やわらかボディプランナー
椎葉 ゆう子です。
気分が沈んでいる時や、
気持ちが落ち込みやすい人。
甘いものや、パンが
無性に食べたくなりませんか?
甘いものや、パンを食べると、
ものすごく幸せな気持ちになりませんか?
これには、理由があります。
甘いものや、パンは糖質が高いので、
血糖値が急激に上がります。
その時に体内では「セロトニン」が分泌され、
これが幸福感に繋がっています。
なので、
特に気持ちが落ちている時は、
その幸福感を味わいたいために、
身体が甘いものを欲しているのです。
食べて血糖値が上がると、
今度は下げるために「インスリン」が出ます。
だけど、
血糖値は下がりすぎると死に繋がってしまい
大変なので、
体内からはアドレナリンやドーパミン等の
ホルモンが出て、
血糖値を上げようとします。
また身体も幸福感を求め、
甘いものを余計に食べちゃう。
という悪循環に陥ってしまいます。
朝起きるのがツラい。
寝ても疲れが取れない。
集中力が低下している。等、
心当たりある方も、
このようなパターンに陥りやすいです。
それは、
副腎という臓器が影響しているためです。
副腎については、
こちらの記事も参考にしてみて下さい。
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まとめると、
甘いものやパンが無性に食べたくなる時は、
気持ちが落ちているとか、
精神的に満たされていない時かもしれません。
自分自身の心のバロメーターとも言えますね。
あなたの今日の状態は、どうですか?
椎葉 ゆう子
