疲れている時こそ身体を動かすと
実は、、ラクになります。
疲れていると言うことは
身体のどこかが凝っているとか
詰まりや滞りがあって流れが悪い状態だと思うのです。
動かすことによって
体内の流れがスムーズになり
疲れも緩和されると信じて
敢えて私はストレッチをしています。
身体は、筋肉の緊張と弛緩の繰り返しによって
ほぐれて血行も良くなるので
ストレッチでグイーンと伸ばして、フ~っと緩めます。
まず上から下から引っ張られるように
伸ばしたら、一気に力を抜いて緩める。
これを何度か繰り返します。
次は身体の側面を伸ばします。
反対側もやってみましょう。
上下左右やると、全身の血流が良くなり
だいぶラクになります。
疲れた時は、寝るのが1番良いのですが
何もしないで寝るのと
血流を良くしてから寝るのとでは
睡眠の質が大きく変わってきます。
動くエネルギーが残っている時は
身体を少しストレッチしてから休むと
ぐっすり眠れますよ。
親と子どものための睡眠専門家
骨盤リーダー 椎葉ゆう子


