SHANTI HOUSE -5ページ目
今日は何だか盛りだくさんに
よく動いた一日でした。
そして何をしていても、
ふとした瞬間に
幸せだなぁと感じていました。
ほんとに、ふと。。
例えばレジ打ちの列に
並んでいて、
買い物した食材を眺めて
いたら、
ふと、幸せだなぁと、笑。
こういうことは昔から
よくあるのですが、
最近はこの感覚が日常に
多くなっているようです。
先ほど、一日の終わりに
優大に手を合わせて
感じました。
私たちはもともと一つの
光で、すべてが繋がり合い
一体なのだけれど、
カラダを持って分離して
私という意識を持って
生きていることが
なんて幸せなこと
なんだろう!と。
深いところから湧き上がって
くる喜びと共に
優大をエアハグしました、笑。
生きているって
ファンタジーであり
夢であり
贈り物ですね。
起こることを起こるままに
味わい尽くしていれば
わかる時にわかる。
何も心配しなくていい。
心配することだってそのままに
味わえばいいし、
ウダウダ言いたい時も
素直にウダウダ言っていいし、笑。
泣きたい時には泣けばいい。
人生に何一つ狂いはなくて
いつも順調なのですから。
今日も感謝なのでした♡
娘は無事に登校して
スポーツデイにも参加。
ホッとしたのもつかの間、
風邪の名残と疲れからか
中耳炎に。
とても痛いらしく
数時間泣き叫んで、
ようやく病院で薬を
もらい回復してきました。
子どもが小さいうち、
特に集団生活に入り
初めの頃は、
突然の発熱なんかの
アクシデントが満載。
もうすっかり慣れて
いるからか、
娘のギャン泣きを
見ながら、なんか
可愛くもあり笑って
しまう母なのでした、笑。
しかし、
久々の寝ずの看病は
身体にこたえました〜。
6年ほど前までは
優大の介護で
徹夜も当たり前で
次男も生まれて、
今更ながらよくやって
いたなぁと思います。
11年近くもまともに
寝れない、
常に命の灯火を守る
ためのアラートが鳴り
続けているような時間
でした。
そういう生活をして
いると、
意識をコントロール
してあげることが
難しくなるんです。
明るい方へ
楽な方へ
気持ちを向けていく
ことが難しい。
当時はそうしたいけど
できないジレンマに
すごく苦しみました。
そしてその苦しんだ時間が
光の方をみて歩むことを
教えてくれたのですね。。
ありがたい。
本当にすべてありがたい。
子どもといると
大変なこともたっくさん
あるけれど、
「ありがたい」
「ありがとう」
って気持ちを
どれほど抱かせてもらって
いるのだろうと思います。
3人に感謝、感謝です♡
感謝ばかりの一日が
終わり、
また日常が戻って
きました。
そしてふと思うのです。
今日も昨日とまったく
変わらないキラキラの
一日なのだなぁと。
どれくらい自分の
内側に耳を傾けるか?
そしてどれくらい今を
味わおうとしているか?
それだけで日常への
感じ方は変わってくる
のだと思います。
聞こえてくる声を
周りにかき消されない
ように、
丁寧に感じることは
「ここにあるもの」
に気付くことの連続
のように感じています。
自分にあるもの。
今受け取るもの。
そして
「こんなに沢山あります」
「受け取りました」
の気持ちから自然と
「ありがとう」
という言葉が生まれます。
マナーとしてとか
外側に向けるものでは
なくて、
湧き上がってくる感謝。
どんなに素晴らしい
ものをもらっても、
感謝できない時には
何かの理由で
受け取れていないと
感じているから。
心が空っぽなのに
無理して
ありがとうなんて
言えなくて当たり前。
毎日がありがたいなんて
思えなくて当たり前。
だから、まず、
自分を満たしてあげる
ことから。
それには、何か特別に
してあげるよりも、
何よりも、
心の声を聴くこと。
「ほんとは。。。なんだぁ。」
って。
自分を生きるって
自分を味わうってこと。
自分じゃない時なんて
一瞬もなくて
あるとすれば
自分を感じられないこと
自分の心の声が聞こえないこと
があるってことですね。
どんな日だって大切な日。
どんな自分だって大切な自分。
ここにあるってことが
この命にもたらされた
無限の愛に繋がっている
のですから。。
やっぱり、感謝、感謝です♡
熱は下がり咳だけが
出ていますが元気に
なってくれた娘と一緒に
朝からミッションを
遂行中です、笑。
まずは娘と一緒にカード
を書きした。
こちらのインターでは
誕生日の子がクラスに
ケーキやピザを差し入れ
するのが習慣らしく。
美味しいピザのお店に行き
ピザを2枚テイクアウトし
学校へ。
先生にピザを渡して、
どうお祝いするのかを
想像しながら買い物に。
ケーキも無事にゲットし
帰宅。
娘に感謝、感謝、笑。
これから夕飯の支度を
します。
息子の大好物の手羽先の
唐揚げを沢山揚げる予定♪
私にとって、
子どもの誕生をお祝い
できることは当たり前
のことではなくて、
大きな大きな贈り物。
ありがたいなぁと思う
ばかりのお誕生日。
先日、眠れなくて私の
部屋に来た息子と
話している時に
「あっくんはどうして
生まれて来たと思う?」
と訊いてみました。
すると、
「ママとパパの成長を
助けるためじゃないの〜」
と、笑。
「優ちゃんが死んだ時も
僕がいなかったら
大変だっただろうし、
ママたちに光をいっぱい
あげるために生まれて来た。」
「でも、
もうみーちゃんも生まれたし、
僕はこれからは、
自分のために生きるって
ことなのかもね。」
眠くなりながら淡々と
話す息子の言葉は
まるで私の思っている
ことと同じで、
「そうだよね〜」
と言うしかない私なの
でした。。
よくいろんな方から
優しい子だと言って
もらうのですが、
性格云々というよりも
人類愛のような大きな
愛を持って生まれた息子。
いつもくっついてくる
甘えん坊、笑、ですが
私たちが、守られている
のだなぁと、
つくづく感じます。
優大といい次男といい、
感謝以外の言葉が
見つかりません。
生まれて来てくれて
本当に本当に
ありがとう。
11歳のお誕生日おめでとう♡
息子のリクエストでお祝い
カラオケに♪
ものすごく楽しんでいました、笑。
明日は息子の誕生日。
10歳最後の夜に
思い切りぎゅーっと
ハグをして
少し切なくなりながら
彼の10年間に感謝。
幸せいっぱいな日
涙がボロボロの日
やるせない日
喜びあふれる日
なんでもない日
全部の一日一日が
あったから
今がある。
熱を出している娘と
明日は無事に誕生会
の準備ができるのか?!
それもまた大切な
思い出の一日に
なりそう、笑。

