家族の結婚式があり明日から
久しぶりの帰省。

ずっと仕事のことで頭がいっぱい
だったから、
家を少し離れることで頭も休憩
できるといいなぁと思っている。


15年前、夫が駐在になり、
私は実家で生まれたばかりの
優大と5ヶ月間を過ごした。

帰国してからは優大を連れては
なかなか帰れなくなり、
次男が初めておばあちゃんちに
行ったのは確か4歳くらいの時。

そしてまさか里帰りで生まれた
長崎の病院で今度は空に帰ることに
なるなんて。


優大の煙が昇っていくのを見上げた時に
雲間からそっと顔を出した空の青さを
思いだす。

壮絶な闘病のことよりも、
病室で寝泊まりした家族の時間の中の
ぬくもりを思いだす。

今も年に1度しか帰ることはないけれど、
私にとっても、私たち家族にとっても、
長崎は故郷を越えた特別な場所。

お祝いの日に帰れることが嬉しくて、
滞在もとても楽しみ。





では、みなさまも、楽しいGWを
お過ごしください♡




先日「心と魂に寄り添うワークセッション」を
受けにきて下さった方から
ご感想をいただきました。

ご了承を得て全文を掲載させていただきます。

*************

セッションを受けてみて、
まだまだジワリジワリと気づきがあり、
感想をお送りするタイミングを考えておりました。

昨日は長い時間を割いて頂き、
ありがとうございます。

思い切って、行って良かったと心から今思っています。

自分を見つめ直し、忘れていた大事な物を沢山思い出しました。

幸恵さんが仰ってくれた、
「素直な気持ちを伝える」ことを大切にしたいと思いました。

そして自分の素直な気持ちにも気付かされました。

昨夜、早速実践してみました。

思いも伝わり、安堵の表情を浮かべていました。

私もとても安らぎました。

久しぶりにあんな表情をみました。

これからも、思いを丁寧に伝えたいと思います。

大好きなシャンティハウス、尊敬する幸恵さんにまた会いに行きます。

鎌倉の海にも癒され、忘れられない1日になりました。

本当にありがとうございました。

幸恵さんからのお手紙、大事にします。


**************

以上です。

今回もとても中身の濃い暖かな時間
を過ごさせていただきました。

遠方から来て下さり、このご縁を頂いた
ことに心から感謝です。




ワークセッションでは、
ご自分の中へと旅するように
ありのままのご自分を見つめて
大切なことを思いだしたり、気付いたり。

最後に書くご自分への2通の手紙には
今のご自分に必要な言葉が綴られていて、

ガイドしている私の方がいつも
感動して勇気をもらいます。

私からもクライアントさまに
魂からのメッセージを込めた
お手紙をお渡しします。


今のあなたを見つめてみたい。

ありのままのあなたの心と魂の声
を聴きたい、

と思われたら、

どうぞ私と一緒に心の旅をしてみて下さい。

心を込めてあなたに寄り添いガイド
させていただきます。


セッションについてはこちら

★お申し込みはこちらのバナーから↓↓↓



★また、私からのメッセージを受け取って
みたいと思って下さったら、
無料のメルマガのご登録をどうぞ♡
携帯メールでは配信できませんので、
Eメールアドレスでのご登録をお願いします!






今週は何だかとっても中身の濃い
1週間を過ごした。

優大の命日の旅行から、
心に大きな感謝を抱えて帰宅。

日々がどんどん色濃く、
密度も濃く、
生きている実感にあふれてくる。


昨日は長く長く準備して
始まったセッション。

直前に告知したにも関わらず
ありがたいことにスタートの日に
ご予約をいただいて。

東京から鎌倉の海を見がてら
来て下さった。

クライアントの方の心に
触れさせてもらう時間は、
教えてもらうこと、
気付かせてもらうこと、
そんな風にもらうものばかり。


人生は、人生は、、、
すばらしい!

これまでの悲しみ喜びも

今の幸せも

これから起こる全ても

全部贈り物だなぁと思う今日の日。

感謝。



{AB4E0B4F-AA30-4BB5-85B2-09849DCB6C8F:01}




セッションが終わり
娘とシャボン玉。

シャボンも空も娘も全部が
愛おしく美しく見えて
ほんとに満ち足りた気持ち。









カウンセリングとワークのセッションは
昨年モニターさんに受けていただき、
ありがたいことに大変好評をいただきました。

その後お休みしていましたが、
あらためてブラッシュアップして
スタートします。



これまでの私の人生の中には、
生きるのが辛い、難しい、苦しい、
と感じることも多くありました。

子どもの頃から、ありのままの自分を
認めたり労ることができず、
様々な自律神経失調症を経験しました。

そして重度の障がいのあった長男優大の
出産、介護、看取り、グリーフワーク。


泥の中から咲かせる花のように。。
苦しいけど諦めず、苦しいけど笑い。。
私にとって試練と努力、修行のようなもの
だった人生の前半。

ただ、いつもたくさんの支えをもらいながら、
私の人生から逃げずに真摯に向き合うことで、
私は今の「わたし」に辿り着きました。

わたし自身と、このかけがえのない私の人生を
受け入れたときから、私の人生は変わりました。

命、人生は、本当にかけがえのない贈り物。

だから生きなくてはてはいけない、
のではなくて、

喜んで受けとって楽しんで生きていい。

ありのままに輝いて生きていい。

そう心から感じて、
私の命を精一杯使い切って生きることが
贈り物へのお返しだと思うように
なりました。

だから、もし私のように苦しい中に
何とか光を見つけようとしている方がいたら、
「あなたもたった一人のかけがえのない存在」
だと伝えたいのです。

あなたの人生の苦しみにそっと光が差すように、
私にできることをしていきたい。

人を愛したい、人の心を知りたい、
癒したい、理解したい
そう思って生きてきた私にできること。

あなたの心に寄り添い、
あなたの全ての感情や経験に寄り添い、
今を受け入れて癒していくお手伝いを
させていただきたいと思っています。


★詳しくはこちらのページから。

4月は
4/23(木)ご予約済み・4/28(火)
がご予約可能日となります。
5月はスケジュールをご確認下さい。

間近ですが、ピンと来た方は是非ご予約下さい♡

ご家族の看病や介護などで遠くまでの
外出が困難な方に、カウンセリングセッションの
出張も承ります。
どうぞご相談下さい。






まずは私の言葉をきいてみたいと思って
下さったなら、メルマガのお申し込みをどうぞ♡
あなたに伝えたい言葉をお手紙にしてお届けします。
購読は無料です。
携帯アドレスですと配信できませんので、
Eメールアドレスでの登録をお願い致します。



週末、優大の命日恒例の温泉旅行とお墓参りに
出掛けた。

優大はパパの誕生日を選んで逝ったから。。

命日に悲しまないで、そう伝えてくれたから。

優大の大好きだった温泉に行く、そう決めた。


4回目の今年の行き先は群馬県の水上温泉。

優大が生きていた頃にも二度訪れたことのある、
お気に入りのお宿。

旅館につくと、ありありと蘇ってくる記憶。

車いすを押して、このロビーで写真を撮ったっけ。

谷川岳を眺められる気持ちのいい貸し切り温泉で、
優大がとってもいい顔をして。。


その場所に、当時はまだ赤ちゃんで今は
4年生になった次男と、
かたちもなかった長女と家族4人で
訪れていることに時の流れを感じた。


滞在中、何度も涙がこみ上げてくる
瞬間があった。

でも、それは悲しみの涙ではなくて。

なんというか・・・

優大が生まれてきてくれたことが、
本当にどれほど私に愛をくれたかが
ズンズンと胸に響いてきたから。

だから、ただただ感謝の涙だった。

優大に手紙を書いた。

「ゆうちゃん

ママはもう悲しくないよ。

今はゆうちゃんがとても近くにいて
くれるのを感じているよ。

だからママは生きていくね。

ありがとう。

ありがとう。

ほんとうに、ありがとう。」


命日は、命の日。

命が終わること、それは命があったという証。

生まれて来ることの奇跡と感謝を抱きしめて

生きていく。




*************

メルマガお申し込みはこちらのバナーをクリックして下さいね♡

購読は無料です。

ご登録アドレスはEメールでお願いいたします。
携帯メールアドレスですと配信できませんので、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。