やわらかボディプランナー 椎葉ゆう子です
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宮崎美えな塾
2月23日
今日は『妊婦さんの日』です
まん丸でフワフワのお腹で
優しいエネルギーを発している妊婦さんは、
観てるだけで癒されます。
まん丸でフワフワのお腹だと、
その中にいる赤ちゃんもフワフワで
温かく過ごせます。
子宮は、赤ちゃんにとって、
10ヶ月ずーっと過ごすベッドです。
ですが、
今、まん丸ふわふわじゃなくて、
いびつな形をしていたり、
臨月じゃないのに、お腹が下に下がっちゃてる妊婦さんも
増えているようなんです。
それは、
姿勢や座り方、生活習慣によって
背骨や骨盤が歪み、子宮も歪んでしまう。
また、
骨盤周りの筋肉・靱帯の弱さによって、
赤ちゃんや内臓の重さに耐えられず、
どんどん下にさがってしまう。
等の原因が考えられます。
私達も、寝心地の悪いベッドはイヤですよね?
赤ちゃんも同じ。
しかも、赤ちゃんは10ヶ月間、
子宮のベッドから移動することはできません。
赤ちゃんの理想は、この形です⏬
ひざを曲げて、手は胸の前にある。
これをキープできるのが、
まん丸のフワフワ子宮です。
これでないと、
お母さんも産む時にツラいんです。
いびつな形の子宮だと、
産道も歪んでいる可能性が高いので、
赤ちゃんがスムーズに産道を通れなくて、
陣痛がずっと続いたりとか。
自然分娩から、途中で帝王切開に変更になったりとか。
起きてしまう可能性もあります。
ですから、
妊娠前、
独身の頃、いえ
子供の頃からの骨盤ケアが重要になってきます。
現代人は、
歩く
走る
ジャンプする 等
ひと昔前は、当たり前にしていた事が、
とても少なくなっています。
また、
パソコンやスマホ、ゲームの普及で
姿勢も悪くなっているので、
そうしても歪みやすい上に、
筋力も落ちています。
ですので、今日は、
骨盤周りの筋肉・靱帯を鍛える動きをご紹介します!
ハイハイ
これは、
骨盤周りだけでなく、
肩こり・腰痛の緩和にもなりますし、
手首も鍛えられます。
産後は、待ったなしで育児が始まります。
日々成長する赤ちゃんの重さに耐えられる手首を作っておくのも大事です。
また、妊婦さん以外の方は
ひざを床から離して、
雑巾がけをする時のような姿勢でやってみましょう。
ポイントは、お尻=骨盤を上げ過ぎないことです。
もっとしっかり骨盤ケアをしたい方は、
骨盤エクササイズのレッスンも行っていますので、
コチラ⏬ご覧下さい
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3/02(土) 13:30~ 延岡
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