親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子です。
何を食べるかは、ひとまず置いておき
1日3食、ゆっくりと食べると
血糖値は落ち着き、体調も良い方向へ向かいます。
特に若い人に多いのですが
朝ご飯を食べないと、血糖値は余計に下がり
調子も上がりません。
少しだけでも何か口にして咀嚼する習慣を持つと、午前中のパフォーマンスも変わります。
ただ、朝ギリギリまで起きられずに
食べる時間がないとか
食べると気持ち悪くなる人がいるのも事実です。
このようなタイプの人は、
血糖値や血圧を上げるホルモン:コルチゾールの分泌が少ない事が原因の場合も多いです。
朝を欠食して血糖値が低いままだと
正常に戻すために
コルチゾールを大量分泌しようと
副腎は一生懸命に頑張ります。
これが更に副腎を疲れさせ、
コルチゾールが減ってしまう要因にもなっています。
朝、お味噌汁からでもスタートできると良いですね。
私は今、お味噌汁だけ食べています。
それまではご飯も食べていましたが
眠くなったり、もたれたりするようになったので
お味噌汁だけに変えたら、調子が良いです。
その代わり、具は盛り沢山です。
ご自身やお子さんの体調を観察しながら
おにぎりからスタート
バナナから等
いろいろ試してみて下さいね。
パンやヨーグルト、コーヒーだけというのは
あまりオススメできません。
グルテン、乳製品、カフェインは
副腎に負担がかかりやすいです。
睡眠にお悩みの方は、ぜひご相談ください。
専門家に相談すると、気持ちも軽くなり
改善のスピードも早いです。
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