今日はカレーにしようかな。

と私が言うと、

ボクが作る!と息子。

料理の基本的な作業は
できるようになったので
たぶん作れると思い
任せることに。

卒園式で発表した夢は
「シェフ」

随分前からサラダや
スクランブルエッグ
などは一人でとっても
上手に作れます。

横で手順とコツだけを
教えながら手は出さず
全部息子一人で料理。


包丁も子供用大人用を
使い分けながら、
ピーラーもじゃがいもと
人参で使い分け、笑。

とってもスムーズに下準備
ができました。

そして、無事に最後まで
一人でカレーを仕上げる
ことができました。

とっても美味しくて、
息子にお礼を言うと
すごく嬉しそう、笑。

卒園式でシェフになりたい
理由を
「みんなに喜んで
もらいたいからです!」
と言った息子。

その心のままに成長
しています。

最近はドラムもリズムの
刻み方を習得したようで
自信がついてとてもいい感じ。

野球もだんだん、身体と
頭、イメージがつながって
上達してきたみたい。

10歳の誕生日を前に
いきいきとした息子の
様子を見るほどに
感慨深く想います。

優大の亡くなった歳と
並ぶ日が来たんだなぁ。

次男については
悩むことも怒ることも
多いけれど、苦笑

生きていてくれるだけも
ありがたい、とふと
思ったりします。

ありがとう、ですねぇ。




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優大とわたしたちの
10年間の物語

風邪はずいぶん
よくなりました。

咳が出て眠れないのも
なくなってきました。

でもまだ何となく
疲れは出ていて。

夫や子ども達も含め
やや疲れ気味のような
感じが続いています。

寒い寒い冬の時期、
無理して動くこと自体
自然に逆らっている
のかなぁなんて。

今日は息子も野球を
お休みしてもらい
日帰り温泉に。

網代温泉は初めて
でした。

源泉掛け流しのお湯で
湧出量も多い所みたい。

七色に変化する
と書いてある通り
刻々とお湯の様子が
変わっていきます。

湧いて浴槽に出てくる
温泉を見ていたら
かわいく愛しく
思えてきました、笑。

地球がくれる恵みを
感じます。

目の前はきらきらに
輝く一面の海。

冬の空は澄んで
伊豆大島がよく見え
ました。

目をつぶって
身体に太陽の光と
温泉の温もりを
感じていたら

自分の内側にも
大きなエネルギーの
流れを感じました。

身体中に溢れるそれ。

私も源泉掛け流しで
生きてるんだな~
なんて、笑。

思う存分に溢れさせて
生きようと思うのでした。






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優大とわたしたちの
10年間の物語


眠れない夜

空を見上げる

雲間からさしている

月のひかりに

照らされた

細胞のひとつひとつが

じんわり発光する

そんなことを想像して

目を閉じる

月を映したわたしが

とけて

ひかりだけがのこったら

どっちが月で

どっちがわたしか

眠れない夜




どうして私はひとの心に
寄り添う仕事をしているのか?

それはやっぱりひとの心に
触れることが好きだからです。

こころの奥に見える光るもの
そのひとの本当の輝きを見ると
とても幸せな気持ちになります。


ひとの心に寄り添うのには
本当にいろいろなメソッドや
ツールがあります。

そのとき、それに触れるひと
にとっての最適があるという
ことだろうと思います。

でもひとつだけいつも感じる
ことがあります。

それは、どんな手段を通して
自分を癒したり学びを得ると
しても、
主役は必ず自分だということ。

どんなに優れた指導者や
施術者やカウンセラーが
いても、
その人たちはみな脇役。
その場合もちろん私もです。

そして、矛盾するようですが
最初に書いたように、
カウンセリングをしている
ひとから見たときには
カウンセラーが主役です。

カウンセラーも自分のために
仕事をしているからです。

つまり立場に関わらず
すべてのひとが主役なの
ですよね。

一方的に何かを受け取って
いるひとはいません。

与えるものと受け取るもの
は同じ量だけあります。

そう感じていくと段々と
自分以外のひとやものごとに
自然と感謝が湧いてきます。

自分の心を真ん中におく
ことをすればするほど
ひとへの愛も湧いてくる。


これを知らない間
私はずっと、役割を生きて
いることが多かったように
思います。

役割には配置や等級や
上下関係があります。

だから相手が自分にとって、
従うべきひとか?
尊敬できるひとか?
有益なひとか?
敵か味方か?

を意識、無意識のうちに
選別しているのだと思います。

そしてその敬う度合いや
下に見る度合いも
上下にきりがないくらい
あるわけです。

つねに自分がどの位置にいて、
どの役割をこなし
どれくらい認められるか
ひとと比べながら計りながら、
もっと努力しようとか我慢
しようとか考えるわけです。


そんな風に生きていると
どんなに謙虚にいようと
思っても
どんなに平和に生きよう
と思っても

どこかで必ず違和感や
苦しみが生まれてきます。

自分だけは比べられない
存在でいることはできない
からです。

でも、
ひとりひとりが役割では
なくて心を真ん中に置いて
生きるときには、
比べる対象はどこにもない。

みんなが主人公だと
心底思えます。


心につけてきた固い鎧を
脱ぐように
役割を脱いだとき、
ほんとうの自分がそこに
いつもいてくれます。

そして同時にひとも
自分にとって~な存在か?
とジャッジする必要も
なくなってきます。

私がやっているワークを通して、
そんなことを問いかけていくと
涙がポロポロと流れること
が多いのは、
ほんとうの自分に会えて
ホッとするからなのかなぁ
と思ったりします。


2月3月のセッション日の
予定をUPしています。

あなたと一緒にあなたのこころ
に触れていくことの喜びを
感じたいと思っています。

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優大とわたしたちの
10年間の物語

雪の降る寒さと同時に
久しぶりの風邪っぴきです。

小さい頃から身体の不調が
絶えなかったので、
体調不良の気配にはすごく
敏感です。

ここ数年でそれらの不調は
ほとんど顔を出すことが
なくなりました。

でも、心が疲れてくると
それに合わせて体調を悪く
させようとしていることに
気付きます。

ちょっと不思議な話しに
聞こえるかもしれませんが。。

休みたいのに休めない
甘えたいのに甘えられない
弱音を吐きたいのに言えない

そんなとき、人は体調を
崩します。

そして驚くことには
自分だけではなくて
自分の子どもの体調までも
悪くしてしまうことも
あるくらい人の心は力
を持っている。

ずっとそうやって
苦しいと言うかわりに
自分の身体を使って
自分を許す理由を
つくってきました。

もちろん、幼い頃には
意識していたわけでは
なくて、

大人になり、自分の心に
初めてしっかり向き合った
ときにわかって来たことでした。

今は体調が悪くなりそう
と感じたときに
自分に言います。

「大丈夫だよ。
元気でいてもいいよ。
休んでもいいよ。」

そうすると、大抵
ひどくなることはなくて。

でももっと潜在意識から
の訴えに気付けないとき
ピンポイントの不調は
いつもなにかしら
あったりします、笑。


心に正直に生きていないと
身体に不調が起きる。

健康と年齢は全然関係
ないのだなぁと知ること
もできたことも発見
でした。

すべては意識から。

そしてそれも全部調和の
中で起こっていることで、
不調を使って身体は
シグナルを贈ってくれて
いるんです。

あなた無理しているよ
あたたそれ本当は嫌なんでしょ?
もう休んでもいいよ

そんな風に。


「いい人ほど短命だ」

というけれど、
いい人は我慢している人
だからかもしれない。

そして

「憎まれっ子世にはばかる」

は人から嫌がられるくらい
自分に正直、自分を許して
いるからなのかも、笑。

まぁ憎まれっ子にも
我慢タイプは沢山いると
思いますが。

憎まれっ子になる必要は
ないけれど、

みんなが幸せで元気である
方法があるとしたら

いい人である必要はなくて
その人であること。

ひとりひとりが
自分の心に正直に
自分を幸せにすること。

これ以外ないのかなぁ。

逆に、自分の心と身体を
大切にしているのなら
どんなことだってできるし
すればいいのだと思う。

いまはそんなことが
ぴったりくるような
心と身体の様子が続いて
います。

自分に愛を向けている
いまの時間だからこそ
気付けることがあって
ゆっくりと栄養を蓄えて
春に向かいたいなぁと
思っています。

自分の身体への信頼。

そこから湧いてくる
感謝と愛。

それは私にとって自分を
取り戻す大切な作業なの
だな~と感じます。




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