REAL ME -272ページ目

劣っているという事実

あなたへ

怒りや苦しみの捌け口を見つけられない私

今現在本音をぶつけられるのはあなた一人だけです



ある時はあなたの言葉や行動に救われて

でもある時はあなたの一言で私は世界中の誰からも見放された気分になります



そんな私を誰が見ても打たれ弱いとか、繊細すぎると言うでしょう


私自身、そんな自分に嫌気がさして余計に自分を責める日々が続いています



そしていつあなたに見捨てられるのかという不安に苛まれています




どうか私を見捨てないで下さい
あなたに迷惑をかけていること、嫌というほど分かっています
あなたを傷付ける度に申し訳ない気持ちでいっぱいになっています

私が少しおかしくなっているのも自分自身理解しています

冷静に考えることは出来る、でも感情のコントロールが出来ないのです

それでもどうか見捨てないで下さい



あなたが私の前から消えたとき、私の本格的に壊れてしまうでしょう

そのくらいあなたの存在は私にとって大きな救いになっているのです