こんにちは、You・Editです。
年末のあわただしい雰囲気が漂う中、
寒い日が続きますが
いかがお過ごしでしょうか。
さて、この冬、
ついに愛車のバッテリーが
限界を迎えそうな雰囲気・・・。
エンジンはかかるのですが、
そのセルの回りが弱々しく
いつ、逝ってもおかしくない状態。
経年による劣化(寿命)と
冬場の気温の低下が原因でしょうね。
そこで今回は、
バッテリー交換作業の記事です。
用意したのはパナソニックのカオス。
サイズは80B24Rです。
ホームセンターなどに比べ
ネットでは格安で手に入る上、
製品の評判もレビューでは上々。
ということで、もちろんネットで購入。
今のバッテリーを充電し、
延命する処置も、一瞬は考えましたが
先々、心配したくもないので
新品に交換することに。
本来、愛車についているバッテリーは
46B24Rなので、この80B24Rにすると
かなりオーバースペックですが
大は小を兼ねるということで・・・。
バッテリー交換と同時に
必要になったアイテムがコレ。
エーモンのメモリーバックアップケーブル。
アイテムナンバーは1686。
愛車についているナビの
データ保護のために購入しました。
別売りの単3電池6本を使うのですが
本当にその役目を
はたしてくれるのか・・・?
(そんなんで大丈夫なのか?)
ちなみに価格はというと、
地元のホームセンターで
1400円くらいでした。
ボンネットを開けて、
早速作業開始です。
あぁぁぁぁ、なんとも古ぼけたバッテリー。
車は室内のランプなどを
すべてOFFにした状態で作業します。
まず最初にバッテリー本体を固定している
ステーを外します。
ナットは8mmでした。(2か所ね)
このナットが小さいのと、
ナットを外したあとの金属棒が
フリーになってしまうので、
エンジンルーム内に落とさないよう
気を付けて外します。
電池を入れた
メモリーバックアップケーブルのワニ口を
プラス(赤)→マイナス(黒)の順で
バッテリーのターミナル側ではなく、
車側のケーブルに接続します。
この後、バッテリーを外しますが
このケーブルが車側のケーブルと
離れたりしないように、
かつ車のフレーム(金属部)に触れないよう、
慎重に作業しました。
メモリーバックアップケーブルの
電池が入っているケースは
フタがとっても頼りないので、
布製のガムテで補強して作業(笑)。
ちなみにケース内のヒューズのフタも
とても頼りないので注意が必要です。
バッテリーと車側のケーブルを
マイナス(黒)→プラス(赤)の順で外して
古いバッテリーを外します。
(ナットは10mm)
上で触れたように、
メモリーバックアップケーブルが外れないよう、
また、車側のケーブルと離れたりしないよう、
オレンジ色のケースはこの位置に移動させて
古いバッテリーを外しました。
この状態で、車の電源は
メモリーバックアップケーブルの電池に
つないでいる状態になります。
余談ですが、バッテリーの底板は
ホコリで汚れていましたので
簡単に清掃しました。
新しいバッテリーをセットし、
メモリーバックアップケーブルが
外れたりしないよう、
ケーブルをプラス(赤)→マイナス(黒)の順で
バッテリーのターミナルに接続します。
接続が完了したら
メモリーバックアップケーブルを
マイナス(黒)→プラス(赤)の順で外します。
新しいバッテリーは
位置を微調整し、
ターミナルと車側のケーブルを締めて
ステーで固定。
これで作業はめでたく完了!
使用済のバッテリー。
メーカーを見ると新神戸電気製。
(今は日立電気に吸収合併)
ブランドがイエローハットになっており、
おそらくOEM品なのかな。
2012年製らしき表記があるので
だとすると、おそらく5年以上が
経過していると思われます。
このバッテリーは
新品のバッテリーの空き箱にいれて
購入先に引き取ってもらいました。
よかったよかった・・・。
バッテリーの交換後は
ECUとパワーウィンドウのリセットをしました。
(方法はネットで検索してみてくださいね)
車の動作については
問題ありませんでしたが、
肝心なのはナビのメモリー。
恐るおそるナビを操作し、
目的地などの履歴を見ると・・・
おぉ~、
データが残っている!
やるじゃんエーモン!
ネットなどの評判を見ると
人によってはメモリが消えていたとか
メモリは残っていて
車本体の時計などは
リセットになっていたとか
色々心配なことが書かれていましたが
自身の作業上では
全く問題はありませんでした。
しかし、このメモリーバックアップケーブル、
次回使うのはいつのことやら。
ひょっとしてもう、出番はないかも(焦)。
でも自身の勉強にもなったし、
バッテリーの心配は
当分なくなりましたから
とても気分がいいです!
カオスについては、
箱やネットなどには
オーディオの音質向上なども
謳われているようですが
自身のような凡人には
何も変化は感じられませんでした。
気になっている方は
参考にしてくださいませ。
(もちろん自己責任で・・・)
ということで、
今年の記事はこれが最後になりそうです。
皆さま良いお年をお迎えくださいませ。
それではまた!







