昨日はドタバタ、ドキドキ、ハラハラ、な一日となりました。

胃炎だと思った夫の不調はなんと盲腸炎でした!

昨日の朝になり下腹部に痛みが移動し時折襲う激痛に苦しんでいた夫を近所の病院に連れて行ったところ、すぐに盲腸炎の疑いが…叫び

痛みがどんどんひどくなってきたので大きな病院の救急を受診し、すぐにCT検査を受けて診断が確定したとのこと。

病院から戻って息子を連れてまた病院に向かい、あっという間に夫は手術室へと入ることになったのでした。

病院から戻ってすぐに電話があり、今すぐ手術になるから早く来て、と言われてさすがに私も動揺してしまいました。

炎症が腸にも広がっていたので緊急オペになったそうですが、もっと何か大変なことが起きているんじゃないかと想像してしまいましたショック!

息子は緊急事態にテンションが上がったかのようにいつもよりさらにおしゃべりになっていましたが、病院に着く頃には「なんかお腹痛くなってきた…パパから盲腸がうつったかも」と青ざめていました(苦笑)

娘はと言うと、パパ大丈夫かなぁと呟く私に「だーいじょうぶよ~」とにこやかに優しく答えるのでした…さすが。

とりあえず無事に手術は終わり、病室で夫の顔を見れた時にはホッとしました。

「パパが息を引き取らないでよかったー。よく頑張ったね!」と息子。

「パパーー!ビヨーンビヨーン!」とベッドに登り大興奮で飛び跳ねる娘。


私はいつも手術室に入る方で夫を待っているのは初めてだったのですが、子供達に元気をもらい、ゆうだいにもたくさんお願いしながら過ごした時間でした。

初めての意識のある麻酔で、手術台の上で震えが止まらなかったらしい夫もゆうだいのことを考えていたようです。

夫婦や家族はこんな時のために一緒にいるのでしょうかね。

人生を代わることはできないけれど、お互いを思い合い、お互いの人生を見ていてもらえることに大きな力があるのだと思います。

一夜明けて、穏やかな今日という日に感謝だなぁと深く感じています。