スイフト ZC71S 増税前のタイヤ交換 | youeditの無趣味~なブログ

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こんにちは、You・Editです。

 

さてさて、自身の愛車

スイフトスタイル(ZC71S)は

今年2019年11月に

車検を迎えようとしています。

 

自身、車検前には

無用な出費を抑えるために

消耗品類の交換などは

出来る限り交換してから

車検に臨んでいます。

 

しかし自力では

交換できないものも。

その最たる消耗品が

タイヤです。

 

現在装着しているのは

TOYO TIREのTEO plus。

サイズは165/70R14 81S。

(写真は運転席側リア)

 

以前交換したのは2016年3月で

「次回車検まで持つかな・・・?」と

よく見たところ、、、

 

うぁぁ、、、スリップサイン出てる。(リア)

 

あぁ、もうダメだ。。。(フロント)

 

これでは車検はマズそうですね。

仕方ないので

増税前にタイヤ交換することにしました。

 

今回交換したタイヤは

GOOD YEARの

GT-Eco Stageというエコタイヤ。

メーカーの製品サイトが見当たりませんでした。

とりあえずあったページがこちら

GOOD YEAR GT-Eco Stage

 

GOOD YEAR製品の中で

経済的な部類に入るようです。

 

サイズは以前のタイヤと同様

165/70R14 81S。

 

製造年月日を調べてみると

X3119とありますので、

2019年7月末~8月上旬の製造。

新しいのはうれしいですが、

できれば半年くらい寝かせて

ゴムが落ち着いた状態のが好みかな。

 

この製品、日本製でした。

てっきり中国や韓国で

製造しているものだろうと

思っていました。

ちょっぴりうれしい。

 

ウェイトをホイールの

内側に取り付けてくれていました。

親切ですね。

 

最近ではホイールの色に合わせて

シルバーやブラックの

ウェイトがあるらしく

随分と時代は進化したものですね。

 

乗り心地はというと、

新品なので当然良いです。

 

しかし少しだけゴムが固めな

感覚があります。

もちろん個人的な感覚ですが・・・

 

静寂性はとても高く、

その静かさに驚きました。

 

転がり抵抗係数はA。

ウェット性能はCらしいですので

まぁ、フツーのタイヤではありますが、

とても静かです。

もちろん装着したばかりなので

静かなのは当然ですが、

コストパフォーマンスや

ネット上での評価は

比較的フツーというか

可もなく不可もなくという感じ。

 

価格は4本とも新品交換で

交換工賃、バルブ交換(4本)、

バランス料(4本)、

廃タイヤ料(4本)で

税込で25,000円で収まりました。

 

前回交換してから3年半。

このタイヤもそれくらい

持ってほしいものです。

よほどの不良品でない限り、

そして長距離を頻繁に移動しない限りは

ほぼ同じような寿命でしょうね。

 

とても良い買い物ができた気がします。

車検も通るので

これでしばらくは安心!

 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!