REAL ME -13ページ目

そう。

それはまるで、肺結核のように
本人も気づかない内に徐々に体を、精神を蝕む。


気付いたときには手遅れ。


後戻りできない状態なの。



怖いね、

目に映らないものは。




君はもうすぐ壊れてしまうんだろう。
得体の知れないモノに壊されるくらいなら、
私が壊してしまえばよかった。



今からでも遅くないなら、
君のこと粉々に壊したいよ。





そうね。

"脱皮できない蛇は滅びる。
その意見をとりかえていくことを妨げられた精神も同様だ。"



だから私は滅びるのね。
死ぬ気になれば何でも出来るって誰かは言ったけれど、
私の場合は行動に移すほど悪い方向に向かうばかりよ。


これは必然なのね。


完全に活用する防衛機制を誤っているのね、きっと。




うざい、しつこい、殺したい。