感謝のバトン2日目は・・
「次男への感謝」
今は6歳離れた妹のいる我が家の
お兄ちゃん。
生まれた時には、6歳上の
お兄ちゃんのいる弟として
誕生しました。
長男の優大はとても重度の
障がいがあり、
いつ亡くなってもおかしくないと
言われていました。
寝たきりで24時間付きっきりの
介護が必要なお兄ちゃん。
そんな長男の命を守ることに
必死だった私が、
次の新しい命を授かる勇気が
持てるまでに長い月日が
必要でした。
葛藤の日々を経て長男の命を
まるごと受け入れることが
出来た頃、
次男のあっくんがお腹に
やってきてくれました。
あっくんは瞳をキラキラと
輝かせて、
生命力を全身に溢れさせ
ている男の子でした。
我が家に色とりどりの
いきいきとした明るさを
運んできてくれました。
あっくんが5歳の時、
優大が天国へと
帰っていきました。
次男は突然一人っ子
になりました。
それから1年間、優大が最期の
入院中に買ってきた、
優大のひつじの人形を抱っこ
しないと眠ることができません
でした・・。
直接にコミュニケーションをとる
ことは難しいように思っていた
けれど、
そこには確かに絆があったのだと
知りました。
妹が生まれて、今度はお兄ちゃんに
なりました。
妹がうまれてすぐにこんなことを
言いました。
「こんなにかわいいみーちゃんを
もう絶対に死なせないでよ!
あっくんはお葬式には行きたくない!」
次男の人生に刻まれた経験の重みを
感じずにいられませんでした。
甘えん坊で、愛情を確かめずには
いられないのも、充分な理由が
あるのです。
だからいつも言います。
「あっくん生まれてきてくれて
ありがとうね。
あっくんが生まれてきてくれて
ママはどれだけ幸せと元気を
もらったかわからないよ。」
あっくんの優しさ、明るさ、
その存在の眩しさに、
こころから感謝です。
いつも楽しそうに生きている
あっくん、
ここにいてくれて
ほんとうにありがとう。
「次男への感謝」
今は6歳離れた妹のいる我が家の
お兄ちゃん。
生まれた時には、6歳上の
お兄ちゃんのいる弟として
誕生しました。
長男の優大はとても重度の
障がいがあり、
いつ亡くなってもおかしくないと
言われていました。
寝たきりで24時間付きっきりの
介護が必要なお兄ちゃん。
そんな長男の命を守ることに
必死だった私が、
次の新しい命を授かる勇気が
持てるまでに長い月日が
必要でした。
葛藤の日々を経て長男の命を
まるごと受け入れることが
出来た頃、
次男のあっくんがお腹に
やってきてくれました。
あっくんは瞳をキラキラと
輝かせて、
生命力を全身に溢れさせ
ている男の子でした。
我が家に色とりどりの
いきいきとした明るさを
運んできてくれました。
あっくんが5歳の時、
優大が天国へと
帰っていきました。
次男は突然一人っ子
になりました。
それから1年間、優大が最期の
入院中に買ってきた、
優大のひつじの人形を抱っこ
しないと眠ることができません
でした・・。
直接にコミュニケーションをとる
ことは難しいように思っていた
けれど、
そこには確かに絆があったのだと
知りました。
妹が生まれて、今度はお兄ちゃんに
なりました。
妹がうまれてすぐにこんなことを
言いました。
「こんなにかわいいみーちゃんを
もう絶対に死なせないでよ!
あっくんはお葬式には行きたくない!」
次男の人生に刻まれた経験の重みを
感じずにいられませんでした。
甘えん坊で、愛情を確かめずには
いられないのも、充分な理由が
あるのです。
だからいつも言います。
「あっくん生まれてきてくれて
ありがとうね。
あっくんが生まれてきてくれて
ママはどれだけ幸せと元気を
もらったかわからないよ。」
あっくんの優しさ、明るさ、
その存在の眩しさに、
こころから感謝です。
いつも楽しそうに生きている
あっくん、
ここにいてくれて
ほんとうにありがとう。

