青の章が4話目になりました。
リアルストーリーを綴ります。

読んでいない方は、こちらからダウンダウンダウン


「パートナーシップ 青の章  Vol1☆」

「パートナーシップ 青の章 Vol2☆」

パートナーシップ 青の章  Vol3☆」




では、早速!
続きです。。。。


その後、金沢で、どうしても見たい
アート展があり、、、



また、LICAさんと一緒にアートを
観に行きたいと思い誘ったんです。



一泊二日の宿泊プランを勝手に
スケジューリングして、どこにどう行く
かっという、プランを立てるのが好きだから、
色々と詰め込み、、、



行く前からワクワクしていた。





この時点で、自分の中で、なんでも言い合える
魂で繋がっている特別な存在という視点で
LICAさんを見ていたんで、部屋も一緒で、


おそらくLICAさんと沢山話しができるであろう
っという事から、同室でもいいのかなっと、
勝手に思っていたが、、、


念の為、確認して、
「いやいやいや、そこは大内くん違うでしょ」
って、言われたら部屋を分けようと、
思っていたんですね。。。




本当に、やましい気持ちなんて、1mmもなく、、、 

だって、表現的にわかりやすく言うと、
聖母マリアさまと一緒にいる感じですよ。



なんでも、飾ることもなく、なんでも言い合えて、
そして、こんなにも自身の心が大らかになれ、
そして優しい気持ちになれる。。。

自身がですよ!!!



生まれて初めて、こんな気持ちになったから。。。



これ、一般的な観点で言ったら、おいおい、
大内くん大丈夫か?!

っと、言う方も、いるかもしれない。。。





まあ、それもいいでしょう。笑(*´∀`*)





これね、この自分の気持ちの視点は、
絶対に軸がぶれなかった。


LICAさんの事を考えて、やっぱりどう
思われるからっとか、一切考えていなかった。


一番大事なのは、自分の気持ちに素直に率直に、
ワクワクして提案をしていたから。。。




金沢に行ってからも、アートを見て
神社巡りや古いカルチャーを調べたりして


グルグル回りながらも、話は絶えないほど、
笑いながら話が弾んで、気付いたら


あっという間に夜になってしまい、
夕食を食べホテルに戻り、、、。







 
二人で部屋に入り、早速、先にお風呂に
入らせてもらい、、、


そのあと、LICAさんもお風呂に入られて、、、
待つこと数時間、、、?。。。


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ついついウトウトしながら、寝ていて、
気付いたら朝だったんです。。。


( ̄▽ ̄;);









せっかく同じ部屋で、沢山話が出来たのにな〜。。
残念な気持ちだったけど、まぁしょうがないか~っと、思い。。。




りかさんを見ると。。。




もう起きてたから、早いな〜!って思い、
「おはようございます!」と声をかけました。




そしたら、、、。
寝れなくて、、、
なんと!




瞑想とチャネリングをしてた。。。と聞いて。。








正直。。
「め、瞑想?。。チャ、チャネリング??。。。」と、驚きました。。


で、そのチャネリングのノートを見せてもらうと
大和言葉で書いてるから、


「マジすごいな。。不思議な人だな。。。」

と思いました。



。。。





そして、

金沢から帰ってきて、お茶をしようっと、
カフェに行った先で。。。



LICAちゃんに聞かれた質問に、、、
初めて、自分の心に嘘をついた。。。


「大内君にとって。。
   私ってどういう存在??」


私は、とっさに、あ、、、
好意を持ってくれて嬉しい、、、だけど、結婚していた元旦那さんを
よくよく知っていた分、その方の顔がよぎり、、、


私も古い認識があって、、、
「彼にちゃんと言わないといけない。。。」


自分の心を彼にちゃんと言ってからじゃないと、
ダメだ。。。


っと、思い、
あやふやに返事をしてしまったのです。。。



「僕にとって特別に思う沢山の方と同じように、
   リカさんは、僕にとって特別な存在です。」



その言葉で、LICAさんの表情が一変した・・・

長い沈黙後に、テーブルを叩き大きな声で、



「わかった。もういい!
    他の人と同じならもういい!」



っと、お店全体に聞こえるかのような音だった。。。





その音を聞いた瞬間、あ!
やっぱり、嘘はいけない、、、。


っと、心に響く思いでした。





立ち去ろうとするLICAさんの手を
瞬間的にキャッチしたが、もう、時は遅し。。。



その手を振りほどかれ、、、



去って行ってしまった。。。




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一人で、そのカフェに残り、
そんな自分を責めた。。。


そして、


覚悟を決めたんです。




なんで、自分に嘘をついたのかは、
自分の心にけじめができていなかった。




「元旦那さんに、
   はっきりと伝えよう。」




「自分の気持ちを、しっかりと
   伝えてから踏み出そう」



そう決めたんです。





そう思って、数日後に時間が出来た時に、
元旦那さんが経営しているブランドの
お店に足を向け、彼を訪ねて行きました。




こんな表現をするにも、初めてのことで、
ドキドキしながらお店に入ると、彼がいて、
思いをストレートに伝えたんです、、、。



「LICAさんと、結婚を前提にお付き合いします。」っと、、、


びっくりした顔をして、、、
少し、彼も動揺していましたが。。。





そのあとに、彼が言ってくれたんです。

「大内くんは優しいし、
   LICAも幸せになれると思う。」

「お互いに、楽しくやれたらいいね。」
「ありがとう。」



っと、言ってくれたんです。


私も、胸の重みが取れた感じで、、、
感謝が湧き。。


「こちらこそ、ありがとう。」


と伝え私は、お店をあとにした。。。





やっと、何かお重い。。。 
荷物を降ろしたようなそんな、感じだった。

  


だけど、正直に自分の本音に向き合い、
自分の心の一番重いことを

開示できた事に、曇った空も晴れた気持ちで、
最高気持ちになれていた。







続く。。。

愛と感謝と光を込めて

FUMITO






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