2歳で発達障害の可能性ありで、次男は療育に通い始めました。

療育とは何か?も理解もできていなかったと思います。ですが、「どうにかしないとならない!」そんな一心やら混乱やらで通い始めたことは大きな一歩であり、今18歳の本人の「できることが増えた」に繋がっています。



語り合えるお母さんたちがいたことで

私は途方もない悲しみからなんとか脱出でき、毎日を生きていくパワーをもらいました。

みんなが我が子の現実と、見えない将来に苦しみ、悩んでいる。

話を聞いてもらったり、ママさんたちの話を聞き、自分だけじゃない、孤独じゃないと励まされていたのだと。


日常の困ったことは、話しているうちに解決の方法のヒントを教えてもらっていたり

2歳の療育の一年間は、不安の闇から抜け出す一歩を踏み出せた貴重な一年間でした。


通い始めて1年経つ頃には、療育手帳を取得したり、取得を考え出すママさんも増え、うちも取得しました。車税が免除されたり、マイナスと考えずにプラスの情報をママさんたちと話し、福祉への一歩を踏み出した感じでした。


うちの次男は3歳1ヶ月で取得しました。

自閉症の診断確定は2歳10ヶ月でした。

発達障害の可能性あり診断は1歳11ヶ月でした。



生きることは楽しい!人生切り開いていくことができる(たぶんできる!)。


子どもたちに、そして周りのお母さんたちに導いてもらった療育の場の1年目でした。

職員の方がその基盤を作ってくれていた日々の賜物があってのことです。