てのひらこぼれてしまわないように握りしめていた掌をひらいてもいいとゆるした日掌にどす黒い悲しみのかたまりなんて見当たらず淡い色した悲しみのかげろうみたいな面影がすっと落ちて消えてったひらいたわたしの掌でわたしをぎゅっとだきしめた
セッションで還る場所ほんとうのあなたに還る旅というコンセプトに変えて、プライベートセッションを少しリニューアルしています。といってもまだ駆け出しのカウンセラーとして、日々学ぶ中でセッションも変化し続けていくのでしょう。私のセッションはもともと特定のくくりはありませんが、子ども時代からの生き辛さや、ありのままでいる、というテーマを持った方にお会いすることが多くなるのかなぁと感じています。セッションはその場で生まれてくるクライアントさんの「大切なことば」の奥にある想いに光をあて、さらにそこから生れでるほんとうの心の声を聴く。トークセッションではお話しでワークセッションではお話しとワークを通して、それを共同作業で導きだすような時間です。先日いらして下さった方が、「ずっと前からさちえさんのところに行きたいと思っていたけど、私なんかが行っていいのかなぁと思ってなかなか踏み出せなかった」というようなことをお話ししてくださって。会いたくてお待ちしている私としては、「え~そうなのねっ?!」と少し驚いてしまうのです、笑。でも実は時々言われます、苦笑。トークセッションを受けにきてくださったその方に、とても素直で素敵なご感想を頂きましたので、ご紹介します。***さちえさん、昨日は、本当にありがとうございました。私にとって、特別な時間でした。さちえさんとのセッションを終え、帰ってから、ソファに寝っ転がり、私は、午前中、マッサージを受けたんだっけ?というぐらい、体を揉みほぐされたあとの、感じにとてもよく似ていて。。。頭が全く、使えなくなっていました。今まで、ずーっとずーっと、頭を使って、考えていたんです。でも、理屈じゃなかった。腑におちました。心の中を、マッサージしてもらったのかな。朝から、あれ?じゃ、あの時も、自分が嫌われたかったから離れただけ?この行動も好かれたかったから?と、自分のことが見えてきて、別の意味で、心が忙しかった。でも。それはそれとして。自分のなかに自分が戻ってきた感覚があります。少し、びっくりしています。***ご感想をありがとうございます♡とても暖かくつながる時間をいただいてこちらこそ感謝です。そしてしみじみ思いました。自分と向き合うことはこの世界と向き合うこと。私は自分と向き合う時間の中で沢山の愛、許し、自由、もともと自分であったものたちを取り戻しました。そして同時に自分の信念がこの世界をつくっていることを深く知りました。自分と向き合うことは、時に、勇気がいるかもしれません。でも、辛抱強く見てあげたり、優しく寄り添っていれば、そこには必ず、本当の心の声、魂の声を通して愛そのものの存在を感じることができると思っています。そして旅して帰る場所は「自分」人によって時間もプロセスもさまざま。もし、私とそのプロセスの中のほんのひとつの扉をあけてみたいと感じられたらぜひ思い切って、お申し込みくださいね、笑。あなたへのたっぷりの愛をたずさえてお待ちしています♡*先日参加した中野真作さんのお話し会の感想を、中野さんのブログで紹介して下さいました。同時にブログのリンクも貼っていただけるお気遣いを頂き、大変感謝しています。初めてお会いして、大先輩のカウンセラーとして一気に大好きに、そして憧れる存在に。私もわたしなりの、あのような手放しの安心の場を用意することができたらと思っています。中野さんのブログです。心の癒しと意識の目覚めのために★9月のスケジュールUPしています!★本当のあなたにに還る旅。そんな時間を過ごしませんか?プライベートセッション私がガイドをつとめます。トークセッションのみ出張も承ります。★くる美さんとのコラボイベント9月29日(火)海ヨガ&India Story私の詩の朗読軽めのランチ★無料のメルマガ「かけがえのないあなたへのラブレター」PCアドレスからご登録下さい。
Story2 「悲しみと隣りあわせの幸せ」 訪れてくださってありがとうございます。 『優大とわたしたちの10年間の物語』 は新シャンティハウスホームページで公開中です。 ↓↓↓こちらからどうぞご覧ください。 Shanti House かけがえのないあなたと 「優大とわたしたちの10年間の物語」目次
自我の旅先日も書きました、非二元のお話し会では、いろいろな気付きがありました。その中の一つに、「自我」というものは幼少時に無条件に承認され大切にされていると感じていないととても貧弱なまま大人になるのでは。。というお話し。なぜなら、自我は「わたしは~です」と言うのが仕事なのだけど、わたしはこうあらなくては、わたしはこうしてはいけないわたしはああ言ってはいけないそんなことを感じていると「こうです」と言っていいのかな?という怖れが大きくなってしまう。心の奥のほんの片隅で誰にも迷惑をかけないわたしをつくってそこだけに生きようとする。当然、息苦しいし、生きていることが修行だ。そしていつしか自我は影を潜めて、自己主張しないように誰にも見つからないように想いを封じ込め、怒りを押し殺し、寂しさを伝えることさえできない。でもその間ずっと自我は探し求めている。誰かが、わたしは無条件に特別な存在だと認めてくれることを。涙で固めた数々の傷のストーリーを握りしめながら。でももし誰かに承認されてもどこか違う、そうじゃない本当のわたしはこうだ!とどこかで声がする。息をひそめているはずの自我が声をあげている。だからまた探す。わたしを完璧に理解してくれる人、わたしはわたしでいいと言ってくれる次の人を。結局、どこまで行っても誰かなんていなくて、わたしがわたしであることを許し、わたしがわたしを無条件に好きでいる、わたしがわたしを安心させ癒す、それを得るまで自我の旅は続くのかもしれない。わたしに戻ってきた時に、初めて知る。最初からわたしはわたしでよかったんだねって。ほんとはそう言ってくれた人がいたよ。愛してくれた人がいたよ。それはわたしが求めたのと全く同じカタチじゃなかっただけ。わたしはいつだって特別だった。わたしの世界ではわたしが一番特別だった。それだけだったんだ。そんな、そんなことが、とっても腑に落ちて、またあったかい気持ちになりました。愛しかないなぁとまた思うのでした。★9月のスケジュールUPしています!★本当のあなたに還る旅。ワークセッション私がガイドをつとめます。カウンセリングセッションのみ出張も承ります。★くる美さんとのコラボイベント9月29日(火)海ヨガ&India Story私の詩の朗読軽めのランチ★無料のメルマガ「かけがえのないあなたへのラブレター」PCアドレスからご登録下さい。
モンダイナイサモンダイナイサ美しくて滑稽で哀しいほどにおかしくてさびしいのにみちたりてけっして不幸になんかなれないわたしがイマココニアルだけなんだすべてが愛だからねあいのいろいろがカタチニナッタだけだからさモンダイなんて最初からナンニモナイノサ