、

コロナ時代やインフル時期には特に大事です。

 

睡眠は日常の様々なことに

影響しているわけですが、

他にも、こんなことも関係してくる、

というのを現在発売中の

快眠プログラムの中から1つご紹介しますね。

 

とても大事なことですので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

↓ ↓ ↓

 

20日目

深呼吸で自律神経を整える

 

いい呼吸は、自律神経が整い、全身に血液が巡り身体のすみずみまで酸素と栄養が行き渡ります。

特に、深呼吸の効果は絶大で、
血圧の低下・全身の血行改善・冷えやコリの緩和・ストレス軽減など、良く眠るために必要な要素がふんだんです。


これらの効果は、すべて副交感神経の支配下にあるものです。
熟睡中は副交感神経が優位になっているので、

やはり深呼吸は熟睡して良質な睡眠をとるのには欠かせないものだと言えます。

上手に呼吸ができる人は、良く眠れて当たり前なのです。

息苦しさは、生き苦しさだと捉えると良いでしょう。
呼吸が変われば感情も変わり、呼吸が落ち着けば不安や緊張もほぐれます。
今のコロナ渦の中で、深呼吸が上手にできるかどうかも、不安を抱えず生き抜くために必要なことかもしれないと私は思います。


ちなみに、女性に多いと言われている貧血の人は、呼吸が浅く早いそうです。

酸素が十分に運ばれないために、身体がもっと酸素を取り入れようとするからです。

私は、子どもの頃からずっと貧血で、姿勢も悪かったです。

ものすごく呼吸も浅かったと思います。

それが、常にイライラしている精神状態を作っていたのだと今は納得できます。

日常の中で、深呼吸を意識しておこなってみてください。

まず、しっかりと息を吐ききります。

鼻から息を吸いながら大きくお腹を膨らませてます。
口を少しすぼめた状態で、口から細く長くゆっくりと息を吐きながらお腹をへこませていきましょう。
まるでお腹が風船のようなイメージでおこなうと良いですよ。

やっているうちに、手もポカポカしてくるはずです。

血流が良くなって副交感神経が刺激されている証拠です。

夜は特に、副交感神経を高めたいので、深呼吸を取り入れてみてくださいね。

深呼吸は、内臓のマッサージ効果もあります。
便秘にお悩みの方には、ぜひ実践して欲しいです。


↑ ↑

プログラムはここまでですが、

最後にワークがあります。

↓ ↓


20日目のワーク☆
・深呼吸は、今この瞬間から始められます。

後でやろうを今やろう。

 

以上です。

 


ぜひ睡眠を学んで、健康への安心感を持ち

2021年に活かし、最高の1年にしてください。

詳細はこちらです。

睡眠の質を高める
【30日間快眠プログラム】

https://ameblo.jp/youevolve/entry-12608543901.html

 

親と子どものための睡眠専門家

椎葉 ゆう子