REAL ME -273ページ目

うーん

何でだろう?

気付いたら友達に弱音が吐けなくなってた。


何故か異常に強がってしまう。
普通だった時以上に普通を演じようと無理してしまう。

友達といると、私が私じゃなくなってしまう。



荒療治と考えて無理して外には出てみるけれど、結果はいつも同じだ。

症状が思っていたより悪化していて落ち込んで帰ってくる。

その繰り返し。



誰かに聞いて欲しい。
でもどこかで話しても無駄だって考えてしまう自分がいる。


血が繋がっている親にだって理解されないのに、血の繋がりもない友達が理解出来るわけないよね…?


それにしても

都会というところは本当に疲れる場所だ。

よくこんなところで生活出来たな。


昔は新宿も渋谷も池袋も横浜も大好きな街だった。


でもあの人が心から消えてから、私の都会に戻りたいという気持ちも消えた。


私は新宿が、渋谷が、横浜が好きだったわけじゃなかった。

ただ単にあの人と過ごした思い出のある場所に執着してたんだろう。



そんな街も今となっては、ただ苦痛を助長する要素でしかない。



道に正面から真っすぐに夕日が差し込んで、天国まで続いてるみたいに感じた


REAL☆ME-200904050516000.jpg


アクセルを全快で踏み込めば天国に行けそうな気がした



このまま死ねたらきっとすごく幸せなんだろう




でも、死んで自己が消滅して燃やされて骨になることに恐怖を感じる私は、まだどこかで生きたいと願っているんだろう


その気持ちが少しでも残っている限り、生と死の選択を迫られても生きていく方を選んでいこう

私は大丈夫、大丈夫…