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まちまちブログ

世界は広い、空は高い、空気は冷たい。少し先の春を待っておるのです。

こんにちわ。

 

この長雨の中、水が冷たくなってきたからか、

洗濯の汚れ落ちと臭いが気になり、

熱めの風呂の残り湯で洗濯したところ、一発で解決。

 

温度大事らしい。

柔軟剤がすごい効くようになった。

 

さて、

11末退職なので、有給消化考えるとあと実質1か月で

いまの仕事が終了。

来週は仕事を引き継いで一部の除いて引き渡すので

 

気持ち的には、もう、さよなら、という感が強い。

それが漏れ出さないように、つとめる日々。

 

で、私はなぜか、いつもそうなのだが、

私以外にも同時期に人がばっとやめるタイミングによく合う。

 

共謀罪か?とか言われるくらい。

 

 

いやいや、私も人づてに聞いて、え?!あの人も辞めるの?!

ということが多いのですが、

 

結構、前向きに次のステージへ!という人たちが多く

直接話すわけじゃないけど、

会社の悪口とか、組織に対する不満とかどうでもよくて

前向いて、次いこう、ステップアップ!という気持ちが強い。

 

いい意味で、あとくされなく、去りたいと思っています。

 

私と同時期にやめる社員が、20年くらいつとめたベテラン社員で

え?!その人辞めたらやばくない?!的なポジション。

でも自分の夢のために辞めるらしい。

 

良いと思う。羽ばたいていく姿、私もしかと見つめていたい。

 

で、残ったチームのドンだったので、玉突きで

 

「え?!お前?!」みたいな人が昇格することに。

 

 

んー・・・・・

 

 

ごめん、正直、もう泥船状態。

 

 

残ったひとたちのことを考えてはいけないというのは、

ある意味、転職時のマナーなんだけど、

それにしても・・・ちょっと・・・

 

いや、わからん、もしかしたら、昇格して気持ち入れ替えて

化けるかも・・・?

んー・・・

いや、

 

やっぱ泥船だわ。

 

新卒で入った会社にいた当時の上司が

 

「お前な、覚えておいた方がいい、人事(じんじ)とかいて

ヒトゴトだ!」

 

とドヤ顔で言ってたけど、(当時はバカ受けした私)

 

人事(じんじ)って本当大事なのに、どんな人を戦力として投入するか

すごく大切なのに、

 

現実は、

玉突き人事とか、人的リソース不足で残り物から選ばないといけないとか。

 

そんなことばっかり。

 

私がいる会社はいま、業界的には相当上位にいるが

それでもこんなにリソース不足なの?って

なんでまともなのを集める力がうちにはないの?って

すごく不思議。

 

以前人事担当と話したとき

「うちは、第一志望落ちた人が、くる傾向にあるんですよねー」

「欲しいと思う人材は、だいたい〇〇社(競合他社)にいくんだよねー」

「あー、こっちじゃないんだよねーって子がきちゃう」

と嘆いていたけど

 

結局そういう会社なんだと思う。

 

それでも、良い人材に、会社に合う人材に化けさせるのも

会社の実力のうち。

 

 

がんばってね~(ヒトゴト)という気持ちで、

私は次のステージへ。

 

3年ぶりに以前やっていたフィールドに戻るため、

いまは専門知識の強化に時間を使っています。

 

前向いていこう。

 

 

 

 

 

 

こんにちわ。

 

昨晩、ずっと見たいとおもっていた朝井リョウ原作の「何者」

 

 

 

映画をやっとみることができた。

 

想像と違っていた流れで、

 

就活→仲間と苦しみつつ支えあって(青春ドラマ的な)→みんな内定でていぇーい

 

的な感じかと思ったら、全然違っていた。

あと途中で中田ヤスタカのNANIMONOがほとんど流れなくて、

特報とかCMでは、ほんと曲と映画が合ってて

特報は特報でなんだか別に小さい作品みてるような、ドキドキがあった。

 

 

 

 

 

とにかく、ストーリー、くぅ・・・・っと刺さるものがあり、

そりゃそうか、朝井リョウ原作だもんね。

簡単じゃない感じ。

 

でも小説を映画にして、失敗しなかったパターンだと感じたのは、

ツイッターとか、SNSの表現が画として見た方が違和感ないことと

主人公が舞台やってる子だからそれを絡めた演出方法が

画的にマッチしててよかった

 

自分より下だと思っていた友人がイキイキ好きなことをしている

自分よりも準備不足そうなやつが先に内定出てる

自分よりもいろいろ調べてるやつが四苦八苦している

 

自分を支えるもう一つの掃き溜め用アカウント。

 

すげぇ、すげぇ、めっちゃ悩んでる。

就活ってこんな?!!

いまの就活ってこんななの??!

腹の探り合いとかお互いの動向をSNSで知るのか・・・。

すげぇ。

 

私の就活のときは、そんなにSNSの時代ではなかったけど

それでも私は姉から「昔ってハガキを送ってたんだよね~今の子はメールか~

大変そうだね~」なんて言われて

私は「今の子はSNSか~大変そうだね~」なんて回顧しつつ

 

転職活動を3回繰り返して、新しい会社にいくわけで

 

そのたびに履歴書と職務経歴書に向き合って

 

自分は何者か、問わないといけない。

 

これ、21歳のときにやったのに、私一体何回やるんだろう、と

思ったけれど、

常に棚卸して、アップデートしなきゃって追い込んでて

自分のことを一体いつまで追い込めば答えがでるんだろうってすごい思う。

 

で、映画の話。

 

二階堂ふみの役(リカ)、こういうやついるいるー!!!!って

うわー!!!って見ながら思わせる彼女のうざさとキュートさが、ほんと好き。

 

サワ先輩が、思ったよりスパイシーな先輩だったこと。

もうね、目がウシジマくんじゃん、サワ先輩。

と思う。映画の途中で、主人公が”ジャンプ”するんじゃないかと思うほど。

 

 

 

あと、「これTwitterとかやってないからわかんないけどさ」と

前置きしつつ

「たった140文字で相手のことを理解しようってのは・・・」と言う

サワ先輩、

映画みて初めて、

Twitterが140文字しか書けないツールだと知る私。

サワ先輩、絶対裏アカ持ってるよ、これ。絶対知ってるよ。絶対使ってるって。

 

 

この映画を観て、大学時代で付き合っていた1個上の先輩を思い出した。

大学時代のほとんどをその人と過ごして、ただあははー楽しいねー

みたいなところから、彼が就活をはじめて2つほど季節過ぎていったあたり

雲行きが怪しくなっていった。

 

あれ?

内定でてないな・・・

まだ会社説明会受けてるの・・・?

 

私も、もうそろそろ就活始めるよ・・・・?

 

不穏な空気が流れ始めて、

最初は、彼がCMで見るような大企業しか受けてないこととか、

面接対策をろくにせずに「本当の自分を採ってくれるところでいい」とか

言ってるから、少し思考変えれば大丈夫かな?と思って様子を見ていたら

 

私が先に内定が出た。

 

あ・・・そっか、おめでとう。すごいね。お祝いしようって

ひきつった彼の顔が、この映画を観てぶわって思い出された。

 

その後は、まったくの別件で別れたわけだけど、

人づてに「〇〇っていう会社に入ったけど、超ブラックで万年人不足で

通念を通して採用してるようなとこにいった」とか

「3カ月に一度、転勤(異動?)させられて、そのたびに新しい不慣れなこと

やらされてる」とか

「なんか、いま、休職してるみたい」とか。

 

なんだかなぁ、な情報ばかり。

 

私も転職してばっかり。

 

しょうがないよね人生、いろいろあんのよ。

 

映画ででてくる、「自分の中にある内は、傑作だ」という言葉。

 

ほんと、そう。

 

新しい会社で、とにかく頑張ります。

仲間を大切に。

 

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こんにちわ。

 

結局

 

大手に戻ることにした。

内定をいただいた。

昔7年やってた業界に戻ることにした。

 

結果、4社目になってしまったけど、

もうこれが最後とか、ここを極める、とかじゃなくて、

丁寧に積み重ねていくことを、過去を反省することを

とにかく軸に頑張っていきたいと誓った。

 

 

大手に戻ったのも、大手賛美では決してなくて、

 

大手で新卒で7年も、分業がはっきりして、自分のフィールドの

仕事だけを極めることができる環境で育って

ベンチャーや中小特有の、いろんな兼務が難しくなっていた。

 

それが楽しい時期もあったけれど、

自分自身のフィールドの狭さや、慣れないことを常に

負わされる弱さを向き合わないといけない、社員数というリソースの

ある意味の薄さを、補う戦力になろうとは感じれなかった。

 

大手がいいということではない、繰り返しになるけど。

向き不向きなだけで、

私は、大手特有の、分業されている環境で

それぞれが個々にプロフェッショナルである環境で働く方が

合っていると感じたのです。

 

それでも、大手をやめてからの3年間、

メーカーで、ベンチャーで、中小企業で、学んだものは

とても重く、偉大な価値があるものだったから

後悔はしていないです。

 

さて、上司に退職を伝えたところ、

「えっ」と驚かれた後

 

「なんだ、去年仕事教えなきゃよかった、アハハ」と言われ

 

まぁ、残る側の本音なんだろうけど、

 

 

口に出したらあかんで。

 

 

せめて、残る側の仲間内でいえないのか?と思うけど。

 

 

ま、結局、そういうところなんだけどね。

 

H. Jackson Brown, Jr.という人の言葉、

 

"Live so that when your children think of fairness, caring, and integrity,

 

they think of you."

 

こどもが、誠実と公正を考えるとき、

親を思う。

 

という意味。

 

 

前歯が2本はえてきたばかりの、息子の顔を見て、

親は子供をみて、子どももまた親をみて、感じて、

考えているのだ、と肝に銘じています。

 

だいぶ涼しい日が増えてきて

過ごしやすいです、ご自愛ください。

 

 

 

 

 

 

こんにちわ。

 

週末のたびに、職務経歴書を更新する。

応募する会社ごとにすこしずつ内容を合わせて仕事内容の見せ方を調整する。

 

今の仕事、うーんと、

所属、営業部、っと

 

仕事は~

 

生産計画に基づき資材の調達(発注)

納期の管理

工程管理

品質管理関係の書類の準備

月末は在庫表の・・・・・

 

 

・・・・

 

 

いや、だから、これ生産管理だってば。

 

 

営業部に所属して、ある意味、営業部の仕事らしいものは2%くらい。

(依頼書の作成とか)

98%は生産管理

 

 

ほんとね、だめだと思う。

 

とはいえ、先日女子会で大学時代の友人に会った時に

「あー、でもうちも、事務っていってやってる仕事が生産管理っていうのは

あるかも。メーカー特有かな?」

という話に。

 

そうかぁ。

 

確かに、以前不動産関係の仕事していたときの仕事を説明するときに

「コンサルタント」という色合いを強くして説明するけど

ものは言いよう、というのは、ほんとにそんなもん。

 

 

でもなぁ、さすがに

営業配属で生産管理はないでしょ。

みんな疑問に持たないの???

 

・・・

 

うん

 

営業部ながら、幅広い業務を担当、遂行しています

 

っと。(Enterパシッ)

 

 

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こんばんわ。

 

いまの会社に入って2年弱、

 

あることに、気づいた。

 

営業で入社したんだけど、

ずっと生産管理の仕事してる。

 

あれ?

 

しかも、人生初、エージェント通して入ったのに、

 

すごいミスマッチ。

 

担当者によるんだろうけど、企業と密接なエージェントって、

本当はなん%なんだろう?

 

思い返せば、「あ~、そんな感じだと思いますぅ~」と

何を聞いても適当な返事をされたな。

 

でもね、もちろん、エージェントの素質のせいじゃなくて、

これは、詰めが甘かった自分への戒めであり、

詰めの甘さを責任をいま、自分でとっている、ということ。

 

うちの会社では、

どうやら、生産管理的なポジションでも、営業や営業事務と

呼ぶらしい。

 

企業を不動産から、メーカーにかえた功罪もある。

 

生産管理とか、購買のポジションは、

脳の使う場所が全然違う。

キャリアパスも全然違う。

 

軽い気持ちでできない仕事なのだ。

 

どの仕事もそうだけど、生産管理は、

ミスマッチをもったまま働けるほど生易しい仕事じゃない。

 

リスペクトするからこそ、

自分のいくべき畑へ、いま、戻るべきなのかな。