タイメックス メンズコア 腕時計のベルト交換 | youeditの無趣味~なブログ

youeditの無趣味~なブログ

無趣味な暮らしの中のパーソナルな物事を
好き勝手に、そして気ままに綴っていきます。

こんにちは、You・Editです。

 

以前、タイメックスの腕時計の

メンズコアを購入した記事を書きました。

 

お仕事用として使っていますが、

さほど酷使していないのに、

ベルトの痛み具合がエグイんです。

 

定革(ていかく)という

ストラップを通すリングがあったのですが

破れて無くなってしまいました。。。

 

同じく、ストラップを固定するための

遊革(ゆうかく)というリングが

一つだけ残っているのですが、
今にもちぎれそうなくらい劣化。。。

 

純正のベルトなのですが

こんなにも早くヤレるとは

思いもしませんでした。

 

いずれにせよ消耗品の一部なので

交換してみることに。

 

地元の時計店で購入。

 

元々のストラップと同じような色ですが

少しだけ赤みが強く艶のあるタイプ。

 

一瞬、黒も検討しましたが

時計盤面も黒なので

重い印象になるのを避けるため

この色に決定しました。

 

本革製で税込3,500円でした。

思ったより高かったのですが

本革なので仕方ないですね。

 

幅は20mmです。

 

時計のケースとストラップの間に

専用工具を差し込んで

バネ棒を縮めると

ストラップが外れます。

 

自身、専用工具を以前持っていたのですが

探しても見当たらなかったので

裁縫用のミニハサミを代用して

ケガしないよう気を付けながら作業。

 

外したベルトは処分して

バネ棒は再利用します。

 

バネ棒を新しいストラップに差し込み、

逆の手順で取り付ければ作業は完了。

 

試しに着けてみたところ、

新品の革製品なのですこし固い。。

手の甲に思いっきり

リューズがめり込んでます(イテテ・・笑)

 

使っているうちに

馴染んでくるとは思いますが、

純正よりも縫い目がしっかりしていて

少しは期待できそう。

 

ほぼ毎日、着けていますが

革製のベルトも品質や耐久性は

様々なようですね。

 

もう一つのウィークエンダ―は

NATOタイプなので

気軽に着せ替え気分で交換できますが

このタイプは専用工具がないと無理。

 

今回、社外品を取り付けましたが

その耐久性はいかに・・・といった感じ。

これでしばらくは様子見です。

 

でも一つ分かったのは

ベルトを交換するだけで

気持ち的にだいぶ変わるということ。

 

ヤレ具合は別として

一定期間で交換するのアリだと。

(気分転換に的にも衛生面でも)

 

これまでのTIMEXの記事はコチラ

 
 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!