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youeditの無趣味~なブログ

無趣味な暮らしの中のパーソナルな物事を
好き勝手に、そして気ままに綴っていきます。

こんちちは、You・Editです。

 

自身、東京に遊びに行ったとき、

帰りの羽田で

お土産として必ず買うものがあります。

 

それはベルンのミルフィーユ。

 

以前、知り合いから

お土産としていただいて食べたら、

とてもおいしく、品のある味だったので

それ以来、機会があれば

買うようになりました。

 

5月末に用事があり

東京へ行きましたが、

今回も例外なく買って帰りました。

 

東京土産は多々ありますが、

人にあげるためではなく、

自身のおやつとして必ず買います。

 

いつも買うのは

7本入りの一番小さいヤツで、

1500円くらいかな?

 

入っているのは、

スイートチョコレート×3本、

ミルクチョコレート×2本、

ヘーゼルナッツチョコレート×2本の

計7本入り。

 

今日は、1本多く入っている

スイートチョコレートを食べます!

 

個包装のパッケージもおしゃれです。

たしか、以前(4年ほど前かな?)、

デザインが違いましたが、

今はこのデザイン。

 

中身はこんな感じ。

スイートチョコレートとは言っても

さほど甘いわけではなく、

大人の味で、品があります。

 

う~ん、美しい断面(笑)。

 

ちなみにミルフィーユを作ったのは

このベルンが日本で初めてらしいデス。

同梱されているリーフレット

(写真なくてごめんなさい)に

誇らしげに記載されています。

すごいですね。

 

1本食べた・・・

毎回思うのですが、

なんか食べるのがもったいないくらい。

これが1本づつ減っていくのが

悲しい現実です。(笑)

 

ちなみに、

季節限定のフレーバーが

入ったセットもあるのですが、

自身、いつもこの7本入りの、

レギュラーラインナップを買います。

 

しかし、羽田のターミナルは

行くたびに目の毒です。。。。

 

お土産を買うにも目移りしてしまいます。

友人や親戚に買っていくものを選ぶのに

とても迷います。

安っぽいものでは恥ずかしいし、

実際、安物でも失礼だし。。。

 

ヨックモックや東京ばなな、

横浜カレーせん、虎屋の羊羹、

などなど、お財布と相談して

毎回悩んでしまいますね。

 

次行くときも迷うのは必須ですが、

このベルンのミルフィーユだけは

迷わず買う品の一つで定着しています。

 

気になっている方は

是非一度、ご賞味あれ!

ちなみにオンラインショップでも

手に入るようです。

 

ということで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

以前の記事で

アヴェイルやユニクロで購入した

ビートルズ関連のTシャツを

紹介してきました。

 

今回はその番外編的な内容として、

ブログで紹介がモレた

ビートルズ関連(?)の

Tシャツを紹介しますね。

 

もちろん、まったくもって

オフィシャル製品ではありませんので

悪しからず。

 

ちなみに以前のビートルズ関連の

Tシャツの記事はこちら

ユニクロのビートルズTシャツを買いました

アヴェイルのビートルズTシャツ その1

アヴェイルのビートルズTシャツ その2

アヴェイルのビートルズTシャツ その3

 

しわしわで済みません。。。(笑)

 

これは地元の安~い衣料品店で

ぶらぶらしているときに見つけたモノ。

 

アルバム「アビイ・ロード」のジャケを

パロッた感じのデザイン。

 

フロントのプリント。

 

「Even The Sun Is Laughing」

直訳すると「太陽でさえも笑っている」

という意味でしょうか。。。

 

これは「Here Come The Sun」に

引っ掛けているのかな?

意味は分かりません。。。

 

ビートルズ(?)の面々。

手足などの細かな部分が加工されてます。

 

正面から見て右上には

「The Beatless」の文字。

この綴りは、ビートルズ関連のものには

よく見かけるフェイクテーマですね。

 

このTシャツ、地色が青くすみな生地で

落ち着いた感じなので

よく家着として着ています。

 

バックプリントなどはナシです。

 

もう一つは、

ビートルズとは無関係かもです(笑)。

 

フロントのプリント。

ドラムセットのシルエットが好きです。

 

現代ロックの派手なドラムではなく

リンゴがビートルズ時代(初期~中期)に

愛用していたような、

シンプルなドラムセットのシルエットが

とても気に入っています。

 

というか、プリントと資料を比較すると

バスドラム×1、フロアタム×1、

タムタム×1(2?)、スネア×1

シンバル×2、ハイハット×1。

実はリンゴの初期のラディックそのもの!?

 

生地色は濃いめのワインレッドっぽくて

これも家着でよく着ます。

自身、こういった

オフィシャルではないTシャツの中、

デザイン的には決して秀逸とはいえませんが

ジョークの効いたもの、毒のあるもの、

「ビートルズ」を匂わせるものを見つけると

つい「ニヤリ」としてしまいます。

 

有名メーカーおよび

有名量販店などで売られている

Tシャツも、もちろんいいですが

しょぼ~い衣料品店で

「一点もの」っぽいアイテムを探すのも

結構楽しいものです。

 

なにより他人とカブることが

ほとんど皆無ですしね。

 

それが目当てで

パートナー(妻)の買い物に付き合う感じで

実は掘り出し物に出会うのを

切に願いながら選んだりしています。

 

しかも安かったりすると

これまた嬉しい!

ちなみに今回紹介した2枚は

たしか1点が480円くらいでした。

(もちろん日本製ではありませんが)

 

つまらない記事でしたが

お付き合いありがとうございました!

ということで今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

いきなりですが、

うちのパートナー(妻)は

一切、アルコールが飲めません。。。

 

ビールの最小缶(135ml)ですら

空けることができず、

一口くらいで「もう無理」だそうです。(笑)

 

しかし、

アルコールの含有の有無に限らず

甘酒や梅酒は飲めるのです。(なぜだ?)

 

聞いた話だと、

どうやら炭酸が苦手とのこと。(なるほど)

 

そんな彼女が

今から5年ほど前から

好んで愛飲しているのが

国菊の甘酒(ノンアルコール)。

 

今回は

この国菊の甘酒をご紹介しますね。

 

レギュラーラインナップで

販売されている「あまざけ」。

(写真は自宅の現在のストック分4本)

 

瓶入りで内容量は900ml。

麹の食感がほどよく

メインで飲んでいるらしいです。

 

自身たちは地元のドラッグストアで

毎回手に入れていますが

国菊のHPやその他ネットショップでは

「売り切れ」または「価格高騰」が

進んでいるようで、

地元のドラッグストアでも

いつ品切れになるか不安なので

こまめにストックとして購入しています。

 

もちろんマナーとして、

他の購入者のことを考えて

全ての店頭商品を購入しないよう

心がけています。

 

余談ですが、この甘酒、

何やら賞を受賞したことがあるようで

その受賞の件が印刷されたパッケージと

印刷されていないパッケージがあるようですが

中身は同じのようです。

 

一時期、いつも購入する

地元のドラッグストアでは

ラベルが2種同時に

店頭にならんでいたのですが

なぜか価格が違いました。

(受賞ラベルの方が高かった・・・なぜだ?)

 

こちらも、同メーカー製の

発芽玄米甘酒。

 

同じく瓶入りで720ml。

上記のあまざけよりも、

内容量が少しだけ少ないです。

 

メーカーとしては

先に紹介した甘酒がメイン商品で

こちらがサブ的な商品(なのかな?)のようですが

パートナー(妻)は、

実はこちらが大のお気に入りのようです。

 

こちらは麹の粒が少し粗く、食感が強め。

でもこの食感こそがたまらないらしく

先述の甘酒をメインにしながら

こちらの発芽玄米甘酒を間に挟んで

楽しんでいるようです。

 

メインの甘酒を2回飲んだら

発芽玄米甘酒を1回くらいで

消費しているようです。

 

ちなみに彼女は

毎晩コップ1杯ほどしか飲みませんので

1本消費するのに10日~1週間ほどかかり

とても経済的に飲んでくれています。

ありがたや~。

 

この記事をアップしている段階での

自宅のストック分。

 

後列の甘酒は普通5~7本ほどストック。

しかし発芽玄米甘酒は

あまり常備しているお店が少なく

手に入れるのに苦労しています。。。

 

ここ数年の甘酒ブームで

メーカーも製造が追いついていないのか

それとも、意図的に製造量を調整しているのか

はたまた、出荷量を調整しているのか、

理由は定かではありませんが、

どこのお店も品薄状態で、

それを理由に売り手側が

価格を調整しており、

結果、高騰している模様。

 

ちなみに、この2製品の定価は

甘酒が713円、発芽玄米甘酒が648円。

(ともに税込。発芽玄米甘酒の方が安い)

 

発芽玄米甘酒の価格高騰が顕著で

店舗販売はともかく

ネット販売などは1本を3000円近くで

販売しているところもあるくらいです。

(倫理的にヒドすぎません?)

 

甘酒の方もほとんどのネットショップで

定価以上で販売しているようです。

 

世間のブームにより

人気がでるのはいいことですが、

購入者の足元を見て

価格を吊り上げるのはいかがなものか・・・

(儲かりたいのはわかりますが)

 

製造メーカーも

このような理不尽な価格で

製品を購入している人のことを考えて

出来るだけ早く

適正な価格で消費者に行き渡るよう

安定供給してほしいものです。(本当に)

 

購入を始めたころ、

こんな甘酒ブームが来るとは

思ってもみませんでしたので

この先とても不安です。

アルカリ性食品ですし、

ノンアルコールで体に優しい・・

いいことづくめの、いい商品ですから

人気がでるのも当然ですが、

どうかメーカーさん、増産してくださいね。

 

ということで、

安定して手に入る環境が来ることを

切に願いつつ、今回はこの辺で。

 

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

先日、自宅でTVを見ていたら

ユニクロがセールのCMが目に付きました。

 

その中でUTシリーズのTシャツを

990円で販売するとうたっており、

おっ!買いもらしたTシャツ

買いにいこうかな~」と・・・。

 

以前、ブログで紹介した

キャピトルコレクションの

ビートルズTシャツの記事内で

「キャピトルロゴのTシャツも欲しい」

と書いたのでした。

 

ちなみにその時の記事はこちら

ユニクロのビートルズTシャツを買いました

 

黒だけを買うつもりが

白も買ってしまいました。。。

セールって怖いですね。

 

購入したのはどちらもMサイズ。

 

フロントのプリント。

キャピトルのロゴが燦然と輝きます。

 

この押しが強く、大きめのプリントが

アメリカチックでいい雰囲気です。

 

キャピトルという

レコードレーベルを知らない人には

どうということはないですが

知っているひとは

「ニヤリ」としてしまいそうです。

 

バックプリント。

他のTシャツなどを

一つひとつ見たわけではありませんが、

こいつにはバックプリントがありました。

これはこれで、いいんじゃないでしょーか。

 

襟内側のプリント。

「MADE IN CHINA」が

燦然と輝いています。(笑)

 

通常価格は1500円(税別)なので

約4割引ということになりますが、

だいぶお得ですね。

 

こんなことなら、

他のビートルズTシャツも

セールの時に買うべきだったかも・・・

と思いました。

 

でも、定価で売っているときは

それなりに欲しているし、

ついつい買ってしまいますね。

 

自身、これまで紹介した

ビートルズを中心としたTシャツ類は

基本、黒を好んで買いましたが

白も悪くないですね。

(白地しかない場合は別)

 

白はこれからの季節には

解放感と清潔感もあって

軽い感じでイイかも。

 

自身の地元のユニクロでは

セールの関係でスゴイ人だかりで

店内はもちろん、

駐車場も怖いくらいごったがえしていました。

 

季節柄、女性などはブラトップ、

他にもエアリズムなどを

お目当てに来ている人も

多かったでしょう。

 

新たなコレクションが増えて

嬉しい週末となりました。

 

ということで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

先日、暇(?)だったので

愛車の洗車&掃除をしたのですが、

少し気になったところがありました。

 

それはブレーキとアクセルのペダル。

 

溝に土や泥がついており

実をいうと以前から

「掃除したいな・・・きれいになるかな?」と

思っていたところでした。

 

思い立ったが吉日、

せっかくの機会ということで

実際にやってみました。

 

うん、まぁ、きれいになった。

 

まだ完全ではないですが

土や泥を取り除くだけで

かなり印象が変わりました。

やはり、掃除は気持ちいいものです。

(ブレーキペダルに足跡ありますが・・・)

 

そして、ふと左に視線を移すと

フットレストの汚れも気になりました。

 

フットレストはペダルよりも

細い溝がたくさんあり、

ここにも土や泥が・・・・

 

そこで掃除をしようと思いましたが

そのままだと作業しづらかったので、

「フットレストを外してみよう」

と考えました。

 

フットレストは上部に穴が開いており、

そこに指を入れると、

車側のフックに取り付けてある感じ。

でも、下部がびくともしないので

下部を引っ張って外した後、

上の部分を下にスライドさせると外せました。

(説明が下手で申し訳ないです・・・

以下の文とお写真で解説しますね)

 

外して掃除を終えたフットレスト。

 

フットレストの裏側。

これを見ればお分かりかと思いますが

上部はピンに噛ませる構造で、

下部(白いオスのピン)は

車側に押し込む構造です。

 

フットレストの掃除は

古い歯ブラシと中性洗剤でゴシゴシ・・・

これできれいになりました。

 

が、しかし・・・・!!!!

 

「うげぁ~っ!」

 

無理もないですね。

中古の個体ですし、

前オーナーから譲り受けた

枯草の断片や小石、泥、土。

もちろん、掃除機を使って掃除ですな。

(段々めんどくさくなってきました・・・)

 

ふぅ、、、何とかきれいになりました。

 

上記のフットレストの取り外しについて

うまく説明できなかったので

取り付け時を詳しく説明すると・・・

 

取り付ける場合を基本にした場合、

フットレストの上部「1」の部分を

車側のオスのピンにスライドして入れます。

 

その後、フットレスト下部のオスのピンを

車側の穴に押し込んでセットします。

 

つまり、外すときは

上記の逆の動作で外すのが

一番正しいのではと思います。

 

最初、取り外すときに

上部を無理やり

引っ張らなくて良かった・・・・

樹脂パーツでできていますので

あまり強い力を加えると、

取り付け部を破損する恐れがあります。。。

 

無事、フットレストを取り付けて

フロアマットを敷いて作業完了~。

 

ペダルを軽く掃除するつもりが

思いのほか、

手の込んだ作業になりました。(疲)

 

しかし、きれいになったし、

気持ちよく運転できそう。

 

ただ、この後、

掃除モードにスイッチが入り、

車内をすべて掃除しまくりました・・・(汗&疲)

 

自身、少し潔癖なところがあり

スイッチが入ると

車内に限らず家の中なども、

際限なく掃除してしまいます。

 

今日はこの辺に

しといてやる。(笑)

 

ということで、

キレイ好きで、お暇な方は

ぜひお試しを。

(いないでしょうけど)

 

それでは今回はこの辺で。

それではまた!

こんちには、You・Editです。

 

いつも愛飲している

キリン淡麗プラチナダブルの

キャンペーンがあったので

またまた応募していまいました。

(どうせ飲むのだから・・・許して)

 

ちらみにこれまでの関連記事は

↓こちら

 

キリン淡麗の限定缶 またまたゲット

 

キリン淡麗 プラチナダブルの限定缶 第3弾

 

キリン淡麗 プラチナダブルの限定缶

 

今回は今年の初めあたりに

開催されていたキャンペーンで、

限定デザイン皿がついてくるというもの。

 

その商品パッケージ。

食卓彩りプレート1枚&限定のデザイン缶2本か、

限定のデザイン缶2本×2、

もしくは限定のデザイン缶2本の

どれかが選べるのですが、

皿かぁ・・・テンションが上がりませんでした。

 

これが名だたるメーカーの皿なら

多少は欲求も湧くのですが。。。

(例:たち吉・コーニング・ノリタケ・香蘭社)

それはノベルティとしては贅沢だし、

そもそも無理というモノでしょう。

 

ということで、

皿ナシの限定缶のみの応募。

 

相変わらず箱なども

専用デザインで凝ってますね。

 

外箱。

冬場に行われたキャンペーンとしては

色合いがどことなく寒々しい。

皿を欲しいと思わなかったのは

この色合いも関係しているかも。

 

今の時期なら、涼しげに感じますケド。

 

箱と限定缶。

何度見ても寒々しいと感じるのは

私だけでしょうか。

それとも私に芸術的感性が乏しいのが原因か?

 

デザイン缶のアップ。

皿とリンクしたデザインです。

毎回のことで当たり前ですが、

中身は市販の製品と同じ。

 

2セット届いたのですが、

これまで自身が応募してきた

「絶対もらえるキャンペーン」の中では

一番テンションが上がりませんでした。

 

ノベルティが目的で

愛飲しているわけではありませんが、

せっかくなら「あ、コレ欲しいな」

多くの人が思うようなノベルティに

してほしいな・・・

 

とはいえ、これまでの記事でも書いたように

応募者全員が喜ぶノベルティなんて

現実的に無理でしょうし、、

コスト(費用対効果)の側面も

あるのでしょうね。

 

う~ん、

「次のキャンペーンに期待!」って

感じですかね。

 

ということで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

早いもので、

今年ももう、5月に入りました。

 

今回は、以前からの懸案だった

愛車スイフト(ZC71S)のプラグ交換を

ついに行いましたので、

その内容を報告しますね。(長文です)

 

プラグ交換作業を

ご自身の手で検討されている方は

少しだけ参考にしてくださいね。

(もちろん自己責任で・・)

 

スイフト(第2世代)は

イリジウムプラグが装着されています。

 

イリジウムプラグは長寿命ですし、

現在の愛車の走行距離を考慮すると

換えなくてもいいのかもしれませんが

先々の不安を解消しておくためにも

かつ、実践経験の上でも

やっておきたいと思っていました。

 

今回、準備した新品プラグは

DENSOのVXU20イリジウムプラグ。

(もちろん4本ね)

 

ネット上の情報だと、

愛車のスイフト(ZC71S)には

NGKのIKR6G11か

DENSOのZXU20PR11が

装着されているものが混在するようです。

 

しかし、ネット上にDENSOのVXU20を

装着した記事や報告がありますし、

NGKよりも安価なのでこちらにしました。

(4本で5000円強くらい)

 

準備した工具類。

上からソケット、プラグレンチ16mm、

一番下は・・・!?

さて、どこで活躍するのでしょうか。(後述)

 

あとは、必要に応じて

ウエスや軍手などの消耗品を準備。

それでは早速作業開始です!

 

ボンネットを開けたら、

エアフィルターカバーを外します。

ちなみに上の写真は、

以前エアフィルターを交換したときの

記事写真の使いまわしです。(汗)

 

青丸のピン2か所を外し、

オレンジ丸の下にもピンがあるので

上に持ち上げて外します。

さらに赤丸の部分が噛んでいるので

矢印の方向にズラすとカバーが外れます。

(装着する際は上記の逆の手順になります)

 

カバーが外れました。

エアフィルターは作業中に

手前に倒れてくるので

あらかじめ外しておきました。

再度、フィルターを付ける際には

軽く掃除してもイイかも。

 

次にグリーンのコードで繋がっている

4か所のイグニッションコイルを外します。

 

イグニッションコイルを固定しているナットは10mm。

 

先に紹介した工具のソケットで

外していきます。(写真はすでに外した後です)

エクステンションは付けても付けなくても

どちらでもよさそうでした。

また、ナットが意外にも長いので、

下に落とさないよう気をつけて作業。

 

4か所外したらイグニッションコイルを

上に引き抜くのですが、

そこで少しトラブルがありました。

 

一番右のイグニッションコイルが

コードの長さの関係でスムーズに抜けません。

無理して抜いて破損してはマズイ・・・

 

どうやら、一番右のコイルの

さらに右側にあるコードの結束パーツが

関係しているよう。(上の写真はそこのアップ)

 

このパーツが固定されているが故に

コイルが抜きづらいようです。

 

そこで写真のように、

青矢印方向へツマミを押して

緑矢印方向へ結束パーツを抜けば

コードの長さに余裕が生まれます。

 

その後、一番右のイグニッションコイルを

少し斜めにすれば抜くことができました。

 

この結束パーツを外す際、

少し手が入りにくいので

工具の説明写真の一番下にあった、

安っ~いポンコツペンチを使ったのでした。

 

こうして無事、

すべてのイグニッションコイルが抜けました。

次に奥に眠っているプラグを抜いていきます。

 

プラグレンチの16mmの登場です。

 

このプラグレンチは、

先端にほんの少しだけですが

フレキシブル機能があるだけなので、

それゆえにプラグ側に力が正しく伝わるようで、

少しだけ力を入れてヒネったら

いとも簡単にプラグが緩みました。

もちろん、左回しです。

 

ある程度ゆるんだら

レンチの中にある磁石に

プラグがくっついてきますので取り出します。

 

役目を終えたプラグたち。

DENSOのZXU20PR11が装着されていました。

 

焼け具合はというと・・・

ひどい焼け方をしているものはなく、

どれも均一に消耗している感じ。

 

こんな感じで、

どれも均一にカーボンの付着があり

きれいに焼けています。

 

とはいえ、ずっとこのまま使いつづけて

イイわけではないですし、

愛車は中古なので

過去にどのタイミングで交換されたか

全く情報がないですから、

今後のことも考えると

換えておいて損はないでしょう。

電極の先端も少しだけ丸くなっていました。

 

いままで頑張ってきてくれてありがとう!

 

あとは、エンジンヘッド周辺を掃除。

掃除する際には、プラグの収まる穴の中に

ホコリなど入らないよう気を付けましょうね。

特に風の強い日などは注意が必要です。

 

正しい手順としては

イグニッションコイルを外す前に

エアスプレー等で吹き飛ばしておいた方が

安全確実でしょうね。

 

新品プラグを装着します。

レンチの先端にプラグをセットして、

外した時の逆の手順で装着していきます。

 

旧プラグのワッシャーやゴミなどが

穴の中に残っていないか確認して

新プラグを装着していきます。(右回し)

 

最初に長めのエクステンションを使い、

軽く手締めして、

その後にトルクレンチで締めるのが

一般的だと思いますが、

自身は、長めのエクステンションや

トルクレンチを所持していないため、

レンチにプラグを着けて

ダイレクトかつ慎重に装着。

 

プラグと穴の溝がしっかりかみ合うように

ゆっくり装着すると、

ある程度のところで回転がきつくなるので、

そこからさらに1/4~1/3回転くらい、

4本とも同程度の強さで締めました。

これで規定トルクの範囲内で

締め付けられているハズです。

 

あとは、イグニッションコイルを

元に戻して4つのナットも締めます。

コードの干渉などにも気を付けて戻します。

 

おっと危ない。

もう一つ忘れていました。

 

一番右のイグニッションコイルを固定したら

結束コードのパーツも元通りに戻します。

(外したときの反対方向から押し込むだけです)

 

元通りにしたら、エアフィルターと

エアフィルターカバーも装着して

エンジンルーム内に

工具類や部品類が無いか

確認してから作業終了~!

 

エンジンをかける前に、

エンジンキーをONにして

そのまま5~10秒ほど待機。

その後OFFに戻して

スロットルバルブの学習をリセット。

 

そしてこの後、試運転で1kmほど走行しました。

 

走行時&停車時の

アイドリングの安定性や

アクセルの踏み込みの強弱をしましたが

大丈夫のようでした。

 

交換後の正直な感想は・・・・

 

びっくりするぐらい、

全っ然、変わっていない

(笑&悲)

 

外したプラグは寿命的にも

まだまだだったようです。

しかし転ばぬ先の杖でもありますし、

何より当分心配しないでいい。

ひょっとすると手放すまで

交換しなくてもいいかも。

 

以前の愛車ゴルフワゴンでは

出かける道中で、

突然1本逝ったことがありました。

(何とか自走できたのでよかったですが・・)

 

もちろん、新品に交換したことで

少なくとも車にもイイ事だし、

燃費も少しは改善してくれるかな?

(現在街乗りの平均13.9km/Lくらい)

 

走りそのもののレスポンスが

大きく体感できることはありませんが、

何より気分がスッキリしました。

 

交換前のプラグが

新品プラグと同じメーカーだったのも

安心材料になったのも事実です。

 

実質的な作業時間は

初トライの自分でも

15~20分程度でした。

 

あ、あと、もちろんですが、

作業時はプラグが冷えた状態で

作業してくださいね!

走行直後のプラグは

鬼のように熱くて危険です!

 

次はバッテリー変えたいな・・・

 

とまぁ、今回はこの辺で

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

すっかり春ですね。

春といえば、

新学期・新社会人(過ぎましたけど)や

お花見(行けませんでしたけど)、

移動などの時期ですね。

 

それぞれが「春」に抱いている

イメージは様々だと思いますが

なぜか自身は「春」というと

「ヤマザキ 春のパンまつり」

を思い出します。(笑)

 

ということで、今回の記事は

2017年の「ヤマザキ 春のパンまつり」の

白いスクエアボウルをゲットしましたので

紹介します。

 

応募用紙。

期間中、商品についている

ポイントシールを合計24点集めて

販売店にもっていくと

必ずもらえるという仕組み。

 

自身はじめてチャレンジしました。

 

期間は上の写真にあるように

今年の2/1~4/30までで

4/30出荷の商品までシールがついているらしく、

交換は5/7までとなっています。

 

毎日、コンビニのパンだけでは

飽きがきてしまいますので

気分転換を兼ねて

ヤマザキのパンをたまに購入して

地道に集めました。。。。

 

ランチパックはおいしくて

手軽に食べられるのでいいですね!

あと定番でありながらチープですが

まるごとソーセージも好きです。

 

そして初ゲットした景品(喜)。

 

サイズは(真っ角にした場合)、

約W140×D140×H48mm。

サラダを入れるのに適しているサイズです。

 

店頭などに実物が飾ってありましたので

どの程度の大きさか、どんな質感かは

手にする前に理解はしていました。

 

外側はマットな感じで手触りもいいです。

 

外側のアップ。

光の反射具合を見ていたければ

わかりますかね・・・

 

内側は光沢があり、

油汚れなどが落ちやすそう。

 

エッジも、もちろん面取りされています。

 

サラダを入れる以外には・・・

う~ん、なんだろう。

ちょっとしたおつまみ入れや

小鉢として使えそうな感じ。

あと、冷奴なんかにも良さそう。

 

重量は比較的軽い方だと思いますが、

厚みや強度はしっかりしているようです。

 

ちなみにこのお皿、

直火やオーブンは×のようです。

 

ボウルの中に上記のようなシールが

貼ってありました。

 

MADE IN FRANCE。

フランス製で

アルク・フランスという

会社の製品らしいです。

 

品名には「強化ガラス製器具

とありますので、陶器ではなく

ガラス製品なのかな・・・?

見た目は陶器にしか見えませんが。

 

強化の種類は「全面物理強化」。

 

全面物理強化」ってなんでしょうね。。

調べてみたところ、

「物理強化により製品全面の表面に

圧縮応力層を設け、

製品の強度を増大したもの」

とありました。

 

よくわかりませんが、

とにかくガラス食器には

強化ガラス製品というカテゴリーがあり、

その食器などの用途に応じて

部分的または全体に

強化加工をすることのようです。

(多分ですが・・)

 

フツーに使っていれば

欠けたり割れたり、傷がついたりしないよう

強化されているということかな?

 

意図的に落としたり、

必要以上の強い衝撃は

さすがにアウトかもしれませんが。

 

このキャンペーン期間、

2月から開始されていたので、

自身、都合2つゲットしたのでした。

 

パートナー(妻)用と、自分用として

食卓で活躍するのでしょうか。

 

毎年開催されるので

次も集めようかな、、、

でも、パンを食べるのがなぁ・・・

ちとツライところです。

 

あ、ちなみにですが、

自身、この景品を交換してもらう際、

1つはイオン系列のスーパー、

もう一つはコンビニで交換したのですが

イオン系スーパーでは、

古新聞に包んだ状態で渡されました(!!!!)

コンビニではそのまま裸で渡されました(!!!!!!!)

 

以前、ローソンのキティ皿を

ゲットした記事を書きましたが、

その時は景品は専用の箱に入っていて、

もらった時に「ちょっとだけ」嬉しかったけど

この景品の交換時には

「ちょっとだけ」残念な気持ちでした。

やはり流通量がハンパなく多いようで

箱を準備しようものなら、

莫大なコストになるためでしょうね。

 

包装にコストをかけてしまうと、

景品の品質が落ちることも

十分に考えられますから

包装に関してはガマンガマン!

 

ということで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

先日、自分へのご褒美という

意味不明(?)な理由で

TIMEXのウィークエンダ―を

購入した記事をアップしましたが、

その後、身に着けていて

少し感じていることがありました。

 

「ベルトが安っぽい」

 

正確にいうと、安っぽいというより

作りがチープなので、

純正のモノだけを使っていると

いずれヤレてくるのは目に見えており、

交換は免れない・・・ということです。

 

ナイロン製ですし、

止めておく穴も、

おおよそ一定しているので

当然の事ですねぇ。

 

ネットでNATOベルトが

多々販売されてるので

チェックをしていたのですが、

う~ん、換えベルト(しかもナイロン製)で

バリエーションが増えるのはうれしいけれど、

もっと安価なものがないの?っと思っていました。

 

そこで先日、パートナー(妻)と

ふらっと立ち寄ったDAISOで

このようなものを見つけました。

 

幅20mmの替えベルト(ナイロン製)。

もちろん108円(税込)です。

 

製品のパッケージ左上にある表記。

「NATOタイプ」の表記が・・・。本当か?

 

そこで騙された(失礼!)と思って

数種類あるカラーのうち、

2つほどを好みで選んで購入。

 

早速、フィッティングのチェックと

気分転換を含めて交換開始です。

 

まず、いま装着されている

純正のベルトを

ムーブメントから外します。

単に裏側を通してあるだけなので

矢印の方向へスライドして外します。

 

こんな感じで・・・

 

ムーブメントとベルトが外れました。

なんかマヌケな写真ですね。

 

外した純正のベルト(左)と

購入した新しいNATOタイプのベルト(右)。

 

長さを比較すると

ちょうどよさそうな感じです。

 

外した手順と逆の作業で

新しいベルトを

ムーブメントにスライドして

入れていきます。

 

触れるのが遅れましたが、

ベルトの脱着時は、

ムーブメントの盤面が下になるので

キズが付かないように、気を付けてね。

(自身、不織布を敷いて作業)

 

純正のベルトと違い、

一度折り返すタイプのようでしたので

上図のように、穴のある側を

一度リングに通します。

 

あとは、微調整をして出来上がり。

かなり印象が変わりました。

 

この後、一応試着してみましたが

折り返す場所によっては、

ベルトを通しているリングが

邪魔な位置になるので

調整が必要でした。

 

質感も純正ベルトと比べて、

さほど変わりなく、

消耗品だと考えれば、

何本かストックを買っておいてもよさそう。

 

ちなみに私が見たのは

4種類くらいのデザインがあり、

グレー+ブラック、ホワイト+ブラック、

ネイビー+レッド、ネイビー+グリーンの

4パターンがありました。

他にもあるかもしれませんね。

 

これを購入する前は

経年による変化も楽しめるし、

「革ベルトにしよっかなー」とか、

考えていたのですが、

しばらくこれで様子見。

 

純正のベルトは中性洗剤で手洗いして

乾燥後に保管しました。

(もう使わない予定・・・)

 

気になる方は

お近くのDAISOに出向いてみては?

(私はDAISOの回し者ではありません(笑))

 

ダニエルウェリントンなどにも

フィッティングは良さそうですよ。

(当然試してはいませんが・・・

試される方は自己責任で・・・汗)

 

ということで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

先日、何気にネットを見ていたら

ユニクロがビートルズのTシャツを

販売するという記事を見つけました。

 

以前、この上で、

アヴェイルから発売された

ビートルズのTシャツの記事を書きましたが

その続編記事にもなると思い、

買いに行ってきました(汗)。

 

↓ちなみに、アヴェイルの記事はこちら

アヴェイルのビートルズTシャツ その1

http://ameblo.jp/youedit/entry-12161310419.html

 

アヴェイルのビートルズTシャツ その2

http://ameblo.jp/youedit/entry-12161385310.html

 

アヴェイルのビートルズTシャツ その3

http://ameblo.jp/youedit/entry-12161396177.html

 

すべてはキャピトル75周年記念の

名盤ジャケをデザインにしたもので

ビートルズは3種類。

 

まずは、MEET THE BEATLES。

おなじみキャピトル盤のジャケです。

 

リアルタイムでこのアルバムを

聴いていた先輩方にはたまらないでしょうね。

プリントの質感はまずまずの出来。

背中は白地でプリントはナシ。

 

次は映画HELP!のサントラジャケ。

キャピトル盤を忠実に再現しています、

というか、まんまプリントですから

当たり前ですね。。。発色もいい感じです。

イギリス盤と比べ、

派手なこのアメリカ盤のデザインは、

Tシャツデザインとしては

まさに格好の素材といった感じ。

 

3枚目はホワイトアルバム。

これが一番難解でした。

なぜ、キャピトルコレクションとして

このジャケデザインのTシャツが発売されたのでしょうか。

ジャケ自体は英国盤と変わらないと

思うのですが・・・。

 

とても見づらい(というより見えない)ですが、

アルバムと同様、「The BEATLES」の文字が

エンボス加工されています。

芸が細かいですね。

 

実はこのホワイトアルバムだけは

バックプリントがあります。

(写真はその背中のショット)

 

Tシャツを着た場合、左肩の少し下あたりに

曲名の表記がプリントされています。

 

その曲名部分のアップ。

実際のジャケを開いたところに

印刷されている曲名がそのままプリントされています。

 

プリントの色は金(?)っぽい感じ。

地味ですが、このアルバムだけは

このくらいのアクセントが無いと

商品価値がないと判断したからでしょうか。

まぁ、これはこれでいいんじゃない?

 

できればフロントに通しのシリアルを

ダミーでもいいから入れたらよかったかも。

(しかもローナンバーで)

 

タグ部分。ここは3種どれも共通です。

「MADE IN CHINA」の表記が気になります。

出来れば、この表記は見えないところに

印刷してほしかった。。。

キャピトルのロゴマークは◎。

 

タグ類。これも3種共通です。

右はタグの表、左はタグの裏。

タグの裏には、

キャピトル社の75周年を記念して

Tシャツを発売した旨の内容が印刷されています。

 

アヴェイル版とは違い、

このユニクロのビートルズTシャツに関しては

地色は白しかないようです。

 

このTシャツ類の中には

デザインによっては

地色が白と黒の2種類が

準備されている物もありました。

少なからずビートルズに関しては

地色は白のみです。

 

価格は1500円(税別)でしたので、

アヴェイルよりはちょっとだけ安価。

(税込1620円)

アヴェイルは税込1990円でした。

 

しかも、ジャケ写真なので

四人の写真が印刷されているので

オフィシャル感が強く出ますね。

アヴェイルは4人のシルエットや

アルバムタイトルロゴなどで

デザインされていました。

 

他にもビーチボーイズのペットサウンズや

スマイルのTシャツもあったので

一瞬手が伸びそうになりましたが

ビートルズだけにしました。

 

キャピトルロゴだけのTシャツもあり

しかも地色が白と黒の2種類あり、

それも中々いい感じだったので

買いに行こうか迷っています。

 

私の購入した地元では

Mサイズが売れているらしく(どこもそうかも!)

Mサイズを探し出すのに苦労しましたが

何とか全3種Mサイズをゲットできました。

 

Mサイズを希望されるなら

早めに購入した方がよいかもしれませんね。

(といってもネットで買えますけど・・・汗)

 

ということで、

今回はこの辺で、それではまた!