やわらかボディ睡眠 主宰
椎葉 ゆう子です



日本の子供は、
世界でも1番睡眠時間が短いのをご存知ですか?



日本の子どもの平均睡眠時間は、
1歳で9.6時間、3歳で9.8時間。
小学3,4年生で9.2時間、中学生で7.5時間、
高校生になると6.6時間です。



ちなみに、他の国の子供たちはーー

日本は圧倒的に少ないのが、分かると思います。



日々成長している子どもたちにとって、
睡眠はただ単に身体の疲れをとるためだけではありません。

脳の休息と記憶の定着、
細胞や骨格などの成長に必要なホルモンが分泌されるのも睡眠中です。
また、十分な睡眠によって免疫力も高められます。



子どもの健やかな成長と心身の健康には、
良い睡眠は大人以上にとても大切なものなのです。




特に幼い頃は、親の睡眠習慣がそのまま影響し、
子どもの睡眠習慣となります。


夜更かしが習慣とならないようにすることが、
結果的に、親の心身状態を維持することにもつながります。


なぜなら、
子どもが早く寝て、朝も気持ちよくサッと目覚めてくれたら、
働く親にとってはこんなに有り難く助かることはありません。


そして、何より
病気も少なく元気に成長してくれることが、
1番の親の喜びです。



そのために大事なことは、
やはり十分な良い睡眠と言えます。




ちなみに欧米の親は、
夜の9時には子どもを寝かしつけるのが普通のようです。


一方、
日本の子ども達は
放課後は塾や習い事で帰宅が遅くなったり、
共働きの両親の帰りを待っていて夕食が遅くなったり、
インターネットやゲームなど、
生活が夜型になってしまう要因にあふれています。



またアメリカの家は、夜はオレンジ色の優しい照明が多いそう。
でも、日本はLEDなど白系の明るい照明が一般的です。

照明、光も睡眠の良し悪しを決める大きな要因です。



明るい眩しいくらいの照明は、
昼間はいいですが、夜は睡眠ホルモンの分泌を妨げてしまうので、
これも日本の子供たちが眠れない事の原因になっていると考えます。

加えて、
テレビやスマホなどの画面からの光の刺激もあります。



電子機器は幼い子どもには、
大きな刺激となり緊張興奮状態となります。



寝る前のユーチューブ動画を止めた事で、
夜のグズグズがなくなって寝付きもスムーズになり、
朝もスッキリ起きられるようになった子もいるくらいです。



子どもの良い睡眠を確保することは急務ですので、
家族一緒になって、良い睡眠をとる習慣を作っていきましょう。



夜はできるだけ電子機器は止めて、
寝る直前まで使わない。
コンビニなど明るい所には、夜は行かない。等

今日からできる事はたくさんあります。



身近にできることから見直して、
良い睡眠習慣で子どもの健やかな成長をサポートしていきましょう。



まずは、
親である大人が睡眠について
正しい知識を手に入れることが大事です。


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睡眠栄養指導士
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椎葉 ゆう子



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