急激に視界に入ってきた、大坂なおみちゃん。
キュートすぎる。
へそまげて、もうやだやだしてる姿も可愛い。
大変だなぁ、大変な世界だなぁ。
でも彼女は素敵だなぁ。
彼女が相手に対して敬意を払ったり、感謝をする姿みると、本当自分の姿、マジで生き恥。
ほんとうにすんません、反省します。
昨夜の情熱大陸での尾畠さん見たりしてさらに日々反省。
やっぱり感謝を絶やさないひとって、得が積まれて充実した日々を過ごせるんだろうな、と
考えさせられる。
で、大坂なおみちゃんのコーチ、サーシャ・バインコーチ。
イケメン、イケメン、あぁ、イケメン。
集中できないほどイケメン。
・・・それよりも、パートナーって本当に重要だなって思う。
あの素晴らしいパートナーシップになぞらえるつもりは全くないけれど
誰をパートナーに選ぶかって、本当に大事と再考させられた。
過去のかかわってきた人たちの中で、やっぱり長く続けられなかった人のことを思い出した。
私が、フルタイムで、むしろ平日も土日も仕事しながらこども育てている姿をみて、
「よく頑張ってる」
というひとと、
「こどもがかわいそうだ」
というひと。
後者のひととは2か月で私が根を上げてすごいスピードで私はその人から逃げた。
「仕事でこどもと一緒にいないと、そばにいるときに
罪滅ぼしで余計にいろんなもの買ったり
金をかけるようになる」
とまで言われて、
あぁ、これ以上は無理だ、と確信した。
すごい越権行為だと思った、家族でもないし、上司でもないし、
むしろ何でもない、少しかかわっただけのこと。
この人といると、人生のすべてが、いまこの瞬間が、頑張ってきたことが
積み上げてきたものが、歯を食いしばって犠牲にしてきたものが
すべてすべて否定される、と瞬間察して、すぐに距離を置いた。
そして置いて正解だった。
ちょっと場面がかわって、うちのチームにいる新卒の男の子。
最初は、あぁ、(やっぱ)最近の子だなぁ、って思って、
歳もかなり離れてるから、向こうから話しかけてこない限りは
あまりかかわらないように(教育担当がいるしね)してるけど、
困ってるんです・・・・・アピールをさりげなくしているときを察して
「大丈夫?どうしたの?」と声はこまめにかけるようにしている。
10以上離れた先輩が仕事中とわかっていても、話しかけるのってすごい勇気がいること。
こっちは、いつでもOKと思ってても、
話しかけたら悪いかな・・・って思うもの。
自分だってそうだった。
いまは厚かましく「10秒ください」っていうとか、「30秒後にまたきます」とか
全然言えるけど、こうなるまですごい時間かかった。
相手に事前にどういう情報を与えれば的確なフィードバックがもらえるか考えて
相談できるようになったのもほんの最近。
だから
「いいんだよ、いつでも聞いて」
「よく気づいたね、大事な質問だと思うよ」
「忙しくないよ、大丈夫だよ、どうしたの」
と言葉に発して、隙をつくるようにしていたら、
向こうから話しかけてくるようになった。
電話もとるようになった。対応も良くなってきてる。
なんか、パワハラとか、いまいろいろ言われてて、
言葉の端々がとられるのもきついし、気を使いすぎてきちんとした指導ができないのも
良くないし、
いまの社会のモヤモヤ~は、サーシャバインコーチのお姿が光になるかも、
なんて思うのです。
「大阪なおみ バナナ」って検索すると、キュンキュンすることが起きる。(笑)
https://matomame.jp/user/ELI_AYASE/9d1805ab746044d44e9d