年子母の気ままな日常 -22ページ目

お引越しの準備①

アパートを引き払う日取りが決まった。


私たち夫婦の休みが月曜なので、11月の最後の週の28日。



家賃は前払いだったから、今月の支払いはなく、

立ち退きの日に、大家さんとの立会いがある。


入居した時点から、どれだけ汚したか、ってことを見るんだろうけど、

私たちは、そんなにひどい使い方をしていたとは思わないから、

敷金が少しなりとも戻ってくれることを期待している。


普通は、住む人が変わる時点で、

壁紙って張りかえるってきいてたんだけど、

私たちが入居した時点で、壁紙は前の人たちが使っていたまんまだった。


・・・なんか納得がいかなかった。


私が妊娠するまで、部屋の中でもタバコを吸っていたので、

少し壁が黄ばんでいる。

これは、張り替えだろうなあ・・・。


床も、じゅうたんを敷いていなかったリビングでは、

椅子を引きずった跡がけっこうある。


いくら差し引かれるのかなあ。


戻ってくれば御の字くらいに考えてた方がいいよ、というけど、

ああいうのってピンハネされることが多いらしいから、

なんかちょっと気分悪い。


ちゃんと立会いのときに聞こう。



引越しをする際にしなければいけないこと。



不動産屋、ガス、水道、電気、電話、プロバイダ、火災保険など、

もろもろの契約解除。


住所変更。免許証、車検証など。



事務的な手続きもだけど、もちろん荷物の持ち運びもあるんだなあ。


わずらわしいけど、しょうがない。

ごみ捨て

今日はジュニ子にこれといった変化もないので、

(しいて言えば、珍しく朝夕2回、家でモリっとうんちしたくらいか)


珍しく家事記事。


YAHOOのトップページを見てたら、

コンビニのゴミ箱が撤去されるという記事があった。


家庭のゴミをわざわざ捨てにくる人間が後を絶たなくて、

苦肉の策だとか。


迷惑もいい話だよね。



我が家のごみ捨て事情。


担当は決まってるわけではないので、

私がやらなきゃダンナがやる、くらい。



お酒を飲まなくなって缶ゴミが減った。

ミルク缶が月に1,2個出る程度。

(保育園でミルク缶って捨ててくれなくて、お持ち帰り)


ジュースをあまり飲まないので、ペットボトルもない。

うちは、水出し麦茶が基本。あとは牛乳、豆乳。



プラスチックや不燃物などにいたっては、

たま~にしか出ないし。



なので、それらは毎回捨てるほどは出ない。



燃えるゴミは、週2回の収集の際に、

ゴミ袋(中)が一袋いっぱいに、出る。



牛乳パックやプラスチックトレイを、ちゃんとリサイクルすれば、

もうちょっとゴミは減るのかもしれない。



料理をするときの、食材の皮や余分な葉っぱとかも出る。


生ゴミ処理機なんかを買えば、減らすことができるね。



紙の資源回収なんかもしてるから、ちょっとしたチラシでも、

コーナーを作ってためておいて、回収にまわせばもっと減るのか。



乳幼児がいる宅では、

紙オムツ!

が、ずいぶん燃えるゴミのシェアを占めるんではないかと思うんだけど。


あ、それも布オムツにすれば解消されるか。



ジュニ子は、ミルクも離乳食も、よく吐きこぼすから、

それをふき取るために、ティッシュもけっこう使ってる。


それも、ガーゼハンカチやスタイで対応すれば、なくなるのか。



考えてみたら、ゴミを減らす方法ってけっこうあるんだね。




面倒くさいんだけどね。。

こりずにミッフィーグッズ

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先週、ジュニ子の冬服を買いに行ったとき、

見つけたマント。

(おすわりしてるところにかぶせたら、こんなことに・・・)



っていうか380円??


びっくりして、次の瞬間にはカゴの中に。


着せてみると、とても暖かそう。


かぶせてボタンを留めるだけなので、

着せるわずらわしさがないのもグッド。



しばらくは、保育園の送迎時に活躍しそうです。

ポン・デ・絵本!

昨日の仕事帰り。


ダンナが迎えに行ってくれたので、

私は買い物をしていくこともできた。

ジャスコで、パンだけを買うつもりが、

(ふじパンのミッフィーブランケットをもらうために、ポイントをためている)

ミスド100円!

が目に飛び込んできた。

ふらふらと行ってしまいました。

夜ご飯の時間だというのにドーナツをわんさと買って、

ドーナツ買った人が安く買えるおもちゃも買う。



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これが1コ150円。


左がかるた、右が絵本。


絵本って、普通に買うと高いよね。


かるたは、持っていなかったので、いずれ一緒に遊べるかな、って。



前回のパズルにもすごく惹かれたんだけど、

ジュニ子がポイッと口に入れたら

飲み込んでしまいそうなサイズに見えた記憶があるので、

泣く泣く断念したんだった。

(ちゃんと片付けておけばいいんだけど、時間がないと自信ない・・・)



こういうおまけ的なものって、

「後で考えたら使わないな~」

ってものも多くて、昔集めたものはほとんど処分したんだけど、

今回のは、絶対に使うって思って、迷わず買った。


捨て下手な私は、買うものも吟味しなければ!



絵本は早速ジュニ子に読んであげようと思います。

バカだなあ

昨日は、仕事が忙しかったわけでもないのに、

定時であがれなかった。


明らかにその日の自分の仕事の段取りが悪かった。


最優先のことをやればいいのに、

月末処理の伝票整理なんかをしていた。


11/3は祝日だから保育園の休みに合わせて休まなきゃいけないし、

11/4は出張になってしまったので、通常の仕事に手をつけられない。

11/5も店舗の展示会にかり出されることになってしまったし、

11/6も日曜で保育園は休み。ということで私も休み。

11/7は月曜日で定休。


通常業務に復帰するのは11/8。


月初めなので、私の仕事自体は少ないので、何とかなるとは思うが。

合間合間に会社に戻ったときに、わっさり溜まった仕事の山を見て、

嫌になりそう。。


今回こそは休日出勤なんてことはしないので、

今日までに片付けておかなければいけない仕事が

山のようにあったのに。



本当にやらなきゃいけないことに手をつけたのが、夕方4時過ぎ。


そりゃ終わんないよ。


結局残業する羽目になり、

ジュニ子のお迎えはダンナにお願いした。


保育園は一応7時までやってるので、

私が終わってから迎えにいってもいいのだけど、

ただでさえ家族で過ごす時間が短いので、

お迎えは6時に行く! と、私の中で決めている。



産休前までは、いつも遅い時間まで会社にいた。


今では、誰よりも真っ先に帰る。


ということで、

10月は、残業ゼロを達成できたのに、

11月はしょっぱなから大コケ。


むう、まだまだ修行が足りない。

ん・・・?

起きたらこんな時間でしたよ。


寝かしつけの最中に、一緒に寝てしまったよう。

いつもなら、


「眠いなあ、でもお風呂入らなきゃ」

とか、ぐだぐだ悩んだあとに、眠気に負けて寝てしまうんだけど、

今日に限っては、

ホント、一瞬の間に眠りについていたらしく、

昨日の大人のご飯の最中に、

ジュニ子が眠たげになってきたので、

「ジュニ子、ネンネしようかあ~」

と、別室に行き、
一緒に添い寝したところまでの記憶しかない。



ダンナのスペースを完全に奪っていたので、

ダンナは、壁側に小さくなってうずくまってる。


そして、真ん中に、大人の2倍のスペースを占領するジュニ子が。。


一番小さいのに、一番、場所をゆったり使ってる。



つぶさないように気を使って、

どうしてもこっちがちっちゃくなっちゃうよね。



でもたまに、っていうかよく、ジュニ子はパパにつぶされてる。。


怖いので、私が真ん中になる。

壁側にジュニ子。



一応ダブルベッドに3人だから、せまくはないよね?


でも、パパの寝相のおかげで、私はかなり窮屈な感じ。


子供を産む前は考えられなかったけど、

みんなこういう理由で、

寝るベッドが別々になっていったりするんだろうなあ、ってことがわかった。


理由はさまざま、寝相だけじゃなくて、いびきとか、

布団をはいじゃうからとか、いろいろあるとは思うんだけど。


シングル二つに分けようかなあ、なんて、

ちょっと思ったりもしたりして。



みんなの家では、どうしてるのかなあ。

初登場

過去ログとしてアップしてるので、

見つけた人はかなり貴重かも。


なんせ私の写真入りなので、

リアルタイムではアップする勇気なし。




うちの家族紹介。


ご存知ジュニ子。



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そして私たち。

(気持ちちっちゃくしてみました)



11/3 7 11/3 8



そして。。



彼ら。


↓↓


11/3 5 11/3 4 11/3 3



わんことかにゃんことか、かわいいもんじゃないです。



見てのとおり、サカナです。


ジュニ子が生まれてから、すっかり放っておかれ、

餌も数日に1回になったり、という過酷な状況下、

たくましく生きている奴らです。


以前は、カラフルな魚がいっぱいいたんですが、

だんだん減ってった。

まあようするに、死んでった。


もともと、結婚前に私が家で金魚を買っていて、

ダンナと付き合って二人で熱帯魚のハマってしまった。


かなりインドアな趣味だし、ウチにこもる暗い人みたいで、

あんまり人には言わなかった。

(熱帯魚飼育してる皆さん、ゴメンナサイ。っていうかうちもですが)


金魚は、ひたすら餌だけあげてれば、よけいな装置もいらないし、

水温にも適応するので、

熱帯魚なんて面倒くさそう、管理できるのかな、と不安だったんですが、

一度飼ってしまうと、

「ああ、けっこう楽じゃん」

なんて、エスカレートしてってしまうんですね。


グッピー、ネオンテトラから始まって、

(ここら辺までなら、確かに楽)

小型魚→中型魚→大型魚

と、レベルアップしていく。


熱帯魚飼育したことがあって、ハマった人ならわかると思うんだけど、

一度ハマると、際限なく魚がほしくなる。


熱帯魚店の魚、一種類ずつ、全部飼育してみたくなるんだよね。


専門雑誌なんかを見ると、プロ並みの装置を持って、

部屋を一つ丸ごと占領する勢いで飼育している人がよく載ってる。



水槽って見た目よりも恐ろしく重いから、

失敗談としては、

「床が抜けた」とか、シャレにならないものも多い。


あと、ちょっと強い地震の後の惨状といったらすさまじい。


震度3は要注意。

震度4は被害(中)

震度5は被害(特大)←なったことはないけど。


水が波打って、止めようにも、地面自体が動いてるもんだから、

水槽をガシっと押さえるとかしても、意味がないし。



動かないモノをコレクトするのとわけが違って、

生き物だから、一度飼ったら、最後まで面倒見なきゃいけない。


でも、最初は、その大変さより、

魚ほしさが勝ってしまう。


魚は獰猛なので、必ず自分より弱いものを攻撃する。

(雑食で、攻撃しないのもいるけど)


平気で共食いする。


同じ種類のオス同志だとダメ、ってこともある。


基本的に、同じサイズ以外の魚は一緒に出来ない。


際限なく、水槽の数が増えていく。


電気代も鰻上り。


マイナス面ばかりを書いてしまった。



プラスなこと、、、



なんだろな?(笑)



まあ、ペットと同じです。



プライスレスなんです。癒しなんです。

(それにしても、管理は大変だけど)



それが趣味だった頃は、

家から帰ってきて、時間をもてあましていたから、

魚を眺めて、ダンナ(その頃は彼氏)を待つのが日課だった。


そのころは、水草なんかもきれいに植えたりして、

カラフルな魚もいっぱいいて、

グッピーを繁殖させたり、エビを繁殖させたり、

楽しかった。

稚魚がだんだん大きくなっていくのを見るのも感動で。

(魚だから、すぐに大きくなるのね)



アロワナなんかは比較的有名かな。

最近では、ディスカスとか、アメリカンシクリッドなんかも有名になってきた。

(画像があればいいんだけど、ことごとく死んだからね)


アロワナでモノがいいのは、平気で数万、数十万。


まあ、そこまでのお金は当然なかったので、

我が家で一番高価だった魚は、

ノーザンバラムンディという、アロワナと同じ種類(生息地が違う)の古代魚。


稚魚で買って6000円くらいだった。



きれいな魚ほど、環境の変化に適応できず、とってもデリケート。



そんなデリケートな生き物を、

デリケートとは程遠い私たち(特に私)が、

上手に管理できるはずもなかったんですね。


ハマり初めならいざ知らず、だんだん熱が冷めてくると、

水を替えてあげる回数も減り、ついには断食を強いられ。


同じ水槽で、ちょっとサイズの小さい魚は、

共食いをして生き残った数匹しかいなくなり、

残った奴らも、ケンカし放題。



最初は5センチくらいでかわいかったコロソマという魚は、

今や全長40センチくらいまでに成長。

刺身におろしても、立派に食いがいがありそいうなくらいになった。

(食べる勇気はないけど)


だんだんかわいくなくなってきた奴ほど、長生きするもんだ。



家の中で、毎日小さなサバイバルを繰り広げています。



ここまでくると、当然癒しなんかじゃない。



今回の引越しなんかがあると、かなり頭の痛い問題です。



専門店に引き取ってもらうことも検討中です。


そういう心無い飼い主がいるから、

熱帯魚専門店なんかも、

「最後まで面倒を見れないなら買うな」

と言うんですが。


売る立場で、そうやって相手の意思を確認するのだから、よっぽどですよね。

売りたいだけなら、いいことばっかり言うよね。

生き物相手の仕事は、すごいと思った。



魚たちには、かわいそうなことをしてしまっています。



当たり前ですが、責任持てないのなら、生き物は飼うもんじゃないですね。



責任持って、最後の1匹まで(縁起わる)

がんばって世話するよ。



ジュニ子が将来、魚を飼いたいって言ったら、どうしようかな。


金魚を3ヶ月飼育させてみて、考える。

それだけでも、だいぶ大変さが理解できると思うから。



冬の水替えは冷たいし、

水槽は重いし、

毎日餌をやるのって案外わずらわしいし、

(しかも、餌をやると水が汚れるってわかってるから、やる量にも気を使う)

大変なのよ。


下手して、犬や猫を飼うよりも。



そうやって飼いきれなくなった人が、沼や川に放しちゃって、

そのほとんどは死んじゃうんだけど、

まれに繁殖して、その沼や川の生態系を崩しちゃう、なんてこともある。


ブラックバスの繁殖がいい例だよね。

あれは釣り目的だけど。


日本の沼や川に、

アマゾンかどこかで生息している魚がうじゃうじゃしてるってのも、

何だか気持ちのよくない話。


基本的に、国産より外産の種の方が獰猛で生命力が強いから、

国産のものは負けてしまうんだよね。


クワガタとかも、外産のものに生態系自体が取って代わられてるんだって?



なんか、せつないはなしですね。


話が大きくなりましたが。



生きてるんだから、大切にしなきゃね。


自分への言い聞かせです。

通勤風景

最近は、ホント泣かなくなりましたね~。



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たかが片道20分。

おもちゃを握らせれば、チョロいです。



何種類かのおもちゃを常備させているんですが、

最近は布のがらがらでは物足りなくなってきたのか、

すぐ「ポイッ」としてしまうので、

写真では、スイッチを入れるとピカピカ光るマラカスです。

(電池を抜いてあるから光らないけど・・・)

またもディズニーです。


ぶんぶん振り回して、案の定、

頭に「スコーン!」とぶつけてます。

危ないと思って最初は取り上げてたんですが、

自分で痛い思いをするのも必要かな、なんて思って

好きにさせていますが、

ぶつけても泣きません。

それどころか笑っている。


痛覚、あるんだよねキミ・・・?




1ヶ月ほど前までは、

通勤のそのたかが20分が、永遠のように長く感じたときもあった。



ず~~~~っと泣き止まなかったり。


反則技の、抱っこしながら運転をしたことも、何度か。

(見た人がびっくりしちゃうといけないので、夜限定)



童謡のCDをかけて、手をつなぎながら一緒に歌うようにしてから、

ますます泣かなくなった。



送迎時間を楽しい時間だと思わせるのに、どうやら成功したよう。

鼻吸い器

私は、口で吸い出す専門。

鼻吸い器は、取れなくて嫌い(やり方の問題?)


パパは、鼻吸い器の使い方が上手。

ちょっとジュニ子がぐすぐすすると、颯爽と取り出してきて使う。


3ヶ月の頃は、とにかく泣き喚いて嫌がったけど、

現在は、嫌がり方にも、ちゃんとわけのわかったような感じがある。


まず、見るだけで目つきが変わる。

鼻吸い器の機械が、どんな用途で使われるか、理解している様子。


パパとママで羽交い絞めにするから、ますます恐怖が倍増。


泣き喚いて、手をぶんぶん振り回して、顔を背けて、

何とか阻止しようとするけど、こちらは実力行使。


だってあなたのためなのよ~。


「いえええええええん!」

と、嫌がるけど、鼻を吸われたあとは、ケロッとしたものです。

ちょい、反省

この記事 を書いたあと、少し頭を冷やしてみた。


人の言動に過敏になるときは、相当ストレスがたまってるときなので、

あとで我に返ってみると、自己嫌悪。


このイライラは、生理がきたのと関係あるのかしら。



まあでも、人の言葉なんて気にしてたらしょうがないし。


こっちが勝手に相手の言葉を深読みして、

勝手に腹を立てていることを知ったら、

その人もいたたまれないよね、きっと。


ああ、自分に余裕がないのが悲しい。



言い訳すると、普段はそんなに人の言動を気にする方じゃないと思うのよ。

(O型だし)


3ヶ月にいっぺんくらい、ドカンと噴火するだけなのよ。




そんな私ですが、普段は、人から言われる言葉には無頓着。


今回は、母としての自分の至らなさにイライラだったので、

小さいことにも過敏になってしまってますが、

ほかの事に関しては、非難めいたことを言われても、けっこう平気です。

というか、それが非難だとは気づかない鈍感ぶりです。


そのかわり、きっと自分が人にかける言葉にも無頓着です。


「自分が人の気に障ることを言ってるかもしれない」と、

はたと気づいて、うじうじし始めました。



ああ、マイナス思考のこんなときは、

そうやってまた、ぐずぐず考え始めます。



自分の体験できないことで、悩んでいる人の気持ちは、

やっぱりわかりません。



いくら子供がいる人でも、男の人が、

乳幼児を育てながら働く女性の気持ちをあまり理解できないのと同じで。

(まだ言ってる)



例えば、私の同僚で、帝王切開で出産したYさんがいます。


二人のお子さんがいて、どちらも帝王切開です。

一人目のときは逆子がなおらなかった末の処置で、

二人目のときは、8ヶ月のときに突然破水してしまったからだそうです。


できれば自然に産みたかったんだけどね、と、明るく言います。


私の仕事復帰直後、

女の人に「産んだときどうだった??」と質問攻めにあったとき、

独身の女の子が、「痛かったですか??」ときいてきた。


自分の体験したことをそのまま話したのだけど、

話の流れで、その女の子がYさんに、痛かったですか? と話をふった。


「私、痛みを体験してないから、わからないや~」

と、ちょっとさびしそうに言った。




自然分娩した人、帝王切開した人、

どっちが偉いってわけじゃない。



出産といえば、たいてい痛みを想像してしまうから、

その人が帝王切開だったかどうだったかなんて、

自分が出産するまで気にしたこともなかった。



私も、そういう話になったら、出産経験がある人には、

自然にきいちゃってたと思う。

「痛かった?」

って。



それを全然気にしない、っていう人もいれば、

それを心無い言葉、ととる人もいる。




でも、全ての人の、全ての言葉を、

相手が傷つかないように先読みするなんて、無理な話。


また、そんな腹の探りあいみたいな会話するのも、コワイ。


わきあいあいと喋ってるつもりで、

何気ない一言が相手を傷つけることだってあるだろう。



しょうがないしょうがない。



気楽にいこうっと。