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勇敢トリマーの闘う毎日

フロリダでドッグホテル&サロンのオーナーとして働くアラフィフ女の闘う毎日です。


エルメスの手帳


夫からのクリスマスプレゼント第4弾!


クリスマスイブの日のお買い物で「サックスで好きな靴を買ってもいいよ♪」って言われたのですが、時期が悪かったのか欲しいと思う靴が見つからず、前から欲しかった新しい手帳を買ってもらうことにしました。


ヴィトンの手帳とどちらにするか随分悩んだのですが、「いつかはバーキン!」って思っているので(今はまだ似合わないから…)段階的に手帳から入っていってみることに決めました!


皮のカバーのお値段はリーズナブルだと思ったけど(決してお安くはないですけど)、リフィルとペンが高いのね~ショック!


しかもペンは細いから書きにくい…



エルメスの手帳



うーん、考えたくないけど失敗だったかしら?


でも買ってもらったからにはガンガン使いますとも!


ええ、何年も何十年も!


絶対にね!

多分…汗


でもリフィルは毎日の書き込み部分が広いから使いやすいですよ。

あくまでもペンが書きにくいっていうだけで。


コールハーンのパンプス


夫からのクリスマスプレゼント第3弾!


といっても、夫からもらったギフトカードと義弟からのクリスマスプレゼントのギフトを足して買ったものなのですが…



これはクリスマス後にもう一度ショッピングに出かけたときに買ったコールハーンの春夏物


昨年から作られたNIKEエアシリーズのパンプス


インソールがエアなのですごく履き心地が良いのです。


赤とネイビーもすごくかわいくって迷ったのですが、一番無難なアイボリーにしました。


だって、春夏物ってミュールはたくさんもっているけど、パンプスはあんまり持っていないから、無難な色のほうが合わせやすいでしょ?


フロリダは春夏が長~いので、春夏物を早く買っても絶対に損はしないんですよね音譜


3月くらいからガンガン履いちゃうぞ~!


セオリーのニットコート



夫からのクリスマスプレゼント第2弾!


これはサプライズではなくって、クリスマスイブの日にお買い物に行ったときにニーマンマーカスのギフトカードを「今貰ったほうがうれしいだろうからニコニコ」って手渡されたのです。


もちろんそのままニーマンマーカスに直行して、40%オフになっていたこのコートをGETしました音譜


オンラインストアで見て前から欲しかったものなのですが、オンラインストアではPサイズは売り切れてて買えなかったの。


セールラックにこの一点だけしかもPサイズが残っていたのでムチャラッキーでしたビックリマーク




素材


写真では分かりにくいのですが、所謂コートに使うような素材ではなくって厚手のニット地なので気負わず着られる感じがヨロシおますラブラブ


これから約2ヶ月間続くフロリダの冬のお出かけに活躍してくれるでしょうニコニコ


カメラ



夫からのクリスマスプレゼント第1弾!


iPod nanoのアクセサリセットは除きます。



クリスマスの少し前、今年の義母へのクリスマスプレゼントを何にしようかと二人で話し合っていたのですが、夫が「来年は子犬を飼うことだし、デジカメをプレゼントしたらいいんじゃない?」って言うので、なかなか良いアイデアだと思い二人でBEST BUYという大手の電気屋さんに行ったのです。


お店で「ボクはデジカメのことは良く分からないから、マダムが今欲しいと思っているデジカメを選んで♪」って夫に言われ、店員さんに相談しながら今一番人気というCanonのデジカメを購入しました。


デザインを見ると日本のIXYと同じだと思うのですが、どうなんでしょうね?



お家に帰ってからこれまで撮りためた2ワンの写真をアルバムにして、カメラと一緒にギフトラッピングしたのは私。

そしてそれをジョージアに持って行ったのです。


今回のジョージア行きでは、カメラを持って行くのを忘れていた私。

クリスマスイブにプリンセスと2ワンにクリスマスの衣装を着せてみたときに夫が「クリスマスプレゼント開けて使いなよ」って一言。


なんのことか分からずにいる私に「持ってきたクリスマスプレゼントを一つ開けて使ったらいいんだよ」って更に一言。


それでも何のことか分からずにいる私に、「自分のクリスマスプレゼントを自分で包んだんだよマダム。カメラはお母さんにじゃなくてマダムにだよ。プププにひひ」って!



やられた~!ショック!



いつもサプライズを用意してくれる夫ですが、今年はなかなか手が込んでたわ~!

すっかり騙されて自分のプレゼントを自分で包んだ上に、2ワンのアルバムまで作っちゃった私って馬鹿?


クリスマス前に義母が子犬を引き取る話は宙に浮いてしまったので、そのアルバムも義母へのプレッシャーになるといけないのであげられなかったし。


でもずっと新しいデジカメが欲しかったのですっごくうれしかったです音譜


アルバムは義母が子犬を引き取るって決めたときに手渡すことにします。

もしもうちで引き取る場合はうちの記念にもなるし、無駄にはならないもんね。ニコニコ



来年は一体どんな手でサプライズを仕掛けてくるのか楽しみだわ。

今年のサプライズでネタ切れだったりしてね。にひひ


iPod nano



今年の義両親からのクリスマスプレゼントはiPod nanoとCole Haanのギフトカードでした。


クリスマス前から夫に「マダムは何をプレゼントしたら喜ぶかしら?」と聞いていた義母に、「VISAのギフトカードなんかでいいんじゃない?」といい続けていた夫。


でも、義母は義母はギフトカードだけを封筒に入れて渡すというのがどうも嫌いらしい。


毎年(といってもまだ3回目なんですけど)何かしら物を買ってくれます。


でも私の好みがイマイチ分からないようで、毎年頭を悩ませています。


クリスマス直前になってもまだ夫に「マダムへのプレゼントが決まらないの~しょぼん」と言っていた義母に夫から「マダムはiPod nanoを欲しがってたよ」と伝えてもらったの。


中身は分かっていたけど、プレゼントを開けたときにはもちろんアメリカ式に大げさに「お母さーん、これ欲しかったのよ~ラブラブ!」と喜んで見せた私って結構な役者だと思うわ。


でもうれしいことには変わりないものね。

ムフフ音譜


すでにiPodは持っているけれど、旅行のとき用にnanoがずっと欲しかったのです。


義母がiPod nanoを買ってくれることになったので、夫からのクリスマスプレゼントの一つはiPod nano用のアクセサリセット(イヤホン、カーチャージャー、バックアップバッテリ、USBバッテリチャージャー、FMトランスミッター、ヘッドフォンスプリッター)でした。


早速音楽をダウンロードしたいところですが、iTuneをインストールしているPCが壊れたままなのでしばらくは無理そう…


nanoを使うためにも早く修理に持っていかないとねあせる

1月1日(月)



*** 今日の体重 ***

ソルト  1064g

ペッパー 1006g

************




やっぱりせまいところが好き♪

*** ボク狭いところが好きなのねん♪やっぱ落ち着くし~ ***



ドライフードに切り替えてから2ワンとも順調に体重が増え続け、昨日の計測でペッパーもついに1キロを越えてました~クラッカー


プリンセスがうちに来たのは丁度今の2ワンくらいのとき。


ホントにちっちゃくて、壊れ物を扱うように連れて帰ってきたのを覚えています。



それなのに、ソルト&ペッパーの扱いはかなり乱暴な私。


だって、2ワンともとんでもなくやんちゃで、プリンセスとは全然違うんだもの…



やっぱり兄弟を同じケージに長く入れておくと良く遊び、良くケンカをするので強くなっちゃうのかしら?

別々のケージに移すことも考えたのですが、あともう少しくらいは兄弟を一緒に遊ばせてあげてもいいかな~と思ってあせる



さて、年末の記事に書いた「頭痛の種」。


その一つは2ワンのことなのです。



プリンセスを交配させるとき、最低でも2匹は産むだろう事を予想して、交配前に一人は引き取り手を確保しておきたかった私。


以前からずーーーーっとプリンセスが欲しいと言い続けていた義母に、プリンセスを交配させる予定なのだけれど、2匹以上生まれたら引き取る気があるかどうか確認したところ、「もちろん!ラブラブ!」と2つ返事で引き受けてくれた義母。


でもプリンセスの交配後に脳卒中で倒れてしまい、子犬を引き取れる状況ではなくなってしまったため、新しい引き取り手を探していた私達。


欲しいと言ってくれる人何人もいたのだけれど、「自分達と同じスタンスで子犬をかわいがってくれる人で、ジョージアに住んでいる人じゃないとイヤ!プンプン」と言う夫のせいで、なかなか里親が見つからなかったのです。



そんなときに義母が「やっぱりプリンセスの子犬が欲しいわ~」って言い出したのです。


右半身麻痺のリハビリが順調に進み、子犬の面倒を見る自信が出てきたのかしら?と思い、それだったらやっぱり義母に引き取ってもらうのが一番良いだろうと言うことで里親探しは中断してしまっていたのです。


もちろん何度も夫から「本当に飼う自信があるの?」と念押ししてもらっていたのですよ。



それが、今回ジョージアで義母に2ワンをお披露目したときに、義母の目に不安の色を見てしまったのです…


欲しい」って言ったり「やっぱりやめておく」と言ったり、すでに何度も気を変えているので、ここまで育ってから「やっぱりやめておくわ」って言いづらくて引き取るんじゃないかと思ったんです。


以前から少し鬱気味なところがあった義母ですが、脳卒中で右半身に麻痺が出て以来鬱がかなりひどくなってきているのは聞いていましたが、子犬を引き取ることで少しでも義母の気持ちが明るくなればという気持ちだったのに、子犬を引き取ることが義母のストレスになってしまっては意味がない。


それに子犬にとっても不幸なことだと思うのです。


夫は「お母さんがやっぱり飼えないっていうんならうちで2匹とも引き取ればいいじゃない。2匹も3匹も変わらないよ」って簡単に言うけれど、実際に面倒を見るのは私なのです。


もちろん2匹ともかわいくてかわいくて、2匹とも引き取りたいと思ったことは数知れません。


それでも2ワンを責任を持って10年以上面倒を見て行くという責任の重さを考えると涙ながらにその考えをあきらめていた私。

どちらか1匹を送り出す日を思っては実際に涙したことも何度度なくあります…しょぼん



もちろん私のそんな気持ちは夫も良く分かっていたはずなのです。


それなのに、そんなにも簡単に2匹とも引き取れば良いじゃないなんて言ってくれる夫に怒り心頭の私。プンプン

夫もすぐに自分の言葉の無責任さに気がついて誤ってくれましたけど、それ以来2ワンとも引き取るという言葉が私の頭から離れなかったのです。


2、3日そのことばっかり考え続け、とうとう夫に


義母が子犬を欲しがっている気持ちは本当だと思うけれど、今の義母には子犬の面倒は見られないと思う。あと数ヶ月はうちで面倒を見て、トイレトレーニングや基本のしつけを終わらせて、その時にまだ飼いたいという気持ちがあればどちらかを里子に出そう。でも、客観的に見て義母に子犬の世話が無理だと判断した場合はうちで引き取る!

って宣言しちゃいました~ショック!


言った後に自分の言葉の責任の重さに押しつぶされそうになってちょっと泣いちゃいました。



でもね、最初から赤の他人に里子を出すことを決めていればそういう気持ちで子犬にも接してこられたと思うのですが、夫の家族が引き取ってくれていつでも会えると思う状況で2ワンのお世話をしていた私には、今さら知らない人に里子に出して「この子には二度と会えないかもしれない…」という状況を受け入れるのは辛すぎたのです。


夫を含めた夫の家族って、生き物を飼うという責任感に少々欠けているところがあるような気がします。


もちろん飼ってしまえば夫が2ワンともかわいがるのは分かっていますが、夫って自分が忙しいときや疲れているときはプリンセスの世話を怠るところがあるので心配だったのです。


でも今回の私の態度を見て、夫も今までの自分を反省して「お母さんがやっぱり飼えないってなったときは、3匹とも責任を持って2人で面倒をみようね」と言ってくれたので、大丈夫かな。べーっだ!



ということで、まだ本決まりではないのですが2ワンともうちで引き取る可能性が大なのです。


今はまだうれしさ半分・不安が半分というところですが、これから時間をかけて不安を減らして行きたいと思っていますべーっだ!




おま毛音譜

プリンセスのサンタ衣装に合わせて2ワンの衣装を探したのだけれど、こんな小さなサイズは売っていなかったの。

で、ジョージアに行く前の日に夜なべしてエルフの衣装を作ってみましたニコニコ


3匹揃って可愛く写真を撮りたかったのに、ちっともじっとしててくれない2ワンのせいでベストショットはナシ…


でも姪っ子2人に抱っこされた2ワンはとってもキュートだと思いません?


クリスマス


クリスマス



1月1日(月)


結婚して以来、外で遅くまで飲むことが全く無くなってしまった私達。


私は基本的に呑み助なので本当はもっと飲みに行ったりしたいのですが、夫が腸に疾患を抱えているためにお酒は全く飲まなくなってしまったので、夫と飲みに行ってもツマラナイの。


でも昨日は義弟や夫の友達とそのまた友達でカウントダウンを迎えることになり、久しぶりに楽しく飲むことができましたニコニコ


義弟の婚約者の義兄が経営するレストランで、生バンドを楽しみながらカウントダウンを待ち、ビールをガンガンに飲むのはタマランかったです!

ハイ。


バンド

真ん中のギターの男の子は中学生1年生ぐらいかな。

1曲だけ弾いて近くのテーブルに座っていたので「もう弾かないの?」って聞いたら「うん、1曲だけなんだ」って。

なんか素朴でカワイイ男の子でした。



みんなで楽しく



↑の写真では一応みんな長袖を着ていますが、昨日はとっても暖かかったので、私は半袖のブラウスにカシミアのベストを着ていました。(ちなみに写真には写っていないけれど義弟の婚約者も半袖でした)


最初は少々肌寒かったけど、かなり飲んで暑くなったのでこの判断は正解でしたグッド!


9時くらいから飲み始めて、カウントダウンまでに一体何本ビールを空けたのか。

正直全く覚えてません…あせる


いや、ホントにそれくらい楽しかったということで。にひひ


でも残念だったのは、カウントダウンの少し前から小雨が降り始めたこと。


私は鞄とブーツが濡れるのが嫌だったので、お店に残っていたかったのだけれど、皆に強引に一緒に連れて行かれ、案の定鞄も靴も結構濡れてしまったの。


せっかくの楽しい気分が台無しになりそうだったけど、広場でバンド演奏を聞きながら年越しの花火を見て、夫とキスをしたらそんなことはどうでも良くなっちゃいました。キス



意外だったのは回りの人同士は全くキスをしなかったこと。


雨のせいで人が少なかったせいか、カップルが多かったせいか、皆自分のパートナーとしかキスをしていませんでした。



アメリカで初めてのカウントダウンだったけれど、なんだかあっけなく終わってしまった感じです。


でも本当に楽しかった~音譜


ただ少々飲みすぎたようで、今日は久しぶりに二日酔いらしきダルさを感じました。

新しい年の幕開けが二日酔いっていのも私らしくて良いかな?あせる



私の年越しはこんな感じでしたが、皆さんはどんな年越しを過ごされました?ニコニコ

12月31日(日)


先週の金曜日にフロリダを離れ、一昨日までジョージアでクリスマスホリデーを過ごしていました。


今回は2ワンが一緒なので、あまりにたくさんの人に常時囲まれた環境は子犬にとってあまり好ましくないと判断し、義弟のところでお世話になっていました。

新築の義弟の家はとても快適で過ごしやすかったのですが、私のPCが彼の家の無線LANと何故かとっても相性が悪くって、滞在中は全くネットに接続できなかったのが残念…


そんなわけでまたまた長い間ブログもさぼっていました~ショック!



今年はやたらと家族の病気が続き本当に落ち着かない年でしたが、それでも家族皆大事無く年を越せそうで本当になによりです。

こんな環境の中、プリンセスはかわいい2匹の子犬を無事に産み育ててくれてますし、2ワンともプリンセスの庇護の下スクスクと育っています。


年末は私が予想していた以上に忙しい生活が続いてて、せっかく続けていた2ワンの成長記録も少々途切れがちで面目ない限りです。

(PCやカメラの不調のせいもありますが…)


2ワンの成長記は年明けからまた仕切りなおしってことであせる



さて、今年のクリスマスホリデーも例年通りとっても楽しいものでしたが、今回のジョージア滞在ではとんでもない頭痛の種をかかえて帰ってくることになってしまいました。


この頭痛の種のせいで来年もとんでもない年になるかもしれませんが、この頭痛の種はどんな風に育つのかまだ見当もつきません。


今は頭痛の種だけれど、もしかしたらとっても素敵な花が咲くかもしれません。

(きっとそうなると信じているのですが…)


このお話は少々長くなるのでまた来年にでも。べーっだ!



とにかく、今年はとにかく忙しくってブログをサボりがちな1年になってしまいましたが、それでも辞めずに続けていられるのはここでの皆さんとのコミュニケーションが楽しいから音譜

自分のブログでいっぱいいっぱいでなかなか皆さんのところには遊びにいけないのに、それでもコメントを残してくださる方たちには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


来年はもっと頻繁に皆さんのところにも遊びに行けるくらいに余裕のある生活にしたいと思っているのですが、どうなることやら…



さて、日本はもう新年を迎えていますが、ここフロリダはまだ大晦日の夕方。

また長く家を空けていたので手付かずだった大掃除もようやく終わり、今からシャワーを浴びて義弟とその婚約者、婚約者の家族、フロリダに遊びに来ている姪っ子で食事に出かける予定です。


でもこの時間になっても時間も場所も決まってません…


今年は本当に最後まで夫の家族に振り回されるはめになりそうです。しょぼん



それでも大勢で迎える新年はきっと楽しいはずニコニコ



それでは、皆様も良いお年を~音譜

12月19日(火)



*** 今日の体重 ***

ソルト  875g

ペッパー 810g

************




ペッパー
*** ペッパー、その顔なんだか漫画みたいよ… ***


↓の記事のような状況で、ここ数日2ワンの成長期をサボっていた私。

まー、こういうときは無理をしないのが信条ですので…あせる



さて、前回の記事で2ワンの体重が停滞中と書いたのですが、次の日にブリーダーさんに相談したところ、ドッグフードを少しそのまま与えてみたらどうかというアドバイスを頂きました。


早速試してみたところ、


2ワンとも食べる食べる!!!ショック!



ドライフードは後になってお腹が膨れるので、食べ過ぎないようにさせたくらい。


おかげでまた2ワンの体重は順調に増え始めてます。


でも、もうデブじゃないのよ♪



ここ数日で2ワンとも随分とトイレシートでの排泄を覚えてきて、子供部屋に放しても、7割がたちゃんとトイレシートで用を足せるようになってきています。


すんばらしい!祝日



そして2ワンともかなり歯が生え揃ってきているので、とにかく何でも噛みたがるようになってきています。


そろそろ甘噛みが本格的に痛くなってきているので、カミカミするおもちゃを何種類かケージに入れてあげてます。



そして、2ワンとも「Come!」が分かるようになってきてます。


特にペッパーなんか、呼ぶと8割がた飛んできます。



うーん、頭の良い子だわ~ラブラブ


相変わらずババ馬鹿炸裂です。




今日から本格的に断乳を始めるため、夫とプリンセスは2~3日コンドミニアムにお泊りしてくることになっています。


改装中のお部屋は泊まれる状態じゃないので、2ベッドルームの小さいほうのお部屋に泊まってます…



なぜそこまでするかというと、ブリーダーさん曰く


母犬は子犬の姿を見ている限りなかなかお乳が止まらないの。でも、お乳が止まらないのに断乳させると乳腺炎になりやすいから、お乳がなるべく早く止まるように子犬と完全に隔離するのが一番良い方法なのよ


ということらしいです。


最初は可哀想かな?なんて思ったけど、プリンセスはパパと一緒でご機嫌に出かけていったし、2ワンたちも良く食べ良く遊び良く眠っているので全く問題なさそうです。


週末にはクリスマスホリデーを過ごしにジョージアに行くので、それまでにお乳が止まると良いのだけど。


今回お世話になる義弟のところではボクサーの子犬を飼いはじめたところだし、少々気が進まないのだけれど、アメリカ人にとってクリスマスホリデーを家族と過ごすというのは特別のことなのでしょうがない。



実はね、2ワンのうちの一匹の里親はどうやら義母で決定になりそうなのですよ。


脳卒中の後遺症で少々不自由があったりしたものだから、当初は「やっぱり引き取るのはやめておいたほうがいいかもしれない…」って言っていた義母ですが、夫が送る2ワンの写真を毎日のように見ていたら、やっぱりどうしても引き取りたくなったみたい。


義父も結構楽しみにしているようだし。


っていうことで、義母との初顔合わせをさせてどちらかを選んでもらおうという趣旨も合って、今回のジョージア行きは必須なんですよ。



里子に出すのはやっぱり寂しいけれど、相手が義母だったらこれほどうれしいことはないっていうくらい絶対に可愛がってくれること間違いなしなので、どちらの子を選んでも安心して里子に出せそうです。


一昨日またバリカンをかけたこともあって、毎日どんどんプードルらしくなってきてて、義母に会う頃には「プリンセスの子供の頃みたいにかわいいわね~ラブラブ!」なんていってくれるのではないかと思ってます。



さてそんな2ワンの顔剃り後のお写真です。



ペッパー



ペッパー



ペッパー



ペッパーは相変わらず凛々しい美男子なのですが、足にじゃれ付いてくるのでお腹をスリスリしてあげたら



ペッパー


こんなオモロイ顔をしてくれました。



そして驚くのがソルト!

ついこの間まで「困ったちゃん顔」だったのに、顔剃りをしたとたんムチャ可愛く変身しちゃいました~ショック!


って思っているのはババ馬鹿の私だけかもしれませんが…



ソルト


ソルト


ソルト


でも、甘噛みしてくるその顔がコワいのよ~…



ソルト


ってなわけで、2ワンとも順調にヤンチャ坊主一直線に育っております音譜




<追記>


未だに信用できるトリマーさんが見つからないので、衛生面での心配なんかもあり、プリンセスと2ワンのトリミングは慣れないながらも私がやっています。


お顔とかちょびっと剃り残しなんかもあったりするのですが、そこは愛嬌ってことであせる


でも、この足裏のバリカンかけなんかなかなかのもんだと思いません?べーっだ!




(バリカン前)

バリカン前


(バリカン後)

バリカン後

12月18日(月)


今日の記事はあまり楽しい内容ではないので、興味のない人はスルーしていただけると幸いです。



さて、このブログを読んでくださっている方は、夫とのやりとりなんかを見て私ってかなり楽観主義者順応性のある人間だと思われているかもしれません。


でも本当のところ、夫と付き合っていくために自分を殺していることは数知れず、そのときそのときは納得して行動しているのだけれど、消化できないなにかがおりのようの溜まっていっていたようです。



実のところ、ここ1ヶ月ほど得体の知れない焦燥感・不安感と戦っていた私



理由さえ分かれば解決の糸口も見つかるのですが、自分でもなににそんなに悩まされているか分からないくらいに悩みの種が多かった…


一番最近だと、ジョージアの家のことで深刻なトラブルがあって家の建築計画が暗礁に乗り上げかかったこと2年越しで計画していた農場が夫の気まぐれで計画中止になりそうになったりしたことが心当たりと言えば心当たり。



長期的に私を悩ませていることは数限りなくあるし、日々の生活の中でのちょっとしたことも結構シンドイ。


ちょっとしたことっていうのは、例えば家中お掃除した日の翌日、夫が夜中寝苦しくって家中のお部屋で寝てみたことが発覚し、家中のシーツと枕カバーをお洗濯してベッドメークをやり直さないということが何日か続いたり、

プリンセスと2ワンのお世話で寝不足気味なところに、朝5時とか6時とかからいきなり誰かに電話を始める夫の声がうるさくてかなり寝不足気味な毎日だったことなんか。


あと、せっかくなんとか形になっていたコンドミニアムをまた改装することになったりしてね…しょぼん



この不安感の理由が分からない上に、毎日新たな悩みの種を持って帰ってきてくれる夫に、怒るやらあきれるやら。


自分でもどうしてよいか分からないほどの怒りと焦燥感が交互に訪れ、昨日とうとう大爆発してしまったのです爆弾



大爆発のきっかけはジョージアでの仮住まいのこと


フロリダに住んだままジョージアに家を建てるというのはかなり無理があるので、ジョージアに仮住まいを買って近いうちに引っ越そうということになっています。



以前の記事 で書いたことがあるのですが、本来私は夫の家族の近くには絶対住みたくなかったのです


それがあれよあれよという間に義姉の家から歩いていける場所に土地を買って家を建てることになってしまい、どうやら義理の両親も近いうちに義姉の家のすぐ近くに家を探して引っ越す計画を立てている様子。


これから長い年月夫の家族のそばで暮らさないといけないのだから、せめて家が建つまでの1年間くらいは義姉の家から少し離れたところに住みたいというのが私の希望でした。


それさえかなえてくれれば、古かろうが、せまかろうが、絶対に文句を言わないから、好きな物件を買ってくれたらいいよ」と言ってあったのです。


それなのに、夫が探してくる物件といえばすべて義姉の家から歩いて行ける範囲か、車で5分とかからないところばかり


そんなことがあまりに続いていたので、今回夫がジョージアに行くことになったときに、「正直そろそろおうちを決めないとなにも計画がたたないから、前にも言ったとおり義姉の家から離れてさえいれば文句は無いから今度こそ家を決めてきて!」と言ってあったのです。


それなのに、日曜日フロリダに戻ってくる車の中から「いい物件があったんだけど、●●っていう場所なんだ♪どう思う?ニコニコ」ってうれしそうに私に言ってきたのです。


●●っていうのは義姉の家から車で10分とかからない場所



正直もう限界でした…しょぼん


いつもの私ならこんなことで大爆発したりはしないのですが、今年に入ってから夫と夫の家族に振り回される生活が続いていたせいか、そんな生活のせいでなかなかすすまない不妊治療のせいか、なんだかもう何もかもが嫌になってしまったのです。



ああ、この人とはもうやっていけない…爆弾



極端だけれどそこまで思ってしまって、そんな思いのたけを夫にぶつけたのですが、夫にしてみれば私のいう一つ一つの事例は解決可能なことなのに、どうしてそんなに怒るの?って…


その解決可能なことを解決するのをずーーーーっと先延ばしにしているのは夫なのに、その人の口からそんな言葉がでてくるのが更に腹立たしかったりプンプン



それでも今まで飲み込んでいた言葉を少しずつ自分の中から引き出していくうちに、なにが私をそんなに苦しめていたのかようやく気づいたのですひらめき電球



実は約1ヶ月ほど前に夫からどうせジョージアに移ることだし、本拠をジョージアに移して、フロリダでの住まいはコンドミニアム に移したい旨告げられたのです。


夫の始めてのプロジェクトだったためか、海が目の前という立地のせいか、内装やインテリアが気に入ってしまったせいか、とにかく夫はこのコンドミニアムに首っ丈だったので、もうこうなると私が何を言っても聞かない。


いつものごとく「好きにしたら…」って言うしかなかった私シラー



でも、私の不安感・焦燥感が始まったのは思えばその頃から。


その不安感を更に悪化させたのが、「フロリダでの住まいになる場所だから、今のままではイヤ!あちこち改装したいところがあるんだよ~!」って言って、あれだけ苦労して整えたコンドミニアムをまた大幅に改装し始めたこと。


当初はベッドルームのカーペットの張替えだけっていう話だったのに、いつのまにかタイルをフローリングに変更することになっていて、更に知らない間にバスルームのタイルの張替え、シャワールームの取替え、キッチンシンクの取替え、キッチンのカウンタートップの取替え、トイレの全取替え、モールディングの付け替えetc.と知らない間に改装の内容がどんどん増えてて、「そんなの聞いてないよ~…ショック!」って話に。



あるがままを受け入れられないのなら、どうしてそこまで改装してまでコンドミニアムに移らないといけないんだろう…ガーン


1週間程度で終わると聞いていた工事ももうすでに1ヶ月。



今の家も私がフロリダにやってきたときにはかろうじて家具が入っているだけで本当になんにもない家だったのです。

それを数ヶ月かかってなんとか住み心地の良い家にして、2年かかってようやく「これがホームですラブラブ」と言えるようになってきたというのに、ジョージアの仮住まいを本拠にして、この家を誰かに貸して、フロリダに用があるときはコンドミニアムに滞在するという。


仮住まいのおうちはまだ見つかってすらいないし、買ったところでまた一からインテリアを揃えないといけない。

コンドミニアムもとても住める状態じゃないし…


これからそんなに急に「ホーム」がどこかに出来上がるのかしら?…という最初の不安が頭によぎったときに夫にそういうと、


でも3軒もの家をただ持っているのは無駄じゃない?」っていう夫の言葉も一理あるので、「じゃあ当初の予定通りコンドミニアムを賃貸に出せばいいんじゃない?」って言ってもコンドミニアムに首っ丈の夫に通じるはずもない。


そんなこんなで今のおうちは賃貸に出すことに決まりかけてしまい、その決断にもかかわらず未だにジョージアの仮住まいは決まっていないし、コンドミニアムの改装はどんどんエスカレートしているし…


また「家があっても家なき子」な根無し草的な生活が始まるのだろうか…ガーン



今の私のたった一つの願いは「子供を作って落ち着いた生活をすること」なのに、またその生活が遠のいていく…

今まで記事に書いたことはなかったのですが、実は7月から不妊治療を始めていた私たち。


でも夫の両親の入院騒ぎや、プリンセスの妊娠・出産騒ぎ、そしてジョージアに建てるおうちのことでフロリダとジョージアを往復する日々が続いたせいでまったく進まず停滞しています。


それでもなんとかまた再開させた不妊治療のプロセスも、引越しでドクター探しからやり直し?



それが私の不安感・焦燥感の正体でした…


ジョージアに引っ越すことも、フロリダの拠点をコンドミニアムに移すことも一度は納得していたはずなので、それに付随したその他もろもろの事情が及ぼす影響を考えていなかった私。

そして今ここにあるホームと呼べる家を離れ、生活の場を新たにすることがどれほどのストレスなのか自分でも考えないようにしていたみたいです。


それが無意識にずっと私を苦しめていたのです。



ようやくそのことに気づいて、そんな私の思いを夫にぶつけた結果、



1.ジョージアに仮住まいを買うけれど、不妊治療が一通り終わるまでは生活の拠点はまだフロリダに置くこと


2.今の家にこのまま住み、コンドミニアムに引越しはしないこと


3.ジョージアでの滞在先を確保するためにも早急に物件を決めること

  (ただし本拠にはしないので、義姉の家から離れている必要はなし)



夫がこの3点を約束してくれました。


夫が言うように3軒の家をただ持っているのは無駄なんだけれど、コンドミニアムを賃貸にも売りにも出したくないというのは夫の事情だし、ジョージアに行くたびに義姉か義弟のところにお世話になるには私の心理的負担が大きすぎる。



ジョージアでの仮住まいを賃貸のタウンホームかコンドミニアムにするという案もあったのですが、犬禁止のところが多いし、

賃料を考えると購入するほうがはるかに理にかなっているのです。


というわけで、こういう結論になりました。

そして夫が↑の約束をしてくれた途端うそのように私の不安感がなくなったのです。



いわゆるホームシックとは少し違うけれど、かなり重症なホームシックだったようです。



ようやく理由が分かった今だから言いますが、ここ1週間なんかは朝夕となく突然胸を締め付けられるような苦しさを感じ、訳もなく泣きはじめたり、普段はあまり小言とか言わないようにしているのに、夫の脱ぎ散らかした服や下着を見つけては「どうして洗濯物入れか洗濯機に入れてくれないの?」なんていうことをブツブツ言ってみたり、そんな小言に無反応な夫を見て怒りが増幅し、怒りの矛先がどんどん違うほうにズレて行って自分でも収集がつかなくなったり

週末突然ジョージアに行くことを決めた夫の計画性の無さを責めてみたり



夫の散らかし癖や計画性の無さを責めるっていうのは、言っても無駄な部類のことなので、そんなことで怒るのは余計なストレスの元だと普段は割り切っているのに、とにかくなにかに当たらないと自分の正気を保っていられないようなそんな気分だったのです。



でも、夫に当り散らしながら、本当はそんな自分がすごく嫌で自己嫌悪に陥り更に落ち込むという悪循環。


夫もそんな私の変化に気づいていたけど、どうしてよいか考えあぐねていたみたい…



ここ数日はブログを更新する気力すらなかったくらい。

本当に辛かったです。しょぼん



でもようやくその悪循環から抜け出せて本当に良かった~クラッカー

いい歳をして未だに自分のことをよく分かっていなかったんだなぁと、少々反省させられた出来事でした汗


もちろん元々の原因は夫なのですけど、自分自身を分かっていれば、ここまで深く落ち込んで夫に当り散らすことも無かったんですよね~。


というわけで、昨日はお互いにゴメンナサイの反省会を開きました。


単に気分直しに外に食事に出ただけなんですけどねあせる

もちろん夫にはちゃんと謝りまったし、誤ってももらいました。




このブログは楽しいことだけを書く場にしようと決めていたのですが、いい年をしてまだまだ未熟者な自分を戒めるためにも今回は記事として残すことにしました。

テーマは家作りのせいで味わったシンドイ思いだったもので、「家作り」にジャンル分けです。



こんなしょーもない話に長々とお付き合いくださった方、なにかオチを期待してくださって読み進めていたのだとしたらゴメンナサイね~!あせる

でも、たまにはこんなこともあるってことで…にひひ



<追記>


たくさんの皆様から頂いた、心のこもった温かいコメントに感激しております。

コメントのお返事をする前に、↑の記事では書ききれなかったことを少しだけ付け加えさせていただこうと思います。


うちは、不動産投資をする夫が自虐的に「Everything is for Sale」というくらい、所有する不動産はかなり流動的なので、いまの家も夫の中では例外なく「投資物件」だったのですよ。


それは私もある程度は理解していたけれど、さすがにホームは別ですよね~ショック!



正直言うと、いまの家は私がアメリカに来る前に夫があわてて買った仮住まいなので、たいして愛着は持っていないと思っていたのです。
そこが私の誤算でした。

家には愛着は無いけれど、そこを拠点にして築いてきた小さな私の世界には相当愛着があったようです汗



ところで、夫は何でも自分で決めてしまいがちに見えますが、一応事前に私に打診はしてくれます。
ただし、「NO!」と言うことに罪悪感を感じるような話の持って行き方をするのがうまいのです…


そして、私もそのときは納得してしまうんですよね~あせる(頭悪っ!)


なので普段はあまり我慢しているという自覚はないのが問題なのですよね。

そのために夫も少々調子に乗っていたところがあったと思います。


でも、今回の大爆発で夫もかなり反省したようです。

もう少し私の小さな疑問や不安にもちゃんと耳を傾けてくれる努力をしてくれると約束してくれました。


そして、私ももう少し「これだけは譲れない!」というラインを自分の中で明確に持たないとダメですね~


本当にお互いに反省させられた出来事でした。