こんにちわ~
わーいわーい、週末~←シンプル(笑)
最近、10年来の親友が、1年くらい??(スタート地点微妙)の彼氏さんと
別れた。
年末くらいから暗雲が、、、危ないなーと思ってたけど、
やはり、、という感じ。
でも彼氏さんも難解なひとだけど、その親友も、直す点は多い。
反省しないと前には進めないと思う。
で、タイトルに書いた「話をしながら確実に相手に不快感を与える方法」について。
それはその親友と話をしていて、いつも思うこと(笑)
私は良い、付き合いが長いし、彼女に悪意がないことを知っているから、
でもそれを、世の中では女子力がどうとか、センスがどう、とか
言われちゃうから、気をつけな、と、何度も言ってきたけど、
彼女は、とにかく自覚がない。
それはなにか。結論からいうと、
「話の主役を奪う」こと。
あーと思うひとは多いはず。それは話を奪われた経験がある人の感覚。
もてる女子のあいづちが《さしすせそ》
※さすがです、知らなかった、すごい、センスある、それでそれで?※諸説あり
と言われて久しいですが、
これが女子力であるというと語弊があるかもしれないけど、
もてる女子というか、人としてもてる人って、
やっぱり聞き上手で、話し上手。
話し上手って、話が面白い、だけじゃなくて、
話の主役を奪わない、いま話している主役を立てるのがうまい。と思う。
では、具体例です。←ブルゾンちえみ風。笑
いまちょうど、FMのJ-waveってラジオきいてて、え?と思ったこと。
リスナーが、ちょっとした贅沢についてメッセージを投稿し、
「仕事で大きな山を越えたのでご褒美に、少し高い席で映画を観ました」という
メッセージを読み上げたナビゲーター。
それに対して、ナビゲーターが、「いいですね~こういう自分へのご褒美」と
続けたあとに
「私は、どっかで聞いた話で、一般席とは一段違う、上の方にある専用席で
シャンパンかなにかついてる3万くらいするプレミアム席っていうやつにいくのが
夢で、ここぞっていうときに行こうと夢見てます。
あ、リスナーさんはこれ行ったのかな?」
とコメント。
あーーーーーーーーーー
リスナーさん、すごい残念に思ったと思います。
こういう金銭感覚の違うエピソードは本当に気をつけないといけない。
私が想像したのは、通常1800円の通常席が、プレミアムボックスシート的なやつで
+1000円とかすると、少し広めの席で見れます的なやつだろうな、と
勝手に思いました。
だって、プチ贅沢がテーマですよ?
3万じゃ、プチじゃねぇじゃん。
3万円の話なんて、かぶせちゃだめでしょ。
センスねぇな、と思いました。
「夢です」と発言した割に、どっかの映画館??あいまいな記憶。適当な走り出し。
話を主役を奪った。
しかも金額を上回る形で
最悪ですよね。
ではどうするべきだったか。
ただただ、仕事のひとやま終えたことをねぎらい、
どんな仕事だったか聞くか、プチ贅沢の話にフォーカスするか、
主役をそのまま動かさないこと。
しかも、これって、すごい女性的なエピソードだと思ったんです。
男性からすると、1800円で見れるものを、わざわざプラスアルファお金を
払って、でも見る映画は変わらないんだから、なんか意味あるの??
女子ってそういうの好きだよね、っていう世界の話だと思うんです。
プラスアルファ払うなら、プラスアルファ良いものを受け取らないと
意味なくない?俺だったら、そのお金でうまいもん食うよ、的な。
たぶん、「今日はお給料日だったから、いつも2個までって決めてる
食べ物を5個買ったの!」なら、男女兼用エピソードで、
いいじゃんいいじゃん!って、きっと誰もがおおよそそういうリアクションするもの
だと思うのです。
※ただいまのご時世、男子、女子っと分けるはナンセンスなのかも。
いろんな感覚があるから。
でも、大事なのは、仕事のひとやまを頑張ったっていうのが話の主題で、
頑張ったのは彼女で、
彼女にとってのご褒美がそういう形なんだ、という主軸。
それを感じ取って、どんなリアクションしたらいいかな、って考える。
これは、ポジティブリスニング、ともいうらしい。
女子力とは結局、人間力なんだ、といつも思う。
だから、男子も女子力って必要ですよね?でもそれってジェンダーに
縛られることじゃないから、
結局、
人間力なんだと思う。
で、さらに思うのは、
話の主役を奪わない、
いつになったら自分の話をするのか?(したい人の場合)
一通り、その人を主軸に話したあとは、
「ねぇねぇ、私の話もしていい??」って
ただ一言添えるだけ。
私もさー!って、かぶせちゃだめ。
「あなたの話が素敵だったから、私もいま、思い出したことがあって」って
私もバズったの!!(笑)とでも言わんばかりに
それぞれが主役になるように、バランスを見ればいいだけの話。
案外、よくしゃべる人って、ずーっとしゃべってると、
「私ばっかしゃべってごめん!!」ってことがあるから(笑)
話の主役のバトンをうまくまわせる人がいると、場の空気は本当に
よくまわっていく。
それっても、女子力じゃない、人間力だから、
人としてのセンスを磨かなきゃって、常々思います。
そういや、さっき触れた、ブルゾンちえみ。
おもしろ荘で見てから、家族でハマってて、
R-1では、祈るように食い入るように見てしまって、
1票も投票したけど、宴会芸みたいのが優勝してしまい、
まぁいいけど。(いまの日本にはこういう明るさが必要なのか・・・)
人前で涙してしまった、彼女の、んーブワー!!涙の気持ち
なんか分かる。
仕事で、くそ!なにくそ!!と思って、女子トイレの個室とか、
自宅のお風呂とかで、泣くことは昔あったけど、
きっと人前で涙してしまったことを、彼女は、うわーうわー!!って
思ったに違いない。
女子はみんな同じような気持ちになったことあると思うから、
頑張ってほしいな。
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