生理前になると
チョコレートを無性に食べたくなるのは
生理痛をラクにしたいと言う女の本能です。
チョコレートには
マグネシウムが多く含まれています。
マグネシウムは、女性ホルモン:プロゲステロンの産生に関わっていて
PMSの症状を和らげてくれる働きがあるからです。
マグネシウムが不足すると
プロゲステロンが減少し
子宮の収縮が強くなり、生理痛も酷くなるのです。
逆に言えば、
チョコレートを食べたくて仕方ないのは
マグネシウムが不足していると言うことでしょう。
チョコレートには、
砂糖や添加物も大量に含まれているので
チョコレートを食べたからと言って
生理痛が軽くなるとは考えにくいと、
私は思っています。
糖分の摂り過ぎで、
血糖値の急上昇も起きますし
夜間低血糖で睡眠の質が低下することも考えられます。
睡眠が悪ければ、ホルモン分泌が乱れ、痛みも増します。
チョコレートを食べたくなったら
マグネシウムが豊富な他の食材で補うようにしましょう。
ナッツや、ゴマ、わかめ、青のりなどは
マグネシウムを多く含んでいます。
身体からのサインでもあるので、
しっかりと受け止めて
できるだけ子宮に優しいものを取り入れましょう。
骨盤リーダー 椎葉ゆう子
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