年子母の気ままな日常 -23ページ目

生理痛と陣痛

自分が、生理痛が重い方だっていうのを忘れてた。


あんなに毎回辛かったのに、たった1年なかっただけで

忘れてしまっていたなんて、なんてノー天気。


出産すると痛みが和らぐ人もいるというけれど、

どうやら私には当てはまらなかったらしい。


中学生頃からだんだんひどくなり、

声を出せない痛みになったことも。


その頃から、毎回、二日間ほど痛み止めを飲んでいた。


痛みがひどくなる前に薬を飲まないと効き目が薄れるから、

痛くなってきた、と思ったら、即飲む。

飲みどころを間違えると、ひどい目にあう。


医者から処方された薬、市販の薬、いろいろ試してみてた。


医者では、

「生理痛なんて病気じゃないんだから」

と、気持ちで治せとばかりに、

軽めの(あまり効かない)痛み止めしかくれないところもあり、

市販の薬の方が、いい場合もあった。


そういう時、婦人科の先生が圧倒的に男が多いっていうのも、

首をかしげるところだよね。


どう転んでも、理解してもらえない痛みだものね。

(なんかどうも、今日は投げやり)



まあ、出産ほどありえない痛みになってくると、

逆に体験することのできない男の人の方が、

事務的に冷静に対処してくれそうで、いい面もあるけれど。


出産経験のある女の人だったら、

「がんばれ~~」と、自分まで産んでる気になって、

あとでぐったり疲れてしまいそう。

(あ、でも看護師さんは立ち会っているか)



中学生のとき、あまりの痛みに親と一緒に婦人科へいったとき、

(妊婦さんたちに、すごい目で見られたなあ)

「痛いと思ってるから、痛いんだよ(ちょっとくらい我慢したら)」

みたいなひどいことをいわれて、すごくショックだったことを思い出した。


私って、こらえ性ないの?

って思った。



でも、それは違うってことが、あとから証明された。



あるとき、盲腸を我慢して、

「こんなになるまで我慢してたの!?」(ごもっとも)

って、内科の先生に怒られた。



そのときはさすがに自分でも、バカじゃないのと思った。



病は気から、って言葉もあるから、

具合が悪くなったら、まずは気力で治そうと思うんだけどね。


案外、朝起きて具合悪くても、

会社にいったん出てしまえば楽になることがあったり。



生理痛と陣痛だけは、気力でどうになるものでもなかったなあ。



生理痛が重い人は、陣痛が楽。


っていわれたことがある。


まあようするに、生理痛で、毎月痛みに耐えている人は、

痛みに対する耐性がついているっていう話なんだろう。



だから私は、根拠もなく、

「私は出産が楽」

って思い込んでたし、

だからあまり恐怖感を抱かずに出産にのぞめたし、

リラックスしてたら、実際に安産だった。


まあ、もちろん陣痛は辛かったけどさ。

痛みの種類は、やっぱり別物だった。


はじまりは似てたけど、出産前6時間くらいになると、もうぜんぜん違うね。

収縮!! って感じだった。

腰にくる人、背中にくる人、さまざまみたいだけど、

私はモロお腹だった。



でも、陣痛には小休止があるから、

生理痛みたいに、「終わりのない苦痛」におびえることがない分、

腰をすえてかかれた感じがする。



痛みに対する心構えの違いなんだろうなあ。



それにしても、出産してからも生理痛。。



ユーウツ。



おっぱいをあげてるから、市販の薬、飲んでいいかわからないし。


やっぱり、卒乳(断乳? どっち?)の時期かなあ。

ショック

書きかけの記事が、いきなり消えた。



かなりショック。

ついに・・・

ついに生理が再開してしまいました。


このところ母乳が出ていないからだと思う。


最近、主に栄養はミルクでとっているジュニ子。


離乳食も始まったし、

自然におっぱい離れが進んでいる。



中途半端におっぱいをあげているので、

いつまでも哺乳瓶の乳首を受け入れてくれない。

いつも、ミルクは仕方な~く飲んでいる感じ。



母乳をやめるかどうか、

ここら辺が、決心しどきなのかもしれない。




おっぱいがなくなって、ジュニ子はさびしいのかな。



泣きわめいたときの、最終兵器がなくなるのは、私もとっても不安。

食いまくり

休日出勤後、帰宅すると、

すでに保育園から帰宅したパパとジュニ子がまったりとしていた。


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今日も自主的にハイハイ練習中。



今日は外食をしようとダンナと約束していた。



行きつけのおいしい焼肉屋(値段は高い!)

または、

激安焼肉バイキング(とにかく腹の減ったとき用)←どこにでもあるチェーン店


どちらにするか迷い、今回は後者にした。



レッツゴ=☆


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いろんな食材があるのに、ひたすら肉、肉、肉。


年を取るごとにあっさりした食事が好みになってくるけど、

たまにはイヤ! っていうくらい、肉も食べたい。

この日がちょうどそんな日だった。



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パパとママばっかり!



こういうときだけに使用されるおしゃぶりは、

すぐに投げ捨てられた(泣


おしゃぶりをさせられる=パパとママが楽しんで、自分が放っておかれる


っていう図式が出来あがったんだと思われる。


もっと上手に使用するべきだった。。



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ちょっとウェイターさん!


とでもいわんばかりにテーブルをバシバシ。


ちょっと泣けば、パパもママも抱っこしてくれる。


ちょろいもんだぜ♪

(と、絶対に思っていると思う)



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わたちも食べる~!



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わたちも飲む~!



怪獣ジュニラ、一時もおとなしくしていません。



以前、私は油断して、会社の制服に味噌汁をこぼされた経験もあるので、
ひやひやです。



わかったわかった。



90分のバイキングを一時間で切り上げ、帰宅。

早食い大食い夫婦なので、お腹は満足。




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おまたせ!


今日は野菜スープ粥。


我が家では、時間のゆっくりできる夕食の時間帯を、

離乳食の時間帯にあてています。


朝、っていうお宅が多いと思うのだけど、

ズボラ主婦の私は、離乳食のためにさらに早起きをするというのが辛い。



とりあえず、毎日のリズムを作ることが大事だというので、

夕方一回、という習慣にしています。


(でも、離乳食の時間って、何時がベストなんでしょう??)



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まだ食うの?


食べるの大好きです。



ジュニ子の中での順位は、


①おっぱい(出ないけどね・・・)

②離乳食


③④がなくて、


⑤ミルク


こんな感じです。


かぼちゃ、野菜スープ、コーンポタージュ(BF)なんかも好きで、

おかゆに混ぜるとバクバク食べる。


これなら、と思ってミルク粥をこしらえたら、

ものの見事に嫌がられた、ということも。。



あんまり家でうんちをせず、保育園でばかりするので、

(毎日保育園でするのに、不思議なことに休日もしない)

うんちの様子があまり見れないため、

保育士さんに、状況を伝えながら、

しっかり様子を見てもらうようにしている。



それにしてもジュニ子、夜の10時過ぎまで寝なかったよ・・・。

ワーキングマザーの葛藤

愚痴になってしまいます。



気分を害されると悪いので、

スルーしてもらって構いません☆




今日も休日出勤。


先先週の月曜日も、休日出勤だった。


なんか最近、仕事漬けの毎日。



別に、私の仕事がモーレツに忙しいからじゃない。


休日出の理由は、

先々週は、会社の式典でやむをえなく。


今回は、カレンダーが悪かった。

うちの会社の定休日が月曜なのに、

月末最終日が月曜だからだ。

月末処理を、どうしても今日、しなければならなかった。



ダンナと相談して、

今日はジュニ子を保育園に預けることにした。



その方が、私も気兼ねなく仕事にいけるし、

わざわざ休みの日にジュニ子を保育園に預けるのだから、

ダンナには、普段なかなか出来ない、面倒くさい用事を

この機会に全て片付けてくれとお願い。



私は、いつもなら、休日はちょっとだけ出勤して、

用事が終わったらすぐ帰るところを、

(その代わり、もちろん代休などは取れない)

今日フルで出て、かわりにちゃんと代休をもらうことにした。

(代休、今月だけで3つもたまっちゃった・・・)



その代休で、ジュニ子にちゃんとご奉仕します。

突然、病気になって保育園を休んだりしなきゃいけないときはもちろん、

何とか今年中に休みを取って、ジュニ子といっぱい遊ぶんだ!



というわけで、今日ダンナは、以前からダンナ父に頼まれていたという、

どこからか仕入れたポンコツ車を実家へ運ぶ作業の日にあてたようだ。

(ダンナ父は自営業で整備工場をやってるので)


ダンナ実家へは車で1時間半かかるので、

とてもジュニ子同伴では無理な作業。


私が休みの日なら、私とジュニ子も一緒にいけるが、

今月は引越しもあって予定もつまっているため、

なかなか時間が取れないと思っていたので、ちょうどよかった。



朝、会社に行くと、さすが月末だけあって、

休日出勤している同僚たちがたくさんいた。


定休日なので、電話も鳴らないし、お客さんも来ないので

みんな、和気あいあい、のんびりだらだら、仕事してる。


女の人は私一人。


私は、今日の代休をとる気満々なので、

通常通りに仕事しなきゃ、と、気を引き締めてかかってた。

女性社員が休日出勤までしていると、

ましてや私には乳幼児がいることをみんな知ってるので、


「今日は子供は、どうしたの?」

と、きかれる。


世間話で、当然のようにきかれる。


ダンナと私は同じ会社だから、

私の同僚も、みんなダンナのことを知ってる。

当然定休日が同じわけで、

今日ダンナが休んでいるはずだと思ってるから、

軽口で、

「今日はダンナが子守か~」
っていう。



そうなんです、って答えてもいいんだけど、

それでなくとも、私が日曜や祝日の出勤のときには、

ダンナがジュニ子の子守をしていることを知っている人たちだから、


「はあ、今日も、いつもいつもダンナにお任せですよ」

とは言いづらく、


正直に、

「今日は保育園に預けちゃったんですよ」

と答えた。



みんな、もちろん非難めいたことは言わないんだけど、

ちょっと微妙な表情になる。



そこまでして、会社に来なきゃならないほどの仕事なのか、

って思う人も、いるかもしれない。

(今回は、来なきゃならないから来たんだよ! じゃなきゃ誰が来るもんか)



ハイハイ、言いたいことはわかりますよ。


可哀相って言いたいんでしょ。



でも、私はじゃあ、なんと答えればいいの?



ダンナに一日まるまる子守をさせることも、

保育園に預けることも、

どっちだってかわいそうだって言うんでしょ。



そう思われるのはわかってるし、しょうがないと思ってるけど、

時々いたたまれなくなる。


私は、育児をサボるダメ母ですか?



仕事、家事、育児に全ての時間をとられて、

身動き取れなくなっても、


会社にいる私しか見てないあなたたちが、

そんな心無い言葉を吐くんですか。



そういえば、このブログを始めたのも、

そんなストレスのはけ口っていう意味もあったんだっけ。



彼らに悪気はないのはわかってる。



でも、例えばそういう人に、

私がこうやって趣味としてブログ書いてたりすることを喋ったとしたら、

夜更かししてまで自分の好きなことするなって言うんだろうな。



よく育児書に、

子供が乳幼児のときは、

子供に付き合って昼寝したり、夜は早く寝たりするくらいで

リズムがちょうどいいって書いてあったりする。


まあ、育児にかかりきりになっていれば、ぐったりするよね。

自分のためにも子供のためにも、

母である自分は、疲れをためないように、自己管理も大切。



でも、私はそれができない。

ストレスがたまっちゃう。



一時間、夜更かしして、自分の好きなことする時間を作るのと、

その一時間を休養にあてることを比較したら、

私は断然、自分の好きなことをする。



それで、精神のバランスも取れる。



子供が寝てからやってるんだよ?


別に、寝坊して会社に遅刻したことがあるわけじゃない。

居眠りとかしてるわけじゃない。



風邪ひいたりもしたけど、

たとえちゃんと休養してても、ひくときゃひくだろう。

会社を欠勤したわけじゃない。



仕事を続けていくことを選んだのは自分だし、

ジュニ子を保育園に入れることを決断したのも私。


でも、その理由は、

ダンナの給料だけじゃアパート暮らしが成り立たなかったからだし、

(ダンナの実家のローンまであるしさ)

保育園に入れなければならないのは、

単に、日中ずっと面倒を見てくれる身内がいないから。



道楽で仕事してるわけじゃないのよ。




今回こんなに腹が立ったのが、

子供、どうしたの、ってきいてきたのが、

人事部長だったからかもしれない。

(その人が、給料も昇級も決めてるから)


私とダンナは社内結婚で、

どっちも給料がベラボーに安いから、

一人の給料じゃ子供も養えないんですけど! って言ってやりたかった。


そして、うちの会社では最近、

産休を取るだけとって、復帰予定だったにもかかわらず、

復帰直前になって、

「やっぱり退職します」

という人が相次いで人事が乱れたせいか、

産休を取った人間に、風当たりの強い傾向があった。


完全なとばっちりじゃん!



↑↑

そして余談だけど、産休を取って復帰予定だったけど、

復帰せずに退職した女の人の気持ちもわかる。

私だって迷った。

辞めたみんなだって、

「やっぱ働くの大変。どうしよっかな~、や~めた☆」

って、簡単に辞めたわけじゃないと思う。かなり悩んだと思う。



産休終わり間際、突然退職ラッシュは私で終わったけど、

そんな会社だったから、

育休なんて、夢のまた夢よね。



いや、逆に、育休がちゃんと浸透していれば、

辞める人は少なかったと思う。

私だって、この時期に復帰したのは、かなり無理があったと思うもの。



まあ、その怒りを人事部長にぶつけるのも、

単なる逆恨みなんだけどさ。



そんな感じで、自分の中で悶々としていたんだけど、

夕方になって、ぱらぱらとみんなも帰っていき、

その人事部長と私の二人きりになった。


私は通常出勤扱いにしてもらうため、

定時まで居座った。

いや、もちろん仕事もあったんだけど。



あと10分で仕事が終わるってころ。


ダンナから電話が入った。

ジュニ子を迎えにいって、もう家にいるよ、という内容。


なので私はまっすぐ帰ってきていいよ、ということだった。


その会話の内容を聞いていた人事部長、


「子供、待ちきれなくて泣いてるんじゃないか~」

「早く帰ってやれよ」


といった。




部長に悪気がないのはわかってる。



いや、むしろ部下をねぎらう、優しい一言に聞こえるかもしれない。



っていうか、部長はそのつもりで言ってるのはわかってる。




そうじゃないのよ。



わかってる。




でも複雑!




その心境をうまく言い表せないのが、すっごく歯がゆい。




頭の筋が何本か切れた気がするけど、

もう、何に対して腹を立てていいのかがわからない。



この日本の社会の風潮に? (大きく出た)



かといって、会社に歯向かったり、

女性の権利を声高に主張することができるわけでもない。



なんだかんだいって、同僚たちは子供のいる女性のことは助けてくれるし、

もっとひどい扱いの会社はたくさんあると思う。

たぶん、これでもうちの会社は恵まれてる方。



目には目を、歯には歯を? (こ、こわいかな)


母になって図太くなったので、

ジュニ子がもし病気になったら、会社に仕返しとばかりに

一週間くらいまとめて休みをとってやろうと目論む私でした。

無理があるでしょ(怒

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昨日、私が寝こけている間に、パパがこんなことをさせていたようです。



ジュニ子のお尻を支えるパパの足が見えてますね。



転んだらどうするんだ!



でも、、、すごくね?





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無理ばっかりさせるパパなので、ケリケリされてます。


(だから、抱っこして飲ませろっての!)

ハイハイの前兆

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うんしょっと。


まず頭を持ち上げてと。



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どっこいしょ。


足を踏ん張って、体を起こします。




昨日あたりから、お腹も浮かせることができるようになりました。



それまで、腹ばいで手足をばたばたさせるだけだったのが、

膝をつくことができるようになったので、

この格好で、足と手を踏ん張って、

ぶんぶん体をゆすっています。



「こうなると早いよ~」

と、言われました。



ハイハイデビューの日は近いかも?



引越しと同時に、新しく住む場所は、きれいにしなきゃ。

ゴーゴー西松屋

今、セールをやっている西松屋へ買い物に。


今日はぐだぐだして、買い物にいったのが夕方6時頃だったため、

早めに切り上げようと思ったものの、

ジュニ子が珍しくベビーカーにおさまって、おとなしくしていてくれたため、

結局なんだかんだ、長居してきてしまいました。


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今日の目的は、冬服。


ちょっと準備が遅いですね。


住んでいるのがアパートの二階なので、

部屋にいる分には、とても暖かいのでいいんですが、

このところ、朝夕が冷え込むので、

室内と車を移動するとき、特に寒そうなのが気になります。


ちょっとした上着や、長い靴下がほしかったんです。



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パパとママが選ぶ服を見て、興味津々の様子のジュニ子。

(なんか、ますます茶髪がメッシュみたいになってきたなあ)



西松屋は、今セールなんですね。

調子に乗ってしまって、いつの間にかカゴがいっぱいになってました。

お腹まわりのゆったりしたスパッツや、

暖かいセーターなど、

今回はセパレートの服を多めに買いました。



夏なんかは、ロンパース一枚で転がしておけたけど、

冬になって重ね着させなきゃいけないし、

寝返りやおすわりをするようになると、セパレートの服のほうが

着替えさせるのも楽ちんになってきました。




そして、今日のもう一つの目的。


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スリーパー。

かいまき毛布(←言い方古い?)ってやつですね。


最近は朝晩が冷え込むので、

布団をケリケリするジュニ子の寒さ対策ということで。

ミッフィーのを見つけたのですが、二つあったので迷ってしまいました。
カラフルな方がかわいいとダンナは言ったんですが、

ハデな色は、眠るときには睡眠を妨げそうだという

あんまり説得力のない理由で、結局は右のにしました。



これなら、いくら寝返りうってもあったかいね。



っていうか、顔が隠れなくてごめんねダンナ。

パソコン操作に慣れてないもんだからさ。

突然「ひ~ん」

夜中に何度か、


「ひ~ん!」


って、悲しい声をあげて、ひと泣きすることがあります。


急いで顔を覗き込むと、たいてい目をつぶって眠ってます。



ここから、

「ふえ、ふえ、え~ん」

ってなって、おっぱいタイムに突入するのは、だいたい50パーセント。


目をあけなければ、そのまま寝入ります。



寝言?



かと思えば、



えへら~


と笑っていることもあります。



夢を見てるの?

寝過ごしたよ

今日は休日で、いろいろすることもあったのだけど、

だらだらしてたら、起きたの昼過ぎ。


怠惰な一日でした。



一度、朝ご飯を食べて、

まだ眠そうなジュニ子をおっぱいで寝かしつけては、自分も一緒に寝て。


先に起きるジュニ子をダンナがいつの間にか連行していて、

遊んでくれている。


ジュニ子の笑い声で気づいて、様子を見に行くと、

遊び疲れたパパもウトウト。


パパに代わって、私が遊んであげると、ジュニ子もウトウト。


そして私もウトウト。



結局、家族3人、そんな調子で夕方4時頃まで過ごしてしまいました。



その後、みんなで私の実家へ行った。


今住んでいるアパートを引き払って、

実家で間借りするための打ち合わせを少々。



私とダンナが、私の父と別室で打ち合わせ。

私の母がジュニ子を抱っこしてました。



20分くらいたったとき。



なんか、泣き声が近づいてくる???



もしかして~。


がちゃっ、っと部屋のドアが開いて、ジュニ子を抱っこしたばあばが登場。


ジュニ子は、目に涙をいっぱいためて大泣き!


うえ~ん!

ひっくひっく。


私を見て、泣き声はとまった。

目をうるうるさせたまま、私を見上げてる。



私が抱っこしても、しばらく悲しそうな顔で見つめられた。


「どこ行ってたのよ~」

とでも、言いたげ。


でもすぐに、ニコニコ。



か、かわいい~。



それにしても、人見知り街道まっしぐらです。