静かな日々に、、
落ち着かない私、笑。
 
イライラしないけど
寂しいです。
 
そして、息子といると
イライラするような
ことだって、
 
離れてみると
愛おしいことだなぁと
しみじみ感じてたり。
 
 
 
優大がなくなった時に
一番苦しかったのは
彼のためにもう何も
してあげられない
という空っぽな心でした。
 
もっと特別な楽しい
ことをしたかった。。
とかではなくて、
 
生きている時には
面倒だったり
辛いこともあった、
日常の中の何でもない
一つ一つ。
 
それができないことが
たまらなく寂しくて。
 
 
 
次男がいなくて思うのです。
 
あの時と同じだなぁ。。と。
 
彼が彼らしく生きている
日常の尊さ。
 
ケンカしたり
口も聞きたくなかったり
するそんな時だって
 
もしももう会えないと
わかったなら
 
愛おしくて取り戻したくて
たまらないものになる
ってこと。
 
 
だからといって
息子が戻ればまた色々と
騒がしく、イライラも
するのですけどね、笑。
 
時々そんなことを
思い出して生きていきたい
なぁと思います。
 
感謝です♡
 
 
 
 
 
タイは今日は振替休日。
 
マカブチャー節という
仏陀にまつわる祝日でした。
 
昨日、息子がチェンマイに
向けて、5日間の
スクールトリップに
出発しました。
 
 家族みんなで見送りに。




「あっくんがいないと
寂しいな〜。」
 
「あっくんに会いたいなぁ。
もう帰ってこないかもよ?!」
 
と娘はことあるごとに
お兄ちゃんに思いを
馳せています、笑。
 
生まれた時からいつも
ずっと一緒だもんね。。
 
ケンカもするけど
二人は本当に仲良し。
 
息子も行く前に妹を
ギューっとハグしていました。
 
小さくても兄妹って
大きな存在なのですね。
 
 
そして、私にとっても
この5日間は何だか
新しいステージに進む
節目のような気もします。
 
 
子どもを守りたくて
いつも心で体で抱きしめて
きたように思います。
 
でも本当に守りたかった
のは、、
 
子どもをなくして
しまうのが怖くて
潰れてしまいそうな
自分の心だったのかも
しれません。。
 
 
今度は、
必死にやってきた自分を
抱きしめてあげよう。
 
 
「そうだよね、
怖かったよね。
 
でも大丈夫だよ。
 
どんな時も、いつも
守られているから。
 
どの道も間違いはないから。」
 
 
これからはみんなで
横に並んで
空を見上げて
風を感じて
鼻歌歌って歩こう♪
 
君たちがそうするように
ママも心のままに生きよう。
 
 
 
早く会いたいです、笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
何となくまた記事を
書きたくなり
今日二つ目の日記。

 
 
 
この頃の自分の投稿
を見返していて、
随分楽に生きるように
なったなぁ。。と
しみじみしてしまい
ました、笑。
 
育ってくる中でも
いろんなことがあって、
 
そして、
優大が亡くなってから
の日々は
 
「生きなくては。
 
命を精一杯生きて
胸を張って優大に
また会えるように。」
 
と思ってきました。
 
いつからか、
 
私のままでそのままで
人生を楽しめばいい。
 
そう思えたけれど、
 
それでもやっぱり
 
「楽しんで生きなければ。」
 
とどこかで思っていた
のですね。
 
すっかり大丈夫な気が
していたけれど、、
 
「私はもう大丈夫。」
 
と、
自分に言い聞かせて
きたのかもしれません。
 
 

拭えない苦しさや、
虚しさと何とか折り合いをつけ
一生懸命に生きてきたんだね。
 
頑張って生きてきたね。
 
そう、
とても優しい気持ちで
心のそこまで満たされて
振り返っていることが
本当に奇跡みたいです。
 
 
 
最近は何でもない日に
ケーキを焼いたりも
するようになって
 
考えてみれば
優大が生まれてから
こんな風に時間を過ごす
のは初めてのことで。。
 
 
頑張らなくても
 
こんなに幸せなのだと
知ることができて。

 
 
ずべての瞬間の自分に、
 
その瞬間につながって
くれたすべての愛に
 
感謝です。
 
 

 
 
今頑張っているあなたにも
ありがとうございます。
 
みんなありがとう♡
 
 
 
 
 
 


 
「私はこれでいい」
 
もしくは
 
「こんなんじゃダメ」
 
と思う時、
 
何を理由にそう感じる
のでしょうか?
 
 
悟りや精神世界の本
などで
 
自分をジャッジしないこと
 
と言われます。
 
でも頭で考えてやろうと
しても難しいのです。
 
だって私たちが地球に
生きている限り
もう自然とジャッジ
が湧いてきちゃうので。
 
あの人はいい人
私は弱い人
あの人はひどい人
私は出来る人
あの人は。。。
 
ジャッジは
基本的に比較するための
ものですね。
 
それで、本当は穏やかに
生きて生きたいのに
ジャッジしてしまい、
 
そこからまた新たな
罪悪感が生まれたり。。
 
人によっては負けないぞと、
競争意識が強化されたり。。
 
 
で、思うのです。
 
ジャッジ自体はもうここに
すでにあるもの。
 
それを止めようと思う
ことよりも
 
ジャッジしていることに
気づくこと。
 
そしてふ〜んと流す、笑。
 
ジャッジするための
正しさや基準自体が、
 
そもそも
自分以外の誰かが
人と生きる中で作ったものだ、
と知っていると流せます。
 
生まれてきて誰にも影響
されずに生きることは
まず無理なので、
自然と生まれたもの。
 
そして実は自分の感性や
こう生きたいという願い
とは何の関係もないもの。
 
 
すると、だんだん
自分へのジャッジからの
モヤモヤ、、笑、という
エネルギーの無駄遣いが
減ってきます。
 
元気になってきます、笑。
 
今の私はそんな感じです。
 
感情は変わらずあって
むしろ喜怒哀楽がクリア
になってくるけれど
 
今ここにある私を
そのままに感じることは
幸福そのものです。
 
なんでしょう。。。
 
子どもに戻っていって
いる感じ、笑。
 
良い悪いも点数もない
ただここにある幸福感。
 
難しく生きてきた自分にも
感謝です♡
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リフレッシュしたい時
本屋さんに行きます。
 
バンコクには紀伊国屋書店
があります。
 
日本ほど大きくはないけれど
各分野、選ぶ余地がある
くらいの品揃え。
 
中国駐在時代の15年前には
日本の雑誌を1冊買うのも
難しかったので、
時代の変化に感謝です。
 
先日、いつものように
何かいい本はないかなぁ
とフラフラと物色していると
 
「人生がときめく片づけの魔法2」
 
という本が目に入りました。
 
こんまりさんの片付けは
大好きで、
断捨離した後に
こんまり流でもう一度
片付けをしたことが
あります。
 
家の中にいるのが好きで
巣作りのように家の中を
心地よく整えたり
インテリアのことも
大好きな私。
 
しかし、片付けは苦手。。
 
やらなきゃいけないと
思うと猛烈に腰が重く
なります。。苦笑。
 
だからこんまりさんの
ときめきを使った片付けが
とてもやりやすく
目からウロコも沢山で
彼女のどこか宇宙と繋がって
いる考え方がしっくり
きます。
 
で、パート2を迷わず
購入して開いてみると
 
冒頭から涙を流したり
ゲラゲラ笑ったり、
しみじみ納得したり、
もうすごく楽しく読んでいます。
 
片付けのためではなくて
精神世界の本としても
おすすめ、笑。
 
こんまりさんによると
片付けは祭り。
自分を、人生を好きに
なってときめいて生きる
ことに通じる道。
 
彼女が力強く言うこと。
 
 
片づけで大事なのは、
「何を捨てるか」ではありません。
「どんなモノに囲まれて生きたいのか」です。
 
 
これって人生そのものですね。
 
感謝です♪