24×60=1.440÷80=18×42=756÷60=12.6h!
タイトルにも書いたこの数式
何かわかりますか?
これね
人生の時計なんです
暇な人は考えくれればいいけど
僕が伝えたいのは
42歳の僕を
1日24時間で表すと
12.6
つまり
12時36分
日常の1日で考えて下さい
昼飯食いながら
” あぁ もう人生だめだ “
なんて思わない
そんなふうに思う人は
粋塾で預かる子達のような人か
精神を病んでる人
そういう人達でも
心の中に自分への期待があるから
グチグチ言いながらでも生きようとする
逆に
真っ昼間に
人生を終わらせる人は
きっとリセットしたい人
もう散々自分を責めて
自分なりに生き切った人
僕はそんな風に思ってます
話を戻すと
僕の人生はまだまだ真っ昼間
お天道様が真上から見てる
僕にとってのお天道様は
愛するパパやじいちゃんばあちゃん
彼らが見てる以上
幸せにならなきゃ申し訳ない
彼らがどんな人生を生きたかを
知ってる僕は
繋いでくれた命の価値をわかってる
だから
自分の人生を自分らしく生き切る
これが
氷室優が自分に送る
誕生日メッセージ
あえて書くほどのことでもないけど
あえて書いてみました
書かなくても
もう抑えられないくらい
自分ってものがちゃんと出来てる
誰になんて思われようとも
自分を貫いて
生きる
意識のないお婆ちゃんが
病院のベッドでムクッと起きて
現場帰りに見舞いに行った僕に
“ 優 疲れただろ?早く帰れ“
そしてもう一言
“ みんなを頼むな “
そのやりとりを医者に言っても
信じてもらえなかった
8/11の朝方
担当医から電話があり
昼までもたないから身内に連絡してくれ
そう言われて
僕は
病室にいる身内を置いて
ずっと外の駐車場にいた
あのお婆ちゃんが
今日死ぬはずないから
何故ならその日は
お婆ちゃん愛する息子
僕のパパの誕生日だから
そして日付が変わった8/12の引き潮の時
お婆ちゃんは亡くなった
最後まで
意地と根性を意識なく見せてくれた
格好良い生き様であり死に様だった
お婆ちゃんが僕に託した事
“みんなを守れ“
若干20歳の僕は
わからないなりに覚悟した
最初に書いたように
そこからの努力や勇気や信念は
何度も挫けそうになったけど
挫ける事はなかった
今思うと
それから6年後
娘達が産まれ
愛を知り
それから7年後
愛するパパが亡くなり
孤独を知り
それと同時に
師匠に弟子入りして
支えを知った
そして
あれから8年たった今
友貴に出会い
幸せを知った
師匠のおかげで
多くの人と出会い
本当の仲間
兄弟を得た
これからの人生
何一つ不安はなく
全てうまくいくとしか思えない
そんな自分になれた
風林火山の後には続きがあって
風林火山影雷
知り難き事 影の如く
動く事雷霆の如し
僕は動く時は
それは
雷のように速い
問題は影だった
自分の中にある影
恐れや恐怖を感じている自分
それを
知ろうとしない
知っていても
見ようとしない自分
でも
友貴に出会ってわかった
影は
光が強ければ強いほど
はっきりと見える
友貴という太陽に対して
真っ直ぐ向き合えば
ちゃんと自分の影を知る事が出来る
出来た
結果
さっきも書いたように
何一つ不安がない自分になった
もう人生の意味は
役割は終わったんじゃないか?
と思えるくらい
自分を知る事ができた
幸いにも
粋塾という場所で
まだ僕を必要としてくれる人たちがいる
だから
まだまだ成長するんだろうなって
そう思うと
もうある意味
自分の中では完成した自分が
これからどんな風に変わるのか?
それも一つの大きな楽しみ
こんな人生で
本当に良かった
僕を産んで
育ててくれた
愛するパパとママ
本当にありがとう
あなた達の息子は
幸せです
沢山の愛を与えてくれて
本当にありがとう
心から愛してるよ
そして
メッセージを送ってくれた方々
ボチボチ感謝してます
という事で
人生を楽しみましょう!
いつも
ありがとうございまーす









































