睡眠中は、副交感神経が優位になっているので
胃腸の消化活動が活発になります。
朝起きた時に、
空っぽになった胃に朝ご飯が入ると、
腸のぜん動運動が促されて便意をもよおし、
ストンと排便できます。
食べてすぐに寝ると、消化活動も不十分になり
消化にエネルギーを使っているため
睡眠の質も悪くなります。
食べ過ぎ飲み過ぎた翌日や
寝る前に食べた次の朝は
胃がもたれて不快感を感じた経験はありますよね。
その状態では食欲も湧きませんし、
スムーズな排便も期待できません。
寝る3時間前には
夕ご飯を食べ終えておいた方が
睡眠の質も高まり、便秘も予防できるのです。
ちなみに、排便を促す腸のぜん動運動は
1日に1~2回しか起きません。
その大事なタイミングを逃し続けると
腸は便意を伝えてくれなくなるそうです。
これは大変な事態になりますよね。
朝ゆっくりとゆとりがあれば
「今」を逃すこともありません。
朝のゆとりは、
良質な眠りがもたらしてくれますよ。
10月31日(土) 13:30~16:00
☆睡眠の質を上げて、時間と心のゆとりを持つ
【Zoom睡眠セミナー】
親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子
最近はパプリカをよく入れます。
彩りが良くなって嬉しいです。
