先日お知らせしました
5月頃に夫と開催する予定の
トークイベントですが、
すでに何件かのお申し込み
を頂いています。

全く初めての取り組みで
何も決めないままに発信
した夫ですが、笑。

内容が不確定にも関わらず
いち早く参加表明をして
下さったみなさま
本当にありがとうございます♡

人数が大体見えてきたら
会場をおさえようと言って
いたのですが、
使いやすい会場は予約が
早めでないととれないこと
もあり、そろそろ詳細を
決めようと言っています。

横浜駅近辺
近隣駐車場がある会場
5月頃の週末の開催

これだけはおおよそ決まって
いますが変更の可能性も
あります。

もしご興味をお持ちの方、

私たちがこれまでの人生と
優大と過ごした宝物の日々
から得た学びを通して
感じていること。

幸せに生きるということは、
「自分を生きる」ということ
なくしては成り立たない。

そんな深く染み渡ってきた
想いを、様々な経験からの
お話しを交えながらシェア
できればと思います。

「自分を生きる」ということに
向き合ったり
触れたり
気付いたり
道筋が少し見えたり

そんなチャンスになると
思いますので、是非ご参加
ください。

参加して下さった方みなさまと
様々に経験や思いを交換して
いけるといいなぁと思います。

詳細決まりしだいブログや
Facebookページでもイベントを
たてたいと思います。

中島広数 中島幸恵 の
Facebookのメッセージや
こちらからお問い合わせ&
お申し込みをお願いします。



そしてイベントとしては
同じ内容ですが、
こちらはごく少人数で
ゆったりくつろぎながら
「わたしを生きる」という
テーマでお茶を飲みながら
お話しできればと思います。
より濃密な時間になると
思います。

★3月17日(木)
10:30~12:00頃まで
参加費1000円
(お茶とお菓子込み)

七里ガ浜にあります
鎌倉シャンティハウスにて
開催します。

お申し込み&
詳しい場所などお気軽に
お問い合わせ下さいね。
こちらからどうぞ★


震災の避難から1ヶ月後に
亡くなった長男。

3月11日がやってくると
そこからカウントダウン
するように命日までの
日々を過ごします。

今日は朝から何度か涙と
ともにこころの声を感じて
いました。

出て来る言葉は
「ありがとう」でした。

あの時の空に帰っていった
たくさんの人々が、
優しい光となって
この日本や、地球のことを
見守って愛の光をおくって
くれている。

そんな風に感じました。


別れは辛いです。

何も聴こえない灰色の
世界に住んでいるように
苦しくて寂しくて。。
大声で叫びだしそうに
やるせなくて。。
自分もいなくなって
しまいたい。。

そんな風に感じた日々が
ありました。

それでも息子が「生きたこと」
は残りました。

その奇跡の日々は私の中に
たしかにあります。

月日とともに、もはや一体
となって歩んでいます。


天に帰った人たちと
話せるとしたら
何と言うだろうか?

自らの命を通してなにを
残したかっただろうか?

それはきっと
悔しさでも無念さでもない。

生きたことをわかち合って
くれた人への感謝と
何よりもエールに違いない。


悲しさを抱えていても、
幸せに生きることはできます。

失くした寂しさとともに、
感謝を抱くことができます。

遺された自分が
幸せに生きることを
自分が許しさえすれば。。。



しなければいけないこと
なんて何もない。

わたしたちには
いまできることがる。

悲しみも苦しみも
わたしのこころで感じる。

喜びも希望も
わたしのこころで感じる。

わたしがわたしを生きること。

そこにはすべてがあります。


「生きて!」

わたしのこころにはいつも
その言葉がこだましています。




優大とわたしたちの10年間の物語












頭の中にある
恐ろしく強い自己否定と
そのストーリー。

不完全さへの
恥ずかしさや罪悪感。

だから自己犠牲で
生きる道を探した。

そうでなければ
幸せになってはいけない。
そんなストーリー。


でもこころの声を感じて
みると。。

そこには安心感と
すべては大丈夫という
大きな大きな愛がある。

何もなにひとつ
無駄なことはない。

いなくていい人なんて
いない。

ただただ全体の調和が
ここにある。

そんなことをひしひしと
感じています。

もうそろそろ
そのストーリーも
必要でないときがきて
いるのですね。


こころのままに感じると

ぜんぶが優しくて
愛おしいなぁと思うばかり
です。


頭をからっぽにして、
こころの声を聴こう。

子ども達は持ち前の回復力で
あっと言う間に
元気になりました。

うらやましい限りです、笑。

優大を介護していたときは
日々が感染や肺炎との
戦いでした。

明日の命の保証もない毎日
だと、不調とゆっくりと
向き合うという気持ちに
なかなかなりません。

でも、そんな日々を経て
の今があります。

子ども達の不調は実は調和
をとるための必要な過程だと
感じるようになりました。

自分の不調ももちろん同じ。

不調のときには
いまできることだけを
シンプルに。

いま向き合えるだけの
力でいい。

ただ辛さに寄り添って
いるだけでもいい。

そんなふうに自分に優しい
目線を向けるための
休憩時間でもある気がします。


さて、明日は予定通り
シャンティハウスを開け
そうです♪

明日も寒いようですが
ホッとこころを暖めに
いらして下さいね~。

ご予約は不要です。
場所の詳細などお気軽に
こちらからお問い合わせ
下さいね。


そして来週の木曜日、
3月17日(木)は
「わたしを生きる」という
テーマでのお茶会を開催
します!

私の人生を通して経験した
様々な苦しさとともに
知ることができたこと。。

それは、
いつでもどんなときでも
「わたしを生きる」
より大切なことはない
という感覚です。

最初に優大と綴った短い詩
「生きて!」を読ませて
いただきます。

お茶を飲みながらゆったりと
ひとりひとりの大切な
「わたしを生きる」こと、
シェアしていきましょう。

ご一緒に、自分のからまった
部分をほどいてみることも
できるかもしれません。

何よりもこころをゆるめて
ホッとしにいらして下さいね。

美味しいお茶とお菓子を
ご用意してお待ちしています。

シャンティハウスの場所は
江の電七里ガ浜駅から
徒歩12分の場所です。
お申し込みの方に詳細を
お伝えしています。

3/17(木) 10:30~12:00くらいまで。
参加費 1000円
(お茶とお菓子つき)

お申し込みはこちらから★


最後にもう一つお知らせです!
シャンティハウスを一緒に
やってくれている夫が
私たち二人でお届けする、
トークセッションのような会を
企画しました。

詳しくはシャンティハウスの
Facebookページをご覧下さい。

こちらにもコピーを掲載
しますね。

*************

こんにちは。代表の中島広数です。

去年妻と私で書いた優大の物語に、沢山の方から共感頂き、記事を拡散頂きました。 ありがとうございました!

その反響がきっかけとなったのですが、彼との生活を得て私達が感じた「自分を生きる」という事について、妻と私でトークイベントをやってみようと思います。

場所は横浜、土曜日か日曜日の午後、2時間ぐらいのイベントで、妻の話(女性、ママ、主婦の目線)、私の話(男性、パパ、ビジネスマンの目線)を、それぞれの体験談とそこからの気づきを中心にお話し、その後は会場にお越し頂いた皆さんとのトークセッションという形式をイメージしています。

ご興味持って頂けた方は、メッセンジャーで参加表明頂ければ幸いです。 集まり具合を見て、日程と会場を決めます。 5月か6月ですね。 当日は車椅子の友達達も来ると思うので、お手伝い頂ける方も大募集です!
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ご興味をお持ちの方は是非
Facebookのメッセージか
こちらからお申し込みをどうぞ♪




優大とわたしたちの10年間の物語

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★ご連絡★

本日はシャンティハウスの
オープン日だったのですが

子ども達が咳の風邪になり
お休みすることに。

シャンティハウスもお休み
になります。

桜の季節までもう少し。
風邪さんともしばしの
お付き合いですかね。

私もうつらないように
養生したいと思います~。

ではでは。