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まちまちブログ

世界は広い、空は高い、空気は冷たい。少し先の春を待っておるのです。

今日からお盆休み。

 

でも1週間前倒しで取得したので、今週から仕事再開。

みんながお盆休みで静かなので、ゆったり仕事できます。

こういうのもあり。

 

前倒ししてよかったのは、

お盆休みに休業してしまう

病院めぐりができたこと。

 

皮膚科いって、イボをとる。

※来月はほくろもとる。

 

ずっと後回しにしていた、婦人科で検査したり、薬もらったりする。

 

歯医者はまわりきれなかったけど、

通うこと考えると、会社の近くの方がいいかもと都合よく予定変更。

 

運転免許の更新したり、

ボロボロだった旦那の寝具を買い替えたり、

見に行きたかった映画を会社の福利厚生で安く見に行ったり。

 

すごい小粒のミッションを次々にクリア。

 

あー

充実。

これがほんとのリア充だよ。

 

 

さて、イボとる件。

ほくろは手術になるので、予約が少し先になったけれど

「イボは今日とれますよ」

と言われ、おお、じゃあ、お願いします!とお願いし

液体窒素でヤキをいれてもらいました。

 

イボから、むしろほくろに昇格してるやん、と不安に思い始めた矢先

5日目に洗顔してたら、ぽろんと。

 

おー!!!平らになってる!!!

おー!!とれた!!とれた!!!

良かった良かった。

 

やってみるもんだな、5年くらい迷ってたのに。

 

大学時代の同級生とlineしてたら、

「この歳になると、休み=病院めぐりっていう過ごし方になるよねー!」と

 

二言目。

「日本人って感じ!」

 

と。

 

いや、きみも日本人だろう。

それ、男子の前にいっちゃだめだぞ。

絶対だめだぞ。(笑)

 

最近海外旅行とか留学とか、海外で過ごす機会を増やして

日本を飛び出している彼女。

 

「日本の男ってさー」

「日本人ってさー」

 

とドヤする彼女。

 

視野が広がった。

広がった?

狭まっていない?大丈夫?

 

広く広く、遠くを見ながら、

近くに見えるものを大切にしようね。。。

 

さて、次の休みは何しよう。

医療脱毛・・・

ヘアトリートメント・・・

 

うん、すぐできるやつばっかりだな。

良かった良かった。

 

 

 

 

 

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この記事を読んで、

ブスっと突き刺さった

 

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180506-92946628-suitswa

 

普通の男に出会えないのはあなたが普通以下だから

 

結構過激な内容かなと思ったら、すごいリアルな生々しい感じだった。

要するに、

「いい男がいないんだよねー」とか

「普通でいいのに、それが見つからないんだよねー」とか言ってるアラサー、アラフォー女子への

警告。

 

なんというか、

女子ってこんなにも生きづらいのか、と憂いた。

 

私は20代前半で結婚して、さくっと出産したけど、

私なりに、キャリアダウンもあったし、苦い経験もしたし、

それでもまわりの人の支えに救われてきた。

瞬間瞬間で、すごい瞬発力のサポートもあったり、

数年たってから、じわぁっとしみてくるサポートにも感謝することがあって

 

色濃いアラサーを迎えることができたと思っている。

 

最近思うのは、もうこの歳でないだろうと思っていたセクハラ(薄いやつ)を受けること。

 

いつの時代もセクハラする人ってのはいるもので、

私が既婚だとわかるやいなや

「じゃあ、セクハラOKだね」とヘラヘラするじじい。

 

「女はすぐセクハラだ、パワハラだってうるさいんだよね」と私になぜか愚痴るおやじ。

 

その発言、あなたの品位を落としています。

 

ちなみに、細かいことはいちいち気にしないタイプですが、

「私はいいですけど、気にする人もいるし、

自分が何かのきっかけで原因になるのは悲しいことだから

お互い気持ちよく働けるように気を付けましょう」と必ずはっきりと伝えるようにしています。

 

つまり、節度を持ちましょう、とあらかじめ忠告をして、

気持ちよく働くために努力をしましょうと促すことを大切にしています。

 

騒がない。

でもきちんと伝える。

 

若いときはできなかった。

いまだからできるようになったこと。

 

で、本題。この記事(頭をぐーでバンバン殴られてもいま大丈夫というメンタルのひと限定)

「普通の男に出会えないのはあなたが普通以下だから」

 

私には独身の女友達2人がいて、

一人はゆる~い感じの世界観で、むしろその世界観大事にして欲しいという感じの子。

いつか60歳とかで、ぱっと結婚しちゃうかも、という感じ。男前なところがある。

正直あまり心配していない。

 

問題はもう一人。

 

30代半ばになって、

失恋して、仕事をやめて常夏ハワイに3か月の語学留学して、

現地で一回り近い男の子と、まぁ、いろいろあって、

 

号泣しながらハワイから電話かけてきた。

 

総トーク時間、4時間30分。

 

 

いい加減にしろ、まじで。

こっちは子どもいるんじゃい。

夕飯の支度あるんじゃい。

 

30過ぎたあたりから「私、私、私!」が強くなってきて、

なんか変な方向いってんな~、と暗雲がたちこめてきた。

なんか、柔軟性がなくなって、「それちがう!」「それ変!」とずばっと言って相手を批判することが増え

枕詞をきかなくなって、

人を責めて、人をねたんで

 

何より、話し始めのことばが

 

「でも」

 

なんだ。

 

「でも、って話し始めるのやめなさい」と一度厳しく注意したら

ぐっと口ごもって言葉がでなくなったほど。

 

否定したつもりはなくても、相手は「でも」って言われると否定されたように感じるから、

やめなさい。と。

 

でも彼女はやめなかった。

 

 

もうひとつ、彼女がやめなかったこと。

 

交際相手とけんかするときに、必ずといっていいほど

そのときにけんかしているネタでなく

過去のすべてのいやだったことをベストアルバムにしてぶつける行為。

 

特に男の人は、目の前のこと以外の、しかも昔のことをほじくりかえされて

責め立てられると、本当に困ると聞いたけど、

たぶん本当にそうなんだと思う。

 

それを彼女に伝えると

「だって言いたいんだもん。」と。

 

そうかい。

 

じゃあ、19歳のあなたこういったよね?

22歳のときはこんな発言されて傷ついたよ、26歳のときは○○っていったよね。

最低だと思った。28歳のときなんかこんなこともいったよね。

って言われたら、どうするの?と聞くと

 

彼女はまた口ごもった。

というか絶句した。

 

だから「いい男がいない。」っていうのもうやめなさい。みっともないから。

そんな彼女に捧げます。

 

記事の中にあったもので、刺激的だったところ抜粋。

 

「30代のブスに誰もブスとは指摘しない」

 

うむ、た、確かに。(かすり傷)

 

「自分が偏差値が低いと気付かなければ、

無謀な高望みを続けて時間を無駄遣いするのです」

 

わわわ。

わぁ。(刺し傷多数)

 

「普通の女性は30歳で結婚している」

「自分に寄ってくる男性が同じレベル」

「30代は差が開く。40代での逆転はほぼない」

 

あっ(フルボッコ)

 

私は、「結婚すりゃいいってもんじゃない。足かせになることだってある」

「いまは選択肢が多い世の中だから、たくさん考えて、いろんなオプションを試すことをためらってはだめ」と

すごく人に言ってきた。

 

私自身の実感だからだ。

視野はどんどん狭くなってく。

付き合う人の幅も。仕事も。専門性を高めるということは狭まってくことでもある。

もっと広く?もっと深く?悩みながら年を重ねてきたときに、こどもも一緒に成長する姿をみて

あぁ、人って成長にあがなうことができないんだ、ならもっと良い成長しなければと

自分を追い込んできたから、

 

周りにいるひとで私に相談してくることがある人には

「視野を狭めないで」と伝えている。それが自分のミッションであり自戒だと思っているから。

 

少なくとも、私のまわりにいるひとは、

幸せになってほしい。

目の前にいるひとだけは、小さくても幸せをつかんでほしい。

何か一つでも今日いいことがあればいいな、と思ってる。

 

いまいちど、自戒の日々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと前に、「悟空のきもち」というヘッドスパに行きました。

 

確かにかなり先まで予約いっぱいにはなっていますが、

直前キャンセルもまた多いようで、

夜に、翌日の午前の枠が1時間だけあいていたり、

変な時間がぽこっと空きになったり。

案外チャンスがあることがわかり、機会をうかがっていたところ

もろもろのタイミングがあい、遂に体験してきました。

 

絶頂・・・というやつ、とくにはなく

頭をさすさす1時間さわってるな~くらい。

 

あぁ、私が好きなのは全身ガンガンほぐしてもらうマッサージだったな、と実感。

 

で、去年から定期的に通っている地元のマッサージ(フランチャイズ)

月1回から、月2回へさりげなーく増やされ、

まぁ、こってるからいいか、と思っていましたが、

 

いつも設定されているコースが不明瞭すぎて、

お会計の時に、あれ?ということが増え、

 

遂には「○日なんですけど、11時でなく、12時からだったら私が対応できますけど

時間12時からでいいですか?!」と言われ

 

まぁ、私は別に誰でもいいけど

じゃあそれでいいか、と思って、当日訪れたら

 

お会計の時に、「指名料」を加算されて、

不信感が一気にアップ。

 

 

いや、指名してないし。

 

うーん・・・・こういうどさくさみたいな、騙しみたいなことされると

もう一気に嫌になる。

 

 

で、最後の選択肢として迷っていたのがジム通い。

 

2~3年悩んだ末、近所(ダッシュで4分の距離)にやっと24hジムができて

早速契約。

 

週1くらいで通えれば、月7000円強のコストは、月2回12000円のマッサージに

比べれば、コスパはよい。

 

いや~ジム楽しい。

 

まじで。

 

ここ最近の体の変化、

 

いままでぺろっと食べれていた「1人前」が、腹八分目で引き下がれるようになった。

1回の食事量が無理なく減っていった。

サラダでまずおなかいっぱいになっちゃう(というか顎が疲れる)

で、お味噌汁とかスープとか飲んでいるうちに、

早い段階でおなかいっぱいになる。

 

Mだった服がSへ戻っていくなどなど、おまけ的なものもあり、

 

なにより肩こり、首こりが楽になった。

 

運動はリフレッシュにもなるので、結局これが正解だったのかも。と思い始めた。

 

24hジムは、ふらっといってさっと運動して帰れる。

誰とも会話がないし、居心地が良いと感じてきた。

 

この前、飲み会から帰宅して、もう体の中のカロリーをその日中にどうにかしたい衝動にかられ

夜中の1時30分から3時までジムで走ってしまった。

 

最近、プロテインとロイヤルゼリー摂取しはじめた。

 

あぁ、どこまでいくんだろう。(笑)

 

でも実は、一番うふふ、と思っているのは

いままで本当に趣味が無くて、「休日なにしてる」とか「ハマってること」とか

「趣味は」とかそういう質問に本当に困っていたけれど

 

「筋トレっすね」

 

って言えるネタができたことが、実はうれしい。

 

言えるほどやってないけど、全然アマチュアですけど。

ネタがあるって大事。

 

 

こんにちわ。

 

転職してしばらくたって、昔やってた仕事(業界)にカムバックしただけなので

割と早くキャッチアップして、落ち着いてきた矢先、

昔使っていたキッズシッターを再開することにした。

 

以前使っていた会社に問い合わせたところ

 

かなりの問合せがあり、ウェイティング状態、と言われた。

 

使い始めたとき、7年前?とかは、

こどもの世話を他人に任せるなんて、

お金払ってまでそんなのに頼むなんて、という情勢だったが

だいぶ時代が変わったらしい。

 

そうか。

家事も育児も、シェアと外注化が進んだのか、と思いつつ、

自分でもいろいろなシッターサービスを探しはじめました。

 

で、いわゆるマッチングサイト、というもの。

シッターをやりたい人と、きてほしい人のマッチングサイトがあって、

シッターさんはいわゆるフリーランス。

 

定期的に、無資格とか、経験の浅いシッターが事件起こしたりして

そういうことがあっても、やっぱり必要な、そしてニッチな部分は

需要と供給で、進化して存在し続けていることを肌で感じます。

 

そして、働き方改革なんていう言葉があるけど、

シッターさんの働き方も変わっている。

 

雇われる側、いわゆる保育士さんとか、先生的な働き方をやめて

自分のやりたいように働きたい!という気持ちを爆発させた人が

マッチングサイトにあふれている。

 

ある意味こわいな、と思った。

自分はフリーランスという働き方より、サラリーマンでいる方があっているから

考えたこともないけど、

使われるって案外楽だから、会社に属しながらブーブー同僚と文句いいながら

なんだかんだで仕事してるのが楽しいから、こういう働き方もあるんだと思っているけど、

 

マッチングサイトは欲望のむき出しで、

いろんな人の欲望をマッチングするのって、すごいストレスでもある。

交渉しないといけないし、何か、何かあったとき、自己責任なんだ、と思う。

 

自分ひとりのことならいい。

でも、自分の命より大切なこどものことだから、

安易な選択はできない。

 

高いからいいっていうわけじゃない。

でも、安いことで失うものもあるし、バランスのとれた判断をしないといけないから、

なんか、時代がすごい変わってて、自分だけが進化していないような感じがしています。

 

いわゆる子育てが終わった層のひとたちのための仕事だったシッターではなく、

すごい若い人がわんさかでてきて、

自分のやりたいことで、稼ぎたいだけ稼ぐ、という人も多くて。

もちろんシッターさんのポジションをとても社会的にとらえている人もいて、

きちんとしている人もいるけれど、

 

なんていうか、「あぁ、この人、保育園の先生として働くのがきっといやになったんだろうな」

っていう人が結構いる。

 

面談すればわかる。

「こどもが好きなんです」って言ってるけれど。

 

 

高尚な考えをもって、いまこの仕事しています、という人は、

あんまり会えていない。

稼ぎたい、

稼ぎたい、

稼ぎたい。

 

 

すごい、純粋な欲望なんだけれど、

どうかな。

 

それは逆もそうで。

シッターが必要だけど、どこも高い、シッターがつかまらない、でも仕事に行かないと。

そういう親たちの苦しい思いを解決しようというソリューションサービスが生まれて、

いま過渡期なんだろうな。

 

会社のひとから、

「まだ若いんだから2人目がんばりなよ」って簡単に言われるけど

(別にセクハラともなんとも思わない。あっそうですか、的な感じ)

こんなに子どもを育てるのが大変なのに、簡単に生みたいってどうしても思えない。

 

こんなにいろんなサービスがあるのに、

なんだか、親はどんどん苦しくなっていく。

ただただ子供がいとおしい、自分の命より大切だ、ということだけなのに

すごくいろんなことが難しい。

 

と感じる日々でした。