時系列で追っていくより、思い出したことを書き出して行ったほうが早いので、そんな感じで書いてみたいと思います。
重度自閉症の次男は療育に通いながら保育園に通っていました。
保育園については発達障害や自閉症に精通している保育園を探すことは困難を極めていました(今はだいぶ進んだかも?)。
最初に通っていた保育園から「手に負えない」ような話があり、まだ30歳位の若いママの私は半泣きで区役所へ行きました。
区役所の保育園担当の女性職員の方に、保育園の対応について話したところ、
障害の可能性のことも含め転園を勧めてくれました。何ヵ所か見学させてもらい、公立の園に転園することができました。
転園した保育園にはその後4年間通いました。
区役所の女性職員の方の親身になって相談に乗ってくれ、その方のファンになってしまいました(*^^*)
初めての子育て。長男と、障害の可能性(大)の次男。初めてのことばかり。
周りの人に助けを求めることをして良いんだ、と
少しずつ助けを借りることは恥ずかしいことではないんだ、と感じた大事な気づきでした。