やわらかボディ睡眠
やわらかボディプランナー 椎葉ゆう子です
睡眠障害は107種類あると言われていますが、
その代表が“イビキ・無呼吸症候群”です。
イビキは、
あまりにも身近で、軽く考えている人が多いのも現状です。
のどの気道が塞がるのが“イビキ”で、
より重度になると、呼吸が止まる。
この状態が寝ている間に何度も起こるのが“無呼吸症候群”です。
呼吸がしばらく止まり、
それが何度も起こるわけですから、
もちろん心臓にも脳にも酸素がいかなくなるので、
血流は悪くなります。
また、呼吸が止まる度に、脳は起きてしまうので、
眠りが浅くなってしまう。
それが、
日中の強い眠気や集中力の低下、仕事効率の低下に繋がります。
(※こちらの記事も参考に⇒無呼吸症候群のリスク)
アメリカは無呼吸症候群への意識が高いので、
心臓麻痺で亡くなった人は、
まず無呼吸症候群を疑うそうです。
ちょっと心配だな、とか
家族がもしかしたら、、と思ったあなた。
無呼吸症候群がどうか、参考になるチェックシートがあります↓
是非チェックしてみて下さい♡
《無呼吸症候群 チェックシート》
□イビキがうるさい又は呼吸が止まっていると言われたことがある
□糖尿病もしくは高血圧である
□あごが小さい又は扁桃腺が大きい
□メタボ予備軍もしくはメタボだ
□起きた時に頭が痛い・重い又は顔がむくんでいる
□寝た感じがなく、日中酷い睡魔に襲われる
□集中力が続かず、気付いたらボーっとしている事が多い
□日常的に朽ち呼吸をしている又は、鼻炎や慢性副鼻腔炎等の鼻の持病がある
□もの忘れが酷い
□毎晩寝酒をし、タバコを吸う
10項目中3つ以上チェックが入ると、
無呼吸症候群の可能性が高いので、
早めに受診しましょう!
早ければ、早いほうがいいです!
また、
無呼吸症候群と言わずとも、
イビキを習慣的にかく人も、
睡眠の質が悪くなっていると言えます。
イビキの原因は、人それぞれですが、
健康へのリスクを抑えるためにも、
イビキをかく人は、人一倍健康に気を遣い投資をすべきです!
そのひとつが、睡眠の質を上げることです!
第一歩として、
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睡眠の質は、人生の質を決めます!!
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