夫ですが今日、スピード手術からのスピード退院となりました。

入院した病院では私も娘を出産したのですが、常に満床のためか退院がとても早いのです。

帝王切開で4日目に退院させられた時には歩くのも辛かった・・。

でも体力のある彼は問題なく退院でき、家に着くと早速たまった仕事のメールをチェックしていました。


盲腸といえば、私がなったのは忘れもしないセンター試験を控えた高3の冬・・。

我慢しすぎたのか腹膜炎になっていてやはり緊急で手術。が、盲腸がなかなか摘出できず難航し私は途中ずっと吐いていて、全身麻酔に切り替わり。

何とか無事に終わったものの、その後感染症のようになり結局1ヶ月も入院したという苦い思い出が。

まあいろんな意味で受験への力が抜けて、一応合格したので良かったのかも(笑)


話がそれましたが、夫が元気で家にいてくれてありがたいなぁと感じる今日でした。

今日は久しぶりに家族みんなで食卓を囲みました。

なるべく消化の良くヘルシーなものと思い、金目鯛の塩焼き(お祝いなのでお頭つき)、人参のきんぴら、温野菜入りサラダ、かぶとお豆腐のお味噌汁、わかめご飯など簡単ですが心を込めて準備しました。

妻として母として、家族のためにできることといったら一番はやっぱり美味しいご飯を作ることかなぁと思っています。

他の家事ももちろん大事だけれど、家族の心と身体を作るのはご飯。

大事なことだからこそ面倒に感じることもあるけれど、でもそれが義務ではなく感謝とともに、笑顔ととともに準備することができたら最高だなぁと思います。

夫の入院中はなかなか作ることができず適当になってしまったから、今日のご飯は余計に美味しく感じました。

何より、みんなで食卓を囲むことの幸せを家族で感じることができたことが、美味しさの大きな理由だったように思います。


明日は何を作ろうかなぁ。


昨日はドタバタ、ドキドキ、ハラハラ、な一日となりました。

胃炎だと思った夫の不調はなんと盲腸炎でした!

昨日の朝になり下腹部に痛みが移動し時折襲う激痛に苦しんでいた夫を近所の病院に連れて行ったところ、すぐに盲腸炎の疑いが…叫び

痛みがどんどんひどくなってきたので大きな病院の救急を受診し、すぐにCT検査を受けて診断が確定したとのこと。

病院から戻って息子を連れてまた病院に向かい、あっという間に夫は手術室へと入ることになったのでした。

病院から戻ってすぐに電話があり、今すぐ手術になるから早く来て、と言われてさすがに私も動揺してしまいました。

炎症が腸にも広がっていたので緊急オペになったそうですが、もっと何か大変なことが起きているんじゃないかと想像してしまいましたショック!

息子は緊急事態にテンションが上がったかのようにいつもよりさらにおしゃべりになっていましたが、病院に着く頃には「なんかお腹痛くなってきた…パパから盲腸がうつったかも」と青ざめていました(苦笑)

娘はと言うと、パパ大丈夫かなぁと呟く私に「だーいじょうぶよ~」とにこやかに優しく答えるのでした…さすが。

とりあえず無事に手術は終わり、病室で夫の顔を見れた時にはホッとしました。

「パパが息を引き取らないでよかったー。よく頑張ったね!」と息子。

「パパーー!ビヨーンビヨーン!」とベッドに登り大興奮で飛び跳ねる娘。


私はいつも手術室に入る方で夫を待っているのは初めてだったのですが、子供達に元気をもらい、ゆうだいにもたくさんお願いしながら過ごした時間でした。

初めての意識のある麻酔で、手術台の上で震えが止まらなかったらしい夫もゆうだいのことを考えていたようです。

夫婦や家族はこんな時のために一緒にいるのでしょうかね。

人生を代わることはできないけれど、お互いを思い合い、お互いの人生を見ていてもらえることに大きな力があるのだと思います。

一夜明けて、穏やかな今日という日に感謝だなぁと深く感じています。






やっときた週末~、と気が緩んだ私でしたが、夫が昨晩から胃炎になりダウンし平日と変わらぬ忙しい日曜日となりました。

平日いないので、週末はいてくれるだけでホッとするのだけど、子供達のことでも活躍してくれるパパ。

ゆうだいの介護全般、医療的ケアも最後は全て分担していた夫なので、赤ちゃんのオムツ替えはなんのその。

娘にご飯を食べさせたり、息子の勉強もみてくれて本当にいいパパです。

それにしても、3人目だからか、女の子だからか娘のことは本当に可愛がっている気がにひひ

間違いなく一番進んでお世話をしています。

そして私と一緒に、ほんとかわいいね~。癒されるね~。といつも言っています(笑)


夫にとっても、3人の子供達の子育ての経験はかなり大きいものだろうと思います。

ゆうだいが生まれ、少し特殊な子育てを経験し、でもそれが当たり前だった私達には次男の子育てはとても新鮮でした。

静かな幸せの世界に今度は彩りが生まれ、ぐっとカラフルな世界になった様なそんな感じでした。

そしてゆうだいを見送り、生まれた娘。

今の私達にとって娘は色々な意味で癒しそのものなので、本当にありがたい預かりものを頂いた気持ちで育てています。



今日は一日寝てたのに明日からまた早速夜も予定があるらしいパパ…。

一人の身体じゃないので養生してほしいと願う日曜の夜です(笑)
金曜日~。土日休みの皆様お仕事お疲れさまでした。休みなく働く主婦の皆様も少しホッと一息であることを願いつつ。

今週はヨガ三昧の日々でした。

しっかり取り組む週にしたい、と思っていたけれどまさかこんなに毎日しっかりできるとは自分でもびっくりでした。

そして、その結果、日ごとに心と身体への気付きに恵まれ深い学びの毎日となりました。

呼吸法やポーズの中にはまだまだ苦手なものもあり、習得するまでには道のりは長いと思うけれど、今の私を受け入れ癒していくということが大切なので、成長と共に常に癒される、という素晴らしいヨガなのでした。


今日起こったおもしろいことを3つほど。

朝から娘が玄関ホールの方で遊んでいるなぁと思っていたのですが、何だかいつもとは違うカサカサという音が聞こえてきてふと見ると、娘の手には金魚のえさ。

あ、それ触っちゃだめよーと言いながらよく見ると袋が開いていて手にはつぶつぶのえさを握りしめている、そしてモグモグと口が動いているではありませんか。

母、キャーとなりまして口の中を確認したところ無数のえさ達が・・叫び

どれくらい食べたんだろ・・??

そして夜お風呂に入っている時に、いつもの様に洗面器で石けんを流したりしながら遊んでいた娘、突然洗面器をかかげて口に付けて中身を飲んだ・・。

まるで優勝力士の杯のように(笑)

お風呂上がり、歯磨きをしている時にうがいがしたいと言うのでさせてみるとやっぱり迷いなく飲んだ~。

これは幼児にはよくあることですが、その後ブクブクをしている息子に向かって

「グルグル(ブクブク)ゴックンだよ!ゴックンできた?大丈夫?」と大声で指導・・しっかりしているのかしていないのか、とにかく豪快な娘なのでありました(笑)

もうすぐ1歳半。早いものです。





お正月に遊べるかと買っておいた、新しいカルタと紙相撲。

週末にお友達が来てくれた時にカルタをやって、負けず嫌いな息子、札を取られる度に何度も泣きそうになりながらもガーンワイワイ楽しみました。

そして今日は紙相撲を学校の仲良しのお友達と。

その紙相撲はトントン紙ずもうという商品で結構面白いキャラクターが沢山いて、みんなそれぞれにお気に入りの力士を選んで対戦しかなりの盛り上がりをみせていました(笑)

ゲーム機のない我が家では、戦いごっこや面白いことを見つけて遊びにするという感じでみんな楽しそうに過ごしています。

いつまでそんな時間を過ごせるのかなぁと思いますが、今のところみんなまだまだかわいくて。

子供が集まればケンカもするし、たいてい耳を塞ぐ程うるさいのですが叫び大切な時間、愛おしい時間だなぁと思います。