やわらかボディ睡眠 椎葉ゆう子です。
7月11日
今日はセブンイレブンの日。
私は、セブンのコーヒー大ファンです。
でも、やはり睡眠の質を考えると、
14時以降は控えています。
カフェインは
2.5~4.5時間体内に残ると言われていますが、
実はこれは、
若い成人を対象にした調査データだそう。
という事は、
年を重ねる毎に、
カフェイン残留時間は長くなるのでは
と考えます。
ではなぜ、
カフェインが睡眠の質を下げるか。
睡眠ホルモン(メラトニン)が、
眠くなるスイッチにはまると、
人は眠気が起きて、良く眠れるようになっています。
そのメラトニンとカフェインの構造が
とても似ているので、
眠くなるスイッチにメラトニンより先にカフェインがはまってしまうと、
メラトニンがそのスイッチにはまれなくなる。
つまり、
眠気が起きなくなるのです。
だから、
メラトニンが夜に分泌される時には、
完全にカフェインが体内からなくなっていることが、
良く眠るための条件のひとつなのです。
ですが、
コーヒー好きの人はなかなか難しいでしょう。
いきなり断つ事は、
ストレスにもなりかねないので、
それだと逆効果ですから。
私も、以前は寝る直前まで飲んでいました。
ビールたらふく飲んで、
その後コーヒー飲んで寝る。
という、もう何がなんだかよく分からない事を繰り返しておりました。
その私がやった方法は、
まず、
16時以降は飲まない!と決めて、実行。
それをしばらく続けてから、
14時以降は飲まない!にスムーズに移行できました。
じゃあ、カフェインレスはいいんじゃないの?
と思うかもしれませんね。
実は、
カフェインレスのコーヒーにも、
テオブロミンというカフェインによく似た物質が含まれているので、
やはり良質な睡眠をとりたいと
望んでいる方には、
オススメはできません。
コーヒーは、
諸説ありますが、
細胞内を酸化させるとも言われています。
つまり、老化が進むのです。
何に重きを置くかによっても、
選択と行動は変わります。
自分にとって、何が大事で何を優先するか、
それに対して、何をやり何をやめるか。
考えてみると、行動が定まります。
何かの参考になれば嬉しく思います。
睡眠栄養指導士
やわらかボディ睡眠
椎葉 ゆう子
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