REAL ME -270ページ目

改めて


文章を書いてみて改めて思う。

好きなこと=得意なことでは決してないということ。


私は自分の思いや考えを文章にして表すことが好きだ。
しかし決して文章を書くのが得意な訳ではない。



文才があればどんなに良いか…。
そしたらもっと上手く気持ちを伝えられるのに。


個性がなくなることよりも、周囲に埋没することよりも、独りになることが怖い。


自分自身を押し殺すことよりも、自分自身から目を逸らすことよりも、独りになることが辛い。





私は私の異常な面を見つける度に不快感を覚えていく。


私はいつだって一般的で、ごく普通の人間でいたいだけなのに。


私は孤独を感じない為に“普通”という枠の中に溶け込みたいだけなのに。


無理をして自分を押し殺せば押し殺すほどに激しい孤独感に襲われてしまうのはどうしてなんだろう。




Killing me.


どうせ死ぬなら大好きな人に殺されたい

そして綺麗に死んでいきたい



だから私は飛び降りもしないし、首吊りもしない


その前に自殺すること自体永遠にないと思う




私はいつか大好きな人に首を絞められて悦びの涙を流しながら息絶える



そんな日が来るのをほんの少しだけ祈っているんだ