こんにちは
ロサンゼルス滞在記を書こうと思って
書くのが面倒くさくて
今日書くのが最終話となります(笑)



昨日
僕と友貴は無事に日本に帰ってきました




そして今日
海外研修に行っている3人のうち2人



ゆうやともときが
無事に帰ってきました



セントレアで
何食いたい?と聞くと



とりあえず日本食で。



そりゃーそうですよね



セントレアには
三和っていう親子丼の店があるんですけど
そこがめちゃうまで
彼らは食った事ないというので
連れて行きました





写真左のゆうやが何も言わずに食うので



どうだ?うまいか?
と聞くと



美味すぎて絶句してました。



久々の日本食に絶品親子丼



期待通りでした



粋塾に来た時は
お茶碗いっぱいのご飯で



もう食べれません
と言っていた彼らが



親子丼の後
名古屋名物 天むすも食べてました








天むすは一口で食うもんだぞ!
と言って



素直な彼らは
何も疑う事なく見たまんまです



前回連れてったゆうきも
そして今回の彼らも言った同じ言葉



“ 色んなことが当たり前じゃないんですね “



日本語通じるのが当たり前じゃない

黙ってても飯が出てくるのが当たり前じゃない

どこにでもトイレがえるのが当たり前じゃない

ネットが通じるのが当たり前じゃない

頼んだ物が出てくるのが当たり前じゃない

色んな物を用意してくれるのが当たり前じゃない

自分を気にかけてくれるのが当たり前じゃない

誰かが声掛けてくれるのが当たり前じゃない




まだまだあると思いますが


書ききれないくらいの違いを肌で感じ


色んなことを感じたでしょう。


当たり前の反対がありがとう


寮母さんにありがとう
スタッフにありがとう
仲間にもありがとう
親御さんにもありがとう
自分にもありがとう


いっぱいの感謝



彼らはこれから気づくんです



今までと同じように日本で生活する中で



海外研修で得た
根拠のない自信に。



何かあっても
俺アメリカで1人でやれたからなー
ってね



本人達も薄々気付いているようだったけど



僕には
行く前と行った後で
彼らの中から出るオーラが
全然違うように見える


それが自信なのか安心なのか?


何にしても
彼らの人生の糧になること間違いなし!



ゆうやがWi-Fi繋がらなくて
2時間掛けてドミまで歩いた事も


もときが未成年に見られて
パスポートを見せて凄く謝られた事も


僕が
ラスベガスのスロットですげーの当たった事も





全部が全部
素晴らしい思い出となりました!


この海外研修をやって
凄く思ったのが


当たり前が変わればいいんだ!


って事


それこそ
そんなん当たり前だろ!って話だけど



やっぱり
してもらう事が当たり前ではなく


してあげる事が当たり前の方が
人生は数倍も楽しい


彼らは
今週末には卒業です


良かったら卒業式きてあげてくださいね


僕も本気で
最後の言葉を伝えるし


親子の絆をマジマジと感じれる卒業式に
なるだろう予感が凄くします



そして
忘れてはならないのが
もう1人の研修生


ともちゃん


彼は
未だ1人ロサンゼルスに残ってます


帰国は
明後日の予定


彼は
唯一 粋塾に3年間いる予定の子です


入塾して1週間で僕に


“ 僕ここに3年いても良いですか?“


と聞いてきた子
16歳
当時
15歳


もうこの時点で
別格です




人の人生に深く関わって
早20年


まさか自分が
こんな仕事をするなんて思ってもなかったけど


今はとても幸せです


たった一年の関わりだけど
一生モンの絆を作っていきたいと
心から思ってます


と言う事で
書きたい事はいっぱいあるけど
また気が向いたら
アップしまーす


最後に
今回の3人の親御さんへ


必要な種は植えました
あとは
本人次第です


もちろん
その種が芽吹き
立派な木になる事を
心から信じてます


あるお母さんにも伝えたけど


ただ
信じてあげてください


水がなく乾いてるからといって
あなたが水を撒いたら


もうその根っこは伸びません


苦しんでる姿を見るのは辛いけど
グッと堪えて
たった一言言ってあげてください



あなたなら大丈夫
俺の私の子だから


これで
あなた達の愛する息子達には
十分です


それでは
卒業式で会いましょう!


ありがとうございました!








こんばんは
今 日本は15:00
僕がいるロサンゼルスは22:00
2/3です


そうです
日本なら今日
こっちなら明日が


僕の42歳の誕生日


沢山のメッセージをもらって
一つ一つ返事するのもあれなんで
ブログ書くことにしました


若い頃
40さいまでには電話一つで仕事できる人になる

そう決めて
はや22年

40歳の時には
携帯一つで仕事出来る様になってました

思考は現実となった

いわゆる夢ですね

夢は叶う
叶った

しかも
予想よりもはるかに成長して。

20歳の時の僕に出会えるなら
言うことは一つ


“ そのまんまで大丈夫 “


今の世の中で
よく言うよく聞く言葉ですよね


これは本当です
僕はそれを自分の人生で経験したから


ただね
必要なものはあります


努力や勇気
そして
それらを貫く信念


こういうと
それがないからできない
的なことを言う人もいるけど


それらは
作りながら歩んでいくものなんです


最初から持ってる人なんて
ほぼいないと思う


僕自身がそうだったし
きっと
人生を成功させてる人たちは
ほとんどそうだと思う


少なくとも僕の周りの
そういう人たちは
みんなそう


だから
周りと比較して
それらがないからなんて
考える必要もなければ
理由にもならない


さらに
ここにある数式を書きます

24×60=1.440÷80=18×42=756÷60=12.6h!



タイトルにも書いたこの数式



何かわかりますか?



これね

人生の時計なんです


暇な人は考えくれればいいけど

僕が伝えたいのは

42歳の僕を

1日24時間で表すと



12.6



つまり

12時36分



日常の1日で考えて下さい


昼飯食いながら


” あぁ もう人生だめだ “


なんて思わない


そんなふうに思う人は

粋塾で預かる子達のような人か

精神を病んでる人


そういう人達でも

心の中に自分への期待があるから

グチグチ言いながらでも生きようとする


逆に

真っ昼間に

人生を終わらせる人は


きっとリセットしたい人

もう散々自分を責めて

自分なりに生き切った人


僕はそんな風に思ってます


話を戻すと

僕の人生はまだまだ真っ昼間

お天道様が真上から見てる


僕にとってのお天道様は

愛するパパやじいちゃんばあちゃん


彼らが見てる以上

幸せにならなきゃ申し訳ない


彼らがどんな人生を生きたかを

知ってる僕は

繋いでくれた命の価値をわかってる


だから

自分の人生を自分らしく生き切る



これが

氷室優が自分に送る

誕生日メッセージ



あえて書くほどのことでもないけど

あえて書いてみました



書かなくても

もう抑えられないくらい

自分ってものがちゃんと出来てる



誰になんて思われようとも

自分を貫いて

生きる



意識のないお婆ちゃんが

病院のベッドでムクッと起きて

現場帰りに見舞いに行った僕に



“ 優 疲れただろ?早く帰れ“


そしてもう一言


“ みんなを頼むな “


そのやりとりを医者に言っても

信じてもらえなかった


8/11の朝方

担当医から電話があり


昼までもたないから身内に連絡してくれ


そう言われて

僕は

病室にいる身内を置いて

ずっと外の駐車場にいた


あのお婆ちゃんが

今日死ぬはずないから


何故ならその日は

お婆ちゃん愛する息子

僕のパパの誕生日だから


そして日付が変わった8/12の引き潮の時

お婆ちゃんは亡くなった


最後まで

意地と根性を意識なく見せてくれた


格好良い生き様であり死に様だった


お婆ちゃんが僕に託した事


“みんなを守れ“


若干20歳の僕は

わからないなりに覚悟した


最初に書いたように


そこからの努力や勇気や信念は

何度も挫けそうになったけど

挫ける事はなかった


今思うと


それから6年後

娘達が産まれ


愛を知り


それから7年後

愛するパパが亡くなり

孤独を知り


それと同時に

師匠に弟子入りして

支えを知った


そして


あれから8年たった今

友貴に出会い

幸せを知った


師匠のおかげで

多くの人と出会い


本当の仲間

兄弟を得た


これからの人生

何一つ不安はなく


全てうまくいくとしか思えない

そんな自分になれた


風林火山の後には続きがあって


風林火山影雷


知り難き事 影の如く


動く事雷霆の如し


僕は動く時は

それは

雷のように速い


問題は影だった

自分の中にある影


恐れや恐怖を感じている自分

それを

知ろうとしない


知っていても

見ようとしない自分


でも

友貴に出会ってわかった


影は

光が強ければ強いほど

はっきりと見える


友貴という太陽に対して

真っ直ぐ向き合えば

ちゃんと自分の影を知る事が出来る

出来た


結果

さっきも書いたように

何一つ不安がない自分になった


もう人生の意味は

役割は終わったんじゃないか?

と思えるくらい


自分を知る事ができた


幸いにも

粋塾という場所で

まだ僕を必要としてくれる人たちがいる


だから

まだまだ成長するんだろうなって


そう思うと

もうある意味

自分の中では完成した自分が

これからどんな風に変わるのか?


それも一つの大きな楽しみ


こんな人生で

本当に良かった


僕を産んで

育ててくれた


愛するパパとママ


本当にありがとう


あなた達の息子は

幸せです


沢山の愛を与えてくれて

本当にありがとう


心から愛してるよ


そして

メッセージを送ってくれた方々


ボチボチ感謝してます


という事で

人生を楽しみましょう!


いつも

ありがとうございまーす








こんにちは

ロサンゼルス滞在中は
ロスのめっちゃ綺麗な青空にちなんで
文字色変えてみました


写真真ん中は
真っ昼間にある月ね

一昨日
日本を出発して
昨日の昼に到着しました

昨日は
レンタカーを借りて必要な買い出しに行き
そのまんま寝ました

全部じゃないかもしれないけど
ロスのスーパーには
こんなものがあります



金額がわからない時は
これでスキャンして金額を調べる

商品の棚には
金額書いてあるのにね

先に出発した
海外研修組の2人
ゆうやともときは
僕たちよりも先に着き
無事にドミトリー到着の報告がありました。



それぞれが別の場所に泊まり
見ず知らずの人間と共に過ごす

そして
1人で生活をさせる事で
たくさんの事を学ぶ

彼らからしたら
実質初日の今日
ロサンゼルス組のLINEグループで
早速その効果が出てました


自分の常識が何もかも関係ないのが
よくわかります

そのとおり!

自分の常識なんて
所詮
自分で作った都合の良いものでしかない

僕は普段から
常識なんて知っとけ良いもの

そう言い続けてます

それを言われて知るのと
肌で感じるのは天と地ほど差がある

これを感じて欲しくて
海外研修に連れて行くんです

かたや社会人枠ではない学生枠のゆうやは
こんな感じです

自分が背後が下手だから
精神的にボロボロです...と


これに対しての僕の返事は

これね
Google翻訳で見ると

笑えるでしょ?

基本
粋塾は預ける親御さんに方針を決めて貰います

例えば
社会人枠なら

自立して自分で生活出来る事

学生枠なら学校に行けて勉強をする事など

それは親御さんによって様々です

このゆうやは
とにかく勉強をする事

これが目標でした

ゲーム依存の彼に
僕が取った対応は

“ とにかくゲームやりまくれ “

冗談抜きで
粋塾に来てからは
ずっとゲームさせました

寝てたら起こして

” 何やっとんだ!ゲームしろ! ”ってね

今まで逃げ道にしていたゲームが
突如やらなきゃいけない事になる

僕の予想通り
1ヶ月もしないうちに
自分から勉強し出しました

これで親御さんの目標は達成

それでOKだったら
海外研修には連れて来ない

何故連れてくるのか?

さっきのもときしかりゆうやしかり

自分の行動力のなさや
勇気の無さを棚に上げて

” 原因を自分の外に置く“

これを知り無くすため

英語ができない
だからなに?ってね

どれだけ勉強ができても
どれだけ真面目でも
どれだけ一生懸命でも

それらの矛先が
全部自分の為だったら

自分しか喜ばない事だったら

はっきり言って
社会では何の役にもたたない

人生では何の価値もない

僕はそう思って
そんな事をいつも伝えてる

こういうことを書くと

” 自分を幸せにして何が悪い!“

みたいなクレームくる時あるけど

自分だけが幸せで
他の人の事がどうでも良いと思ってるなら

そういう人はそう生きればいいし
僕と関わる必要はない

僕は人は人と関わってからこそだと
そう思ってる

よく何しに勉強するの?
そう聞くと

就職先の幅を広げる為です

って答える人多いけど

僕はその度に

” 絶対に就職できる方法 “

をその子達に教えます

現にそれで学歴ないのに
超優良企業に就職した奴もいる

その方法の鍵となるのが
勇気と行動力

僕はその二つさえあれば

何でもできると思ってる

もちろん
自分と人の為って大前提でね

だから
海外なんです

自分の常識を知り

自分は何でもできるんだと気づき

自信を得る

最高ですね

一緒に行きたい人いれば
次は5月の予定なんで
言ってくれれば連れてきます

今日はアメリカらしく
ハンバーガーをlunchで食べてきました


アメリカのハンバーガーは
はっきり言って
めちゃ美味い!

夜には海外研修組2人と一緒に
dinner行ってきます

またその事も含めて
アップしますね

いつもありがとうございます!

こんにちは



今日は先日のブログに書いた様に



“ 人に対する努力 ”



の話です



粋塾 愛知本部には
研修生が20名います。



年齢は15歳から上は45歳



引きこもり期間は
最短3ヶ月から最長14年



熊本校には
引きこもり期間27年の49歳という
強者もいますが
愛知ではさっき書いた通りです



その中の
N君36歳



彼は他県から来て
来月いよいよ卒業です







卒業前になり
卒業後どうするか?
そんな話をする為に家に呼びました



ご家族の方からは
この11ヶ月間



“ 出来ればそちらで就職してほしい ”



そう伺っていたので
僕達としてもそのつもりで進めていたんですが



卒業1ヶ月前になって
急に
実家に帰ってきても良いという事を
本人に伝えてしまったので



言うまでもなく
N君は
実家に帰り働きたい
という意思表示をスタッフにしていました



元々
彼の地元では
仕事先自体があまりない



そして
彼自身がかなり変わっているので
コミュニケーションをとれず
長続きしない



具体的にいうと
聞いた事に答えない



いつも
答えをはぐらかしたり
違う話に変えようとする



正直
卒業後は粋塾に関わりのある所で
就職してもらい



そのコミュニケーションの部分を
フォローしながらやっていう方針でした



さっきも書いた様に
身内の方の方針が急に変わってしまったので
残りの期間を今あるものにする為にも
話す時間を設けようとしました



僕の家に来て
飯を作り
さぁ食べながら話をしようとしたとき



彼は僕に



最近入塾した若い子の愚痴を言い出しました



一通り聞いた後僕は彼に



“ お前が嫌だって言うなら 俺は話を聞くし
お前の為にできる事はするよ



ただな
お前が言う 常識的にとかルールとして
って事に関しては
責任は俺が取る事だから
お前には関係ねーんだぞ “



そんな話をしました



彼は
自分がその子に対して
嫌だと感じている事を言えない自分を認める事が出来ないから



常識とかルールを持ち出して
僕に話してきました



僕は
常識がどうであろうが
ルールがどうであろうが



自分の事は自分でするもの



そう思っているし
それを教えていきたいと思っているので



そのやりとりをしばらくしました



彼は僕が言う事は聞くんですが



僕がその事に関して質問をすると



さっきも書いた様に
即座に話を変えようとする



何回繰り返しても
同じ事になるので



僕もいい加減頭に来て
強く言いました



“ お前なぁ YESかNOで答えれる質問を
何しにごちゃごちゃにするんだ! ”



ってね



彼は
今までの人生で
自分の周りに嫌な人が現れると
毎回同じ対応を取っていたと
その後話してくれました



それは同時に
相手の反応を気にして
何も出来ない自分を認めざるを得ない事でもありました。



僕は今までに何度も何度も
研修生や若い衆に



” 人生を変えるのは勇気と行動だ ”



と伝えてきていたので



彼にも
その日1日で
それこそ
10回以上も同じ話をしました



僕が話したのは



勇気を出して
嫌なら嫌だと言う



それに対しての彼の反応は



言っても聞かなかったらどうすればいい?



僕は
それは言ってから考えればいい



このやりとりを
何度も何度も繰り返し



あまりにも平行線を辿るので



” ならよ 
嫌に思わない自分になれば? ”



そう伝えましたが
彼の反応は



“ え?”



意味がわからない
そんな感じでした。



何故なら
自分が被害者だから。



自分はルールも守り
やる事をやっている



だから何も間違っていない



そんな被害者の自分が
何故
自分を変えなきゃいけないの?



そんな反応です



これ
日常でもよくある事じゃないですか?



今まで僕に相談に来る人は
ほとんどこの
被害者意識から悩んでました



N君も一緒



僕は
この2択で彼とずっと話をしていましたが



彼は
理解しようとする事が出来ず



またまた
話が平行線になり
僕の中で



“ こいつはどうすればいいかなぁ? ”



そう思い出した時



ずっと黙って横で聞いていた友貴が
横から話に入り
N君に言いました



“ その子の事が嫌なんだよね? ”



“ その子に腹が立つんだよね? ”



“ でもね

そう思う人を理解しようとする

受け入れようとする

愛そうとする

その人の幸せを願う “



“ それが努力なんだよ ”



その場にいた僕を含めた何人かは



絶句



みんながどう思ったかは
わからないけど



僕はその時



“ そうだわ その通りだわ ”



そう思い
そして次の瞬間には



“ 俺は人に対して努力をしてるのかな? ”



そんな風に思いました



わかりやすく言うと



” 嫌いな人を好きになる努力 ”



“ 認めたくない人を認める努力”



“ 許せない人を許す努力 “



全部一括りにすると



“ どんな人にでも
その人の幸せを願う努力 “



わかってた事なのに



努力



その言葉が
僕に突き刺さりました



この世の中は
全て自分が作る世界



それはわかってる
わかってた



でも
この努力は



その自分が作る世界という考え方の
真髄を突いてるんじゃないか?



僕は
そう感じとても印象に残る事でした



N君も
その瞬間はフリーズしてました



伝わった証拠です



あとは彼次第



最後に僕は彼に



” どうせなら 
ありがとうをいっぱい言える人生にしような ”



そう伝え
彼とは別れました



今の世の中
自分の事ばっかり考えて生きてる奴が
ものすごく多い



世のため人のためなんて
綺麗事を言うつもりはないけど



少なくとも今生きているのは
誰かのおかげであって



自分一人ぼっちで
生きていける人間はいない



僕は
この日の事で



やっぱり
自分らしいってのは



自分の手の届く人を大切にする事



それだわ



そんな風に思い
この人の事を活かし



N君に伝えた様に



僕自身も



人に対する努力をしていこう



そう思いました



ここまでの長文
ありがとうございました



次の記事は
今日からしばらく過ごす
ロサンゼルスでの事や
卒業を迎える研修生の事を書きます



いつも
ありがとう!







こんにちは



1ヶ月以上間が空いた久々の投稿です



言うまでもなく
色んなことがありました



良いも悪いもないけど
嬉しいことも腹が立つ事も
沢山ありました。



お陰様で
自立支援施設 粋塾も
全国 各校で
30人以上も研修生を預かる事となり



各校でそれぞれのドラマがあり



ほんと 人生は面白いなー
って
幸せな日々を送ってます。



そんな中
いくつか書き残しておきたいと思います



一つは
うちのわがまま娘
愛するさくらの事です



彼女は
去年の暮れあたりから
学校に行かなくなりました



クラスの子達と色々あったり
単に面倒くさかったり
そうこうしてるうちに
行きにくくなったり



理由は沢山ある事でしょう



僕は
義務教育であれ
学校に行かなきゃいけないとは
思ってないんで



「 好きにすれば? 」



としか言わず



先生にも



「 今後どうするか?は決めさせますけど それ自体は本人に任せます 」



と伝えていました



年が明けて
僕が久々にウェイクに行こうとすると
珍しく



「 サクも行きたい! 」



と言うので連れて行きました



言うまでもなく
真冬でウェットスーツもないあの子が
入るわけもない。
と思っていたら



「 入ろうっかな? 」



意外だったけど
僕は
人が0から1を出した時を見逃さない人間なので
すかさず言いました



「 入りゃー入りゃー 気合いだわ! 」



ってね


結果
彼女は1月のクソ寒い中
ウェットスーツも無しで入っちゃいました







その日の帰り道




「 そう言えば 学校どーすんの? 」
そう聞くと



行く気はない
そう言うので



「 行かんなら行かんで良いけど 暇じゃない?
なんかしたら? 」



そんな話をしているうちに



結果




「 日本を旅したい! 」



そんなノリになって
知る人は知る
あのいいとも!の様に



知り合いを伝って
どこかに行き



またその知り合いから知り合いを伝って
どこかに行く



そんな旅をする事になりました



中2の子がね



学校も行かずにね
笑えるでしょ?



思い立ったらすぐ!
さっきも書いた様に



0から1になる事が想いなら
1〜2が行動



多くの人がこの1で止まりますが
それでは人生何にも面白くない事を
僕は知ってるので
その2日後には
1を2にして
彼女は東京に向けて出発しました







最初だけは
東京に住む 僕の兄貴
成田さんの家にお願いして



あれから約2週間



今は新潟にいるそうです



因みにこの2週間で取った連絡は2回





こんな感じで
あーしろこうしろは一切言いません



僕のこんなスタンスに批判的な人もいるみたいで
去年の暮れも



「 もっと子供の事考えろ!可哀想だ! 」
的な意見ももらいましたが



僕は全くそんな事は思ってなく
あなたの考えは
あなたの子供にすれば?



そんな返事をすると



「 子供に何かあったらどうするんだ! 」
的な心配してもらいましたけど



僕の意見は



「 ご心配なく 何もありませんから 」



もっち言うなら
あの子には
生きてく為に必要な事はちゃんと教えてある
だから大丈夫です。



あなたの不安を子供にぶつけるのは
やめた方が良いですよ。



ってここまで書いたら
面倒くさくなるから言ってないけど
本心は今書いた通り



僕は
想いが現実になる事を知ってるので
心配すればするほど
それが現実になるだけ



だったら
安心しきって
めっちゃ楽しんでくれてる事しか考えてないし
実際そうだろうと信じてます



何にもないけど
何かあったなら間違いなく連絡してくる
そこを信頼しきっているからってのも
勿論あります。



今日この事を書いたのは



もしこのブログを読んだ人と
さくらの縁が繋がることがあったら
お願いしたい事があるから



それは



彼女を
一人の人間として尊重してあげてほしい
って事です



僕の娘だから
とか
中学生だから
とか
学校行ってない子だから
とかではなく



一人の人間
大人として尊重してあげてほしいってことです



僕は
二十歳になったから大人だなんて
全く思ってなく



自分で自分のやりたい事をやると決めたなら



その時から
大人として



つまり
自己責任として
全てを受け止めるべきだと考えてます



だから
さっきも書いた様に
もしそんな事があったら
よろしくお願いします



あといくつか書こうと思ったけど
長くなるんでやめときます



次の記事で書く事は



友貴から教わった



“ 人に対する努力”



これについて書きたいと思います



久しぶりに書いたのに
ここまで読んでくれた人へ



ありがとうございます



今年は
ブログで頻度を上げて書いていくので
暇だったらまた読んでください





“ 愛する次女 さくら 14歳! ”

こんばんは
今日は愛する次女 さくらの14歳の誕生日

彼女達が20歳になるまで
この誕生日メッセージは続けると決めてるので 

今日は愛する次女 さくらに
誕生日メッセージを書きたいと思います。

さく
今日で14歳だね

今年は色々あったね

さくにとっても パパにとってもね

良い事も嫌な事もひっくるめて
思い出が沢山出来ただろうね

この1年間でさ
パパが一番嬉しかったのは
やっぱりあの時

これでさくはわかるかな?

あのさ
夏の試合の日

珍しく見に来てって言うから行ったら
ひなが来てくれたよね

パパはひなの誕生日でも書いたけど

パパとひなが並んで
ひなが大声でさくを呼んで
さくがパパ達を見つけた時

さくが大声で泣いたあの瞬間

パパは一生忘れない。

パパね
あの事を思い出すと今でも泣けてくる

それくらい感動した。

なんて優しい子なんだ。ってね

学校行ったり行かなかったり
遊んでばっかり
なんて人は言うかもしれないけど

人の意見なんかどうでもいい

やりたいようにやればいい

今日はいろんな意味で記念日だね

来週からは
生活も多少なりとも変わるし
いろんな事を考えたり思ったりしてるかもしれないけど

パパは何にも心配してない。

とにかく
いきたい人生を生きて欲しい。

もうね
普通っていうのが 時代遅れなんだよ

普通にこだわってると苦しくなる世の中にこれからどんどんなる

パパはそう思ってる

だから
自分らしく自分軸を持って生きて欲しい

自分で考えて 自分で選択して
自分でした行動の結果を受け止めて
そして糧にして成長する。

人生はこれの繰り返し

自分の信じ続ける事さえ諦めなければ
人はどこまでも成長できる

成長すればするほど幸せになれるし
幸せにできる人も増える

パパさ
今書いたこと自分で読んで
さくが大人になってきたんだなって感じてる

もうこんな事書いても通じるもんね

成長したよね。

さくはわかってると思うけど
パパとさくの間にある絆は
きっと誰にもわからないよ。

わからなくていいし わかってもらう必要もない。

パパはそれを信じてる

だから
何回も言うけど好きに生きな

メチャクチャ幸せになるんだよ。

最後に
さく

13年間生きてくれてありがとう

14歳っていう新しい1年間が
最高の一年になる事

パパは心から祈ってるよ

誰がなんと言おうと
さくは心の優しい あったかい人

人を思いやって 気遣いが出来る人

人の為なら労を惜しまず 頑張れる人

昔から言ってるけど
沢山の友達と 思い出を作りな

パパは
あの体育館で泣いたさくの心を信じてる

どれだけの想いを持ってたのか?

その想いを持てる大きな器があるって事

その器に何を入れるか?

それを間違えない人

生きていく上で
何が大切かをわかってる人

言うまでもなく お金で買えないものだね

パパは
さくに教えてあげれる事はもう何もないかもしれない

でもね
さくのために出来ることは何でもする

さくの大きな愛が
大切な人達に伝わっていくことを
心から祈ってるからね

これからも
さくらしい人生を生きてね

誕生日おめでとう!
愛するパパより







“  大きな誤解  ”

おはようございます

最近
とても大きな気付きがありました。

そのキッカケは
先月の事なんです

先月
熊本の弟分 ふじもんに呼ばれ言った講演

僕はその場でも言ったんです

これだけ情報が有り余るほど溢れている中で いったい何を得たいの?

って事を。

僕ね
師匠に弟子入りしてからずっと抱えてた違和感なんです。

いろんな講演やセミナーに行きまくって
いろんな物を得まくってるのに

うまくいかない
その通りにならない
幸せを感じない。

例えば
師匠が言う鉄板ルールの一つ

“ 頼まれごとは試されごと ”

これ一つでも
“ 人から頼まれていろんな物を犠牲にしてでも一生懸命やったのに... ”

って

この言葉 何度聞いたことか?

その都度感じていた違和感に対する当時の答えは

そりゃーそうでしょ。

何故なら
それはあくまでその人の人生の中でのやり方や在り方だから。

僕の考えは
人の猿真似したくらいで上手くいくほど この世の中は簡単じゃない。

そんなふうに思ってました。

だから
もう良いんじゃないですか?
何かを得ようとするのは。

そんな事より
本当に自分はどうありたいのか?
どんな本質を持った生き方をしたいのか?

そっちの方が
よっぽど大事だと思いますよ。
って

そんな話をしました。

それでね
あれからしばらく経って
友貴と話しててある事に気付いたんです

それはね
人は生きていく中で いろんな経験や知識を得て成長していくものである。

っていう大前提ではなくて

実は
生まれる前から持っていたものを手放す為に生きることもあるんじゃないか?
ってね

これ前世や魂ありきの話になるから
微妙な表現になる事はわかってます

でもね
この一つの考え方を知った時に感じたのは

ずっと感じていた違和感に対する
納得という腑に落ちる感じでした。

うちの塾生の子達を見ててもわかりやすく

親から与えられた価値観や考え方を
いかに早く手放すか?

手放すというのは捨てるということではなく 一つの道具にする。

逆に言うと
それに左右されるのではなく
それを左右する側になる。
ってことね

話を戻すと僕が出会ってきた

欲しい欲しいの人達は

得る事ではなく 手放す事が実は得る事

わかりにくいですよね?
僕もこれは上手く伝えれない

でもきっと
めちゃくちゃ大事なんです

僕の人生でも数回しかなかった
あっ!っていう気付き。

わかりやすい表現をするなら

“ 得たい自分を手放す ”

それは
自分にはそもそも価値があるからとか
素晴らしい存在だからとか

そういう意味じゃなくて

ただ単に手放す為に生まれてきた。

そんな感覚なんです。

今日もわざわざ岡山から相談しにくる人がいます。

今までも 何度も人の相談を聞く中で
感じていたものに対しての

圧倒的な一つの答え。

上手く表現できないけど
伝わる人に伝われば良いなーって思いながら書いてます。

この記事が目に入った人は
できれば一度考えて欲しい

今してる事全ての一つずつに

“ なんでこれをしてるんだろう? ”

“ これをして得れるものに対してじゃなくて
得たいって思う自分を手放す為かな? ”

ってこんな感じで。

僕ね
ここ最近 そればっか考えてます

そうすると
最初は頭の中がぐるぐるになりました

でもね
あるとこまで来ると
ハッキリとしてきます

色んな誤解がね。

言うまでもなく スッキリしますよ。

その後に僕が思ったのは
ハッキリとしてとても明確な

“ あぁ 来るものは来るでいーわ ”

こんな感じです

言葉にするなら安心やゆとりです。

良かったら試してみてください

今日も
ありがとうございました。






““  愛するひな 誕生日! ””

ひな
お誕生日おめでとう!

今年で15歳になったね
今年は 2年ぶりに会えたね

二年ぶりのひなは 少し大人っぽくなってたけど 相変わらず笑顔の可愛い子だと思ったよ。

さくの試合を見てるパパの横にいきなり来て パパを驚かせたね

パパね
あの時 放心状態だった

正直
ひなに会ったら絶対に泣くだろうな。っておもってたけどさ

それさえも忘れちゃうくらい びっくりした

前と変わらず話してくれて嬉しかったよ

パパに
“ ねぇパパ 大きな声出していい? ”
って聞いてきて

返事をした瞬間に

“  さくらー! ”
って一発で気付く大きさの声で呼んだね

さくはパパとひなが一緒にいるのを見て
その場で泣き崩れたね

パパね
あの時 めっちゃ泣くのを我慢してた。

さくの気持ちを思ってね。

きっとひなも一緒だったんだろうね。

試合が終わってからはさ
みゆちゃんと4人でパパの家に初めて来たね

来てすぐにパパの部屋でガチャガチャやってたね

昔と変わらず
話したり笑ったり。

パパはメチャクチャ嬉しかったし
あの時に
なんかわからんけど もう大丈夫だな。
って思ったの

パパね
心のどっかで
もしかしたらもう会えないんじゃないかな?

とかさ
もう話す事は出来ないんじゃないかな?って気持ちがあった

そんなものが吹っ飛んで
もう大丈夫だな。って思えた。

ありがとね

あの時にさ
ひなが吹奏楽部で頑張ってるクラリネットを持ってこれば良かったー!
って言ってたね

きっとパパに聞かせようとしてくれたんだよね

聞けなかったけど
その気持ちと言葉だけで嬉しかったよ

今度聞かせてね

さくから聞いてるけど
部活がすごく忙しいんだってね

そんな中で勉強もすごく頑張ってるんだってね

ひなは
動物のレスキューの仕事したいって言ってたから その目標に向かって頑張ってるんだろうね

自分で見つけた目標だから 頑張れるよね

その目標が変わっても 頑張らなくてもパパは全然心配もしないし 不安もないよ

パパはさ
昔からこの誕生日のメッセージでずっと書いてるけど

ひなの笑顔は人を笑顔にする笑顔だから
ひなが楽しく笑ってれば 
ひなの人生は絶対に大丈夫。

だから
自分がやりたいくて 楽しい事を続ければいいよ。

こんなこと言わなくても もうきっとわかってるよね

友達と思い出をたくさん作って
幸せな人生を生きるんだよ

手紙にも書いたけど
いつでもどこにいても
パパはずっとひなの味方だからね

これからも最高の人生を生きてね。

最後に

ひな
大きな怪我や事故もなく 
ここまで生きてくれてありがとう

いつも笑顔でいてくれてありがとう

パパに会いに来てくれてありがとう

パパの子でいてくれてありがとう

さくのことを大事にしてくれてありがとう

パパって呼んでくれてありがとう

昔みたいに話せた事を喜んでくれて
ありがとう

パパに沢山の思い出をくれてありがとう

パパは
ひなのパパになれて幸せだよ

次 いつ会えるかはわからないけど
いつも どんなときも
パパはひなの幸せを祈ってる

毎日 今日の日の数字 11-10をどっかで見てる

その度に
ひなの事を思い出して あったかい気持ちになってる

それはさ
すごく幸せな事で
ありがたいと思ってる

パパの中で
そんな存在でいてくれて
心からありがとう

これからの人生もこれまで通り
目一杯楽しんで 幸せになってね!

15歳の誕生日おめでとう!

パパよ。









〝  重大発表とオマケ  ”

こんにちは
タイトルに書いたように
今日は僕の人生に大きく関わる
重大発表があります。

何かと言うと

私 氷室優 41歳

〝  婚約しました!  ”

お相手は
タグ付けした人
吉川 友貴

書きたい事は山ほどあるけど
付き合って1ヶ月以内にプロポーズし
昨日
彼女のパパに正式に認められたので
今日この場で発表する事にしました。

僕の事を知ってる人なら
僕が惚れた時点で
どんな人かは 測れない事が分かると思いますが

一言で言うと

太陽のような人。

あったかく 大きく 揺るぎない人

年上の僕が丸ごとすっぽり入るくらい
器が大きく

僕が子供のようになるくらい あったかく

そして
常に信念を持って生きる 
揺るぎのない根っこを持った人

彼女からの学びは多く 
その学びの一つ一つが僕の変化と繋がり

その変化の一つ一つは
僕の大切な人たちへとつながっていく

いつかの記事で
女神と書いた。

その人です

僕は今
彼女と一緒にロサンゼルスに来てます

研修生の優輝が
最後の研修

海外研修でロサンゼルスにいるので
最初に書いたように

僕らの旅行のオマケで会いに来ました。

優輝の事はまたの機会に書くとして

今日書きたいのは
もう二度と女性を愛する事は無いだろうと思っていた僕が

心から愛する人と出会い
そして
その人と生涯を共にする事を誓い

こんなに幸せな気分は
生まれて初めてだということ。

僕が彼女と出会い
プロポーズし OKをもらったあと
真っ先に会いに行ったのが

愛するパパのお墓でした

そこで一人手を合わせ
心から出た言葉は

〝 もう大丈夫だよ ありがとう ”

この言葉に全てが含まれてます

これまでの僕と
出会い 関わってくれた皆さん
本当にありがとう

最後に
愛する友貴へ

なんども伝えたけど
俺はあなたの笑顔が大好き

その笑顔の裏側にある
その人をその人のまま受け取る
優しさが大好き

俺は
あなたの考え方や価値観が大好き

その裏側にある
大きな苦労や努力からくる
本当の人間力を尊敬してる

そして
常に人を尊重し
その人の良いところに焦点をあてる
そんな生き様が大好き

学ぶ所ばっかりだけど
心から感謝してる

いつもありがとう
これからもよろしくね。

愛してるよ








お困りの親御さん達に届きますように。
シェア希望です。

“ 高齢者引きこもり 4070問題 5080問題 “

こんにちは
最近 毎日が充実しすぎて 
粋塾の責任者としての責任を全くもって
全うしていない氷室優です。

今日はですね
昨日の引っ張り出しについて書き残しておきたいと思います。

昨日は名古屋市内の閑静な住宅街に
文字通り引っ張り出しに行ってきました。

その彼は
引きこもり歴27年
年齢は49歳

タイトルに書いたように
本人は40代 
お父さんは80代 お母さんは70代

まさに
4080問題 ど真ん中です。

フリーダイヤルへの相談電話から始まり
粋塾の見学 そして 僕と対面での打合せ

まずはその時に印象に残った事を
書き残します

大学卒業後 就職に失敗したYさん
そこで挫折して
その後 27年間引きこもる。

親の期待に応えるべく 
一生懸命に勉強をやり
一生懸命に夢を作り

自分の為ではない夢を必死に追いかけ
初めて 人生の挫折を味わう

親の期待というレールをひたすら歩き続けた彼は 言うまでもなく 痛みを知る事もなく育ち 

結果
たった一度の挫折で 
人生を諦めてしまう。

そうなった時に向く怒りの矛先は親

彼は
その怒りを暴言から始まり
次に暴力

そして最後には
刃物を持ち出して親を威嚇する。

堪りかねた親御さんは
行政に頼り 解決せず
警察に頼り 解決せず

取った選択は

家から出る。

息子1人を残し ご両親はアパートを借りて
外に住む

それからは
月に一度 レトルト食品や必要な物を届ける為に家に通う

たまに話す電話も
息子の機嫌次第で全てが変わる

昨日
引っ張り出しに行き
現地につき お父さんから息子さんに声をかけてもらい 父親と息子が顔を合わせたのが
10年ぶり。

引っ張り出しは いつもの如く
理論武装。

いつもなら
相手の土俵で話を聞き
その中から糸口を探し 
心の中に入ってく。

そんなやりとりをしますが
今回はご両親との最後の打ち合わせの時に
引きずってでも連れ出して欲しい。

お父さんの覚悟が伝わったので

最初に1時間くらい話した後
もう行くしかないよ。
そう伝えました。

結果彼は
警察を呼び 親戚を呼び
なんとかしようとあがきましたが

警察も親戚の方も

“ 自業自得だろ “
と。

逃げ道のなくなった彼は
外に出る覚悟を決め 出ることになった。

一年以上も風呂に入らず
20年以上髪を切る事 髭を剃ることもなく
そして
もう自力で歩くことすらままならない。

そんな彼を
うちのヒデが肩を貸し彼のペースでゆっくりと一緒に出てきました

彼は
近所の人の目を気にし
顔をタオルで覆い 何十年ぶりの
太陽を浴び 車に乗った。

粋塾の寮に着き
シャワーを浴び 髪とヒゲを切り
なん年ぶりに
手作りの味噌汁を飲み

粋塾 熊本校へと出発しました。

彼の事は今後 少しづつ書いていこうと思いますが
今日は 引っ張り出しの時の動画と空港での写真を載せます

その動画を見て
リアルな問題を感じて欲しく
そして
最初に書いたように
そのような問題を抱えている親御さんに届いて欲しいと思ってます。

拡散してもらえるとありがたいです。

以上です
いつもありがとうございます。

YouTubeで動画も載せました。
https://youtu.be/1Xh01TJt0Aw








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