今の自分が好きです。
 
 
もちろんイライラも
怒りも普通にあります。
 
生活が変わったわけでも
 
大きな夢が叶った
わけでもないけれど、
 
自分の中の幸福度が
上がっています。
 
そして気付くと
迷いの気持ちがぐんと
減っていました。
 
 
ただ、
 
今に目を向けて
自分の心の声を聴く。
 
それだけで、
 
心は喜ぶみたい
なのです。
 
 
特にすごく大切に
最優先にできなくても
大きく動かなくても、
 
耳を傾けることで
もう何かが完了して
いる感じです。
 
 
とってもシンプルな
ことだけど、
これがなかなか難しい。
 
それは私たちは人と
生きているから。
 
人の声が聞こえてくる
中に生きていて
難しいのは当たり前。
 
特に現代では、
会ったこともないような
人の声も際限なく
聴くことができます。
 
自分にとって大切な人
 
家族やパートナーは
もちろんのこと
 
多くの友人や
影響力のあるメッセンジャー。
 
そうやって、
 
目にし耳にする言葉は
「気付き」という意味に
おいては、
今の自分に必要なこと。
 
 
 
でも、もし自分の外側
の声をずっと聞いて、
フォーカスしていると、
 
なかなか
自分の内側の声を
静かに聴くことが
できません。
 
 
どこかで周りの声の
ボリュームを下げて
あげること。
 
そして自分の心の声の
ボリュームをマックスに、笑。
 
すると聴こえてきます。
 
 
ほんとは〜なんだ。。
 
今ちょっと〜だな。
 
 
これがどんな常識より
教えよりも
 
一番大切な言葉。
 
自分がこうありたい
と思う方に導く大きな
力になるのですよね。
 
 
温泉に浸かって心の底
からため息出すとき
みたいに
 
「あぁ〜気持ちいい〜」
という自分の声しか
聞こえない時には
 
私たちってほ〜っと
一瞬で幸せになれる、笑。
 
 
ずっと、そんな風に
生きれたらって思って
きたから
 
今の自分が好きなの
かもしれません。
 
 
 
 
ChineseNewyear!
 
子ども達はいつもと
違う装いで元気に登校。
 
 


 春節休みのパパも一緒に。
 
帰宅してからもお友達
と沢山遊んで楽しい
一日でした。
 
 
バンコクで春節を迎えて、
中国駐在時代を色々と
思い出しました。
 
「新年快楽!」
と言いたくて、
息子のクラスメイトの
中国人の男の子に
中国語で話しかけて
みたり、笑。
 
 
本当に大変だったことも
 いつのまにか、、、
大切な思い出に変わりました。。
 
 
 
記憶というものは、
あるようでないような
不思議なストーリーです。
 
 
でも、
 
そんな不確かな流れゆく
ものでも、
自分のどこかに積もって
人生に意味を与えます。
 
こうだったから
ああだったから
という記憶が
 
今の自分を確かめる術と
なるのですから。
 
 
そう考えると記憶は
大切な役割を持ちますが、
 
記憶から今を確定するのは
とっても夢みたいな
ことなのかも、笑。
 
 
 
最近、思うんです。
 
 
家族とさえも
一瞬毎に初めましての
気持ちで向かい合ったら
私の悩みなんて
何一つなくなるのかも、と。
 
 
例えば、
 
昨日息子が財布をなくしたら
翌朝は持ち物について
ガミガミ言いたくなるけれど、
 
その記憶を握りしめずに
流してあげたら、、
 
普通に穏やかに愛を込めて
いってらっしゃいと
言うことに
なんの抵抗もない。。笑。
 
 
家族同士は特に
この記憶の色眼鏡が
濃くなるものです。
 
自分に愛が足りないとか
包容力がないとか
でもなくて、
ただ記憶から作られる
色眼鏡。
 
それはとっても自然な
ことなんだと思います。
 
 
最近、今を楽しむ工夫に
目覚めている私としては、笑、

毎瞬に意識できなくとも
 
朝起きた時、
学校から帰ってきた時、
夜寝る前、、
 
まっさらな気持ちで
家族と向き合ってみよう
と思ったりします。
 
 
つまり自分のかけている
記憶の色眼鏡をキュキュッと
拭いてあげると言うか。
 
記憶の中の誰かをみる
のではなくて
目の前の今をそのままに
見てみます。
 
 
そして実際にしてみると
 
子ども達とのハグタイムが
さらに幸せだし、
夫の話すことにも興味が
ましたり、笑。
 
 
今を純粋に楽しむことが
できるような気がします。
 
 
家族のためとか
いい親でいるため
とかではなくて、
 
自分の幸せのための工夫。
 
もちろん周りにも愛が
広がりますね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は息子の学校の
スクールトリップの
説明会に行ってきました。
 
チェンマイに飛行機で
5日間もの長旅。
 
生まれて初めての
宿泊学習がそれなので
本人も親もドキドキ、笑。
 
カレン族の村に
ホームステイや、
王室プロジェクトの
田んぼでの田植え、
山や滝へのトレッキングや、
様々にアクティビティ
が組まれていて
すごく楽しそうなんです。
 
一生に一度の貴重な
体験になるのでは
ないかと思います。
 
 
最近はゲームやipad
とどう付き合うのかを
模索中の息子。
 
いや、正確には私、笑。
 
本人は全く悩んでいないので。。
 
日常の中でも心を動かす
ことのできるような
アクティビティが
少しあったらなぁと
私としては思っています。
 
今は学校の中だけでも
かなり刺激的だと
思うので、無理はする
必要もないし、
 
まぁ、本人が経験したい
ことを経験するだけなので、
私は提案をするだけです。
 
そうでなくても
子供は自動的に
親の望む姿を見せようと
するものですからね〜。
 
息子が今異国の地で
過ごしている時間は
彼の人生を豊かに
してくれるのでしょう。
 
そう考えると
親の出る幕なんて
本当にわずかで、
 
必要なことはもう全部
すでに起こってるし
これからもそうなの
でしょうね。
 
人生に一番大切なのは
信頼なのかもしれません。
 
私も豊かに体験して
生きようと
改めて思う今日の日です♪
 
 
 
 
 
お母さんをやっていると
沢山の「べき」にぶつかり
ます。
 
今のお母さんは生きる
のが大変だと思う。
 
だって、一人の人間を
育てるという大仕事を
ほぼ自分だけに任され
ているんですから。
 
 
少し話は変わりますが、
 
ある時から、
自分の「使命」という
ものについて、
ずっと考えた時期が
ありました。
 
そして、その情熱に
したがって様々に
挑戦してみたことが
 
シャンティハウス
という一つの形を
運んできたのです。
 
当時は使命を果たす
ことがとても大切で、
 
時間を惜しんで
命を傾けていました。
 
でもね、何かが違って
きてしまい、
自分との不調和が
沢山起こってきて
初めてわかったこと
がありました。
 
 
それは、
「使命」と感じること
さえも、それは結局
ツールにすぎないのだ
ということです。
 
使命は人生を後押し
してくれる自分の最大の
能力というか、
 
自分を運んでくれる
船みたいなもので。
 
私たちが人に生まれて
きた目的は
 
ただただ、
「自分」を生きる
ということ。
 
「使命」を生きる
ためではないのです。
 
だからもちろん
何かの教えや考えを
実践するためでもないし、
 
人から見て、
輝いているように
思われることなんて
関係ありません。
 
 
様々な人生の中で
この「自分」に生まれて
きたことが、
もう全ての答え。
 
 
「自分」が喜んで
生きているか?
 
自分の感覚、気持ちを
押し殺さずに
 
自分を生きているか?
 
 
それだけなんですね。
 
何をやってもいいし
やらなくてもいいし。
 
 
だから昨日も書いた
のですが、
 
「お母さん」を生きようと
しなければ随分楽に
なると感じます。
 
「わたし」を生きると
子育てだって
沢山の楽しみが見つかる。
 
悩みも迷いもなくなる
訳ではないけど、
 
沢山のプレゼントも
もらえる。
 
 
お母さんになって17年。
 
3人の全く違う子育て
を通じて、
ようやく今、心から
そう感じています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

もうすぐ次男の11歳の

お誕生日がやってきます。

 

長男が天国へと還った

のが11歳になる少し前。

 

なので、この11歳という

のは私にとって節目に

感じています。

 

次男が長男の生きた年数

を超えて、

これからどんな道を

歩んでいくのかなぁ。。と。

 

そして私自身も

母として

一人の人間として、

どんな人生が待って

いるのでしょうか。。

 

 

昨日ふと感じたことが

あって。

 

私たちが子供をお腹に

授かるということも、

 

自分を愛するための

レッスンなのだなぁ。。と。

 

我が子は自分より大切

な存在ともいうけれど、

 

子供を愛するという

レッスンは、

もう産んだ時点で

完了しているのかも

しれません。

 

そのあとは、

身体が分れた通り、

 

別々の道のりを、

互いに愛を交換し合い

ながら一緒に育って

いくだけ。

 

もし途中で離れても

関係が壊れても、

 

それぞれの道に

注がれている

愛の量は変わらない

のだと思う。

 

私がずっと優大からの

愛を受け取り続けて

いるように

 

受け取ろうとさえすれば

いつでもここにあります。

 

 

親子に生まれれば、

すべての意味で

沢山の学びがお互いに

もたらされ続けますが、

 

いつだって、

私たちの唯一の仕事は

自分を生きること。

 

自分を知り

自分を愛し、

ありのままに生きる。

 

だからそれ以外には

やらなければ

いけないことなんて

一つもなくて、

 

生きていく中で様々に

訪れてくれる体験を

味わい尽くせばいい

のだと感じています。

 

 

ぜんぶぜんぶ贈り物。

 

親になったって

安心して泣けばいい

笑えばいい。

 

感謝しかないなぁと

思うばかりです。