私は、
怖くて怖くて、震えた。
昔のこと思い出したから。
彼はあの男と同じ様に異常者だった。
何日も何日も彼の姿に怯えて過ごした。
彼が送りつけてきた花束のせいで、私は今でも赤い薔薇に怯えて、
彼が留守電に吹き込んだ歌のせいで、私は今でも留守電のメッセージを聞くことが出来ない。
暗い道はたった3mさえ歩けないし、コブクロの歌を聴くと吐き気がする。
無意識の領域に無理矢理押し込んだあらゆる記憶が、
全て鮮明に蘇った。
理由を考えることも辞めていたけれど、全て彼が原因だった。
怖い。
まぁ、もういないんだけどね、あはは。
昔のこと思い出したから。
彼はあの男と同じ様に異常者だった。
何日も何日も彼の姿に怯えて過ごした。
彼が送りつけてきた花束のせいで、私は今でも赤い薔薇に怯えて、
彼が留守電に吹き込んだ歌のせいで、私は今でも留守電のメッセージを聞くことが出来ない。
暗い道はたった3mさえ歩けないし、コブクロの歌を聴くと吐き気がする。
無意識の領域に無理矢理押し込んだあらゆる記憶が、
全て鮮明に蘇った。
理由を考えることも辞めていたけれど、全て彼が原因だった。
怖い。
まぁ、もういないんだけどね、あはは。