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まちまちブログ

世界は広い、空は高い、空気は冷たい。少し先の春を待っておるのです。

こんにちわ~


夏ですね。夏夏。



さて、


転職(4社目)での仕事もだいぶ慣れて落ち着き、


いろいろ生活していく中で、



いまの家、結論、売却する方向で決めました。



6年前、一世一代の大決心で夫が35年ローンくんでくれたおうちですが


こどもは1人で、おそらくこのまま3人生活を続けるなら、


少し広すぎる(使ってない部屋が2つある)のと


通勤を考えると、通勤の時間てほんと無駄。


会社いくために早く起きる、疲れて帰ってくる帰路が長いって、


すごくバランスが悪いことも思えて、


こどもが巣立ったら都内に引っ越そうかと行っていたけれど



それじゃ遅すぎる。という結論に至りました。



で、



まぁ規模が大きい話なので、やっぱり1社だけに売却・住み替えの話を

進めるのもあれかしらと思い、



いわゆる一括査定の利用を考えたのですが、



つい先日、前職の友人と食事しているときに


リノベーションの仲介会社を利用しようと思ったけどいろいろ納得いかないシステム?なので相談にのってほしいといわれ聞いたところ



まぁ、知識のないひとをだまくらかそうとする考えられたシステム。



でも知識のあるひとからすれば、は?ってものばかり。



特定されてはよくないので、名前は伏せますが、

手付金?着手金としていくらか払って、いわゆる取次的なことをするわけで、


「自分でやると面倒だし、よくわからないし、プロに全部任せた方がいいかしら」という心理をよく突いたビジネスって、数多あることを感じさせられます。



一括査定サイトの運営会社にいたことがあるのですが、



結論、仲介会社・仲介システムというのは、

賛同できません。


もちろん、ソリューション機能としての仲介システムで機能的なものも多くありますが、


それだけ自分の情報を無関係のところにばらまくということ。



その会社がきちんと管理できているかなんて、また別の話。



正直、個人情報かかれた紙がデスクの上に散乱した

モラルゼロのIT会社にいたときは



「うわ、失敗したな、この会社に入ったの」と思って、おそろしくて2カ月で退職しましたが。



つまり、そういうこと。



面倒さを解決することは、自分で手間をかけることではあるけど、



それを効率よくいかにできるか、ということ。



話は戻りますが、



不動産一括査定サイトを利用しようか考えましたが、

上記のようなリスクと、自分が住んでるエリアの傾向や平均値というのは

調べていくとある程度わかるもの。

(夫婦で不動産出身ということもありますが)



中古の戸建てなので、当然マンションに比べて付加価値的なところや

立地の強みはないので、もともとの土地の価格がどれだけ下がったか、

うわものはあってないようなものなので、引き渡し時にどれだけきれいか、

というので、割と判断しやすいことも要因としてあります。



結局、近しい縁もあって、1社(大手)に専属専任媒介契約を結ぶことにしました。



で、訪問査定をしてもらったときに、


ものすごい!!掃除したのですが、



そこで感じた良かったことは

・家具を買い過ぎなかったこと

・水回りの掃除を週1回業者を入れていたこと

・自分でもちょこちょこ週末に掃除を続けていたこと


引っ越す前提ですんでいたわけじゃないけれど

やはり、あれやこれや買い過ぎないで良かった。大型家具。


掃除もやはり、こまめにカビ対策とか、黒ずみとか、そういう蓄積されないように

と思ったのと、自分が手がまわらなかったこともあって、

業者を週1回いれていたけれど


その経費はとんでもなかったけど、


いま思えば意味のある経費だった。



働いてるから、まぁいいや、と思っていたけれど


バックが期待できる支出だったと感じました。



逆に反省したこと

・断捨離大事。

・貯金もっと計画的に。


これに尽きる。



極端なミニマリストでいる必要はないけれど、


やはりこの6年で、服とか、キッチンまわりとか、小物がかなり増えたし、

特にこどもの保育園での工作物の扱い(捨てる?とっとく?どうやって保存する?)

は持て余していて、


場所があっても、ここはきちんと断捨離をしなきゃいけなかったなぁと。


ギフトでもらったエスプレッソマシーン、一度使って納戸へ・・・とかも、

さっさと売りさばくなり捨てればよかったし、

もう使ってないベビーカーとか、チャイルドシートとか、

いつか粗大ごみへと思ってたあれやこれやを納戸に押し込んでたけれど


これは引っ越し大変だぞー!!と。反省です。



まだ動きはじめたばかりで、次の物件も決まってないし、

家の売却もこれからですが、



まずは断捨離を少しずつはじめます!


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こんにちわ~



新しい職場で1週間が経過。



やっぱりはじめましての場所での最初の気疲れは独特。



そのうち慣れるのに、最初この緊張でどっと疲れるんだよな~


だって最初のこの期間で、その人のキャラがほぼ決定づけられて

その後過激な発言とか、たまたまとった変な行動とか(笑)とかで

「えっ」とかいちいち言われるわけで、



最初は猫かぶるに決まってんじゃん。とか、思いつつ。




で、私がとにかくびっくりしたところ。



いまの職場は定時17時までの会社で、

もちろん求職時の求人情報にもそのように記載があって、


面接では、暇なときで10時間程度、繁忙期で20時間程度の

所定外労働時間ですかね~と言われていました。


私の個人的感覚でいうと、現実は、その倍が

リアルな残業時間なのかなという感覚なのですが、



まさかの、リアルにそうだった、職場だったのです。



いままで18時とか19時定時で、そっから子供のお迎えとか

あると、本当に焦ってたし、大変だったし、

なんだかんだで、1~2時間プラスになってしまうから、

追加料金とかもとられて、


保育園に通わせてはいるけど、収支あってないな~とか思っていました。



正社員で働くなら40時間くらいの残業は仕方ないよね~と

思っていましたが、

前職では壮大に裏切られ70時間過ぎるようになり、

帰宅後や土日もフォローしてもしても仕事が減らず


家庭とのバランスのことを考えてやめたけれど


正直世の中ってこういう働き方しかないんだろうな、なんて思っていました。



しかし、です、、


いまいる会社、定時になったらまず半数以上の社員が5分以内に

事務所から消えます。(笑)


そのあとの社員たちも19時や20時までには帰宅しているらしく、


リアルにホワイト企業がここに存在していたことに驚きを禁じえませんでした。



いままでどんなところにいたんだ。。。と。



業界的なところもありますが、

17時までに仕事を何がなんでも終わらせようという気合もあるし、

でも社風自体はとてものんびりしていて、

みんなのびのびと働いている。



前の席に座っている濱田マリ風の(笑)先輩社員が、

私と同様不動産業界出身の人なのですが、



「この業界、マジでホワイトだよ。もう他の業界にいけない」と

ニコニコしながら力説してきて、


へ~程度だったのですが、



毎日17時に帰宅できて、帰宅ラッシュにも巻き込まれず



帰宅してからの夕飯の支度もイライラすることなく、

子どもともたーっぷり寝るまでの時間を過ごせる。



働く環境は本当に大切だと思い知りました。



いっしょに働く人も大切。



働き続けるために支えてくれる家族も大切。



何歳になっても、いろんなことに気づかされる。



ということで、もし



転職に悩む方がいたら、


ぜひ、こだわってほしいです。


自分が成功者とは思っていませんが、

絶対これだけは譲れない、という根幹の部分を

揺るがさないように歯を食いしばれたかな、と思います。



特に友人のママ友たちも、数名仕事と家庭とのバランスで

キャリアダウンしたり、退職せざるをえないひとをたくさん見ました。


ママたちが、

悩んで、

考えて、

あきらめたりしている姿はあちこちにあふれている。



それでも、こどものふわふわとした頭をなでて、

にこにこする息子の顔をみると、

ママたちはあきらめたりすることはできないから、と奮い立たせるのです。



そりゃあ「日本死ね」って思いますよ。(笑)




転職するとき面接でたくさん聞かれた「今後のお子さんの計画は?」という質問。

※全然セクハラじゃないですよ。そりゃあ人事上ききたいでしょう、と思ってます。



私はいつも答えること。



「いまの日本じゃあ、仕事して、子供もって、家庭のことしてっていうのは

とても難しいので、まぁ、もっと豊かになったらですかね(笑)」と

冗談っぽく答えつつ、結構本心で、



いろんなライフスタイルのひとが、WINWINじゃないと。



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こんにちわ。



たまにはトレンドネタに。



子をもつ母として、「高嶋ちさ子さんの《ゲーム機バキバキ事件》」は

何かと考えさせられる。



他の人の家のことだから、批判も何もないけれど


まさか葉加瀬太郎さんが、「あんな良い音を奏でる人が」と擁護したことは

なんともびっくりしました。



他の家の教育方針に、情で入ってきちゃうのは・・・どうなの。


「近所で会うと、挨拶してくれる人に限って、あんな事件を起こすとは」と一緒。



よく知ってる人のようで、他人。批判も擁護も立ち位置はよく見定めないと、と感じますが



私が今日書こうと思ったのは、



こどもは、自分の親という《1例》しか通常知りえないという

閉鎖的な環境の中で、親はどうふるまうか、どう伝えるか、ということ。



これは自分への自戒。



私は親から、何か悪いことをすると、顔をビンタされたり、お尻をたたかれたり

グーパンチされることもあり、正直なところ、痛いだけで心には響かなかったな、と思っています。



「親っていうのは、こどもを殴るものなのだ」という感覚が普通のものとして育ち


衝撃を受けたのは小学校のとき。



同級生の女の子から「親からぶたれたことなんて一度もない」

「あんたの家おかしいんじゃないの?」と言われたことで、


うちっておかしいのかも、と思ったのですが、


まぁ教育方針はその家ごとに違うとして、



私は、「悪いことしてもぶたないでほしいなぁ」と思って育ったので、


自分が親になったら絶対に子供に手をあげることなく、


言葉で向き合っていこう、と誓って、6歳になる息子を一度もぶったことはありません。



そうすると、うちの息子は「親は子供をぶたないものなのだ」と思うわけで



それを彼はどう感じて、どう思うかは、彼次第。



ただ一つ私が伝えなければいけないのは、



「親=絶対」ではなく、



「親=単なる一例に過ぎない」ということ。



「私なりに、一生懸命こうしよう、こうやろうと考えてこういう育て方をしたけれど

それは正しいかわからないし、正しいかどうかは本人が決めることじゃなくて、

それを受け止める相手がどう感じるかが大切なんだよ」と


いつかきちんと伝えようと思っています。


もちろん、間違った道にいかないように、

導く存在でなければいけないけれど、王様でも殿様でもない、

親というのは、単なる一例に過ぎない、ちっぽけな存在。



でも子どものことを守れる唯一の存在。



だから、高嶋ちさ子さんが言った言葉でとても深いと思ったのは


「あなたはゲームが一生出来ないことを嘆くより、

ママから二度と 信用されないことを心配しなさい」


と言った言葉は、



きっとお子さんの心に刺さったし、うわー!!!って泣いたと思うけれど


彼女なりの観点から見た、子育てというものなんだと思う。



だから批判できない、自分だって批判されたら、反論できないような

子育てをしているかもしれない。




私がいつも支えにしている言葉、


「迷わない母親なんていない、私たちは初めてママになるのだから」という


ドラマにでてきたセリフ。


2011年に放送していた《名前をなくした女神(主演:杏)》で


安達祐実さんが発したセリフ。



わーそうだよなー、そうなんだよー初めてなんだよー

何かと不慣れでー、とペコペコしたくなる言葉。



初めてなりに、どう頑張るか。



とにかく、ゲームバキバキ事件、よく考えさせられます。


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こんにちわ。



新しい会社に入るまでの小休止、有給消化という名の時間を



どう過ごすか。



だいたい、私は何か作品をみることが多いのですが



よりによって、《闇金ウシジマくん》のドラマシリーズを1.2ぶっ通しで視聴。



しかもこれ、2回目。



作者がインタビューに答えている中で「自分より下の人がいるんだなって、


安心したいんでしょうね、人って」というようなことを言っていて



自分は大丈夫、まだ大丈夫っていう心理は、誰しも持っているとのこと。



本当に、そうだな、と。



いざ、自分がその底辺に近づいていくと、目もあてられないし、人にも会えなくなる。



人の正直な姿は本当に下劣だと思う。



でも作者である、真鍋昌平さん曰く、どんな底辺な人でも一生懸命だから、


自分が下にいるって思ってない、まだ、まだだ、って思ってるって言っており、



なんとも考えさせられる。




自分の客観視は、だいぶ先じゃないとできなそう。



だから、一緒にいる人は大事。誰のそばにいるか。

誰に支えられているか、誰を支えるか、人の真摯な姿は、本当に必死だと思う。




さて、必死に転職活動したわけですが、



20代の頃にお世話になったDODAで今回、全然結果がでなかった。



エージェントの知り合いに聞いたら、DODAは集まる求職者の数も多いから

条件良い求人はすごい数が集まっちゃうし、

求人もピンキリだから、30過ぎはどんなキャリアシフトをするのか

真剣に考えるという点では、DODAはあんまり向いてないと思うけどなとのこと。



20代の頃に、書類だせばバシバシ面接までありつけた頃が懐かしい。

面接すれば5~6割は内定でるなぁという印象だったけれど、



今回、驚いたことに、13社中書類選考が通ったのは2社、面接までいけたのは1社。



しかもかなり連絡が遅くて、スピード感が全然マッチしなくて、


結局他エージェントで、どんどん進んでいくので、


DODAのエージェントも(自分で応募する方の)サイトもまるで役立たず。



年齢層やキャリアにあった転職というのを考えさせられました。



今回使ったのは、パソナキャリアとJACリクルートメント。



どちらも良かったけど、どちらも大手なので、求人が結構かぶってて



どちらから応募するのが良いか、とかいろいろ考えさせられた。



パソナキャリアは求職者に対して担当がついて、企業担当は別にいるスタイル


JACは、企業担当がいて、1人の求職者にどんどんいろんな担当から求人が紹介されるスタイル



2社のスタイルが違うのも良かった。



本当にいろいろ考えた。



考え疲れた。



なのに闇金ウシジマくんを見る自分の神経がわからない。笑



ちなみにハローワークにも行きました。前職の人事担当がすごい早めに離職票を

だしてくれたから本当に助かった。


フットワークの軽さは本当に大事。


「どうせ」とか「なんとかなる」というセリフは結果を出してから。



0からスタートのときは、とにかくフットワーク軽く。常に真剣に。



考えた。考え疲れた。




でも


これから、



ウシジマくんの映画版みます。  こりないぜ。



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こんばんわ。



急に転職を強いられる事情になったため、二月いっぱいは転職活動を


精力的に、むしろ集中してやって、3月1日入社を目指して


転職エージェント2社、転職サイト1社でやってきたところ



内定3社でて、現在、信頼できる人に最終相談をして未来を決めています。



大事な未来です。



だってもう4社目だから。



最後にしたい。60歳とかまで働く会社であってほしい。



そのくらいの気持ちで選んでいます。



エージェントとの面談直後は求人がいっぱいきて、



やはりその後はぐっと減ったので、



面談直後にあらゆる企業に書類をだして、



月の中旬ころには面接に注力できたことが良かった。。。



求人はもちろんごまんとこの世にあるけれど、


転職が長引くと、面接で印象も悪い。



ばっと動いて、さっと結果だすことの方が、効率が良かったりすると感じました。



もちろん人によるのですが。



で、



最も志望度の高い企業から内定がでたので、

エージェントが電話で内定を伝えてくれた際、


何が決め手だったのかも一緒に教えてくれたのですが、



自分が「ここが強みだぜ!」と伝えたところと、


企業側が「ここが良かったのだ」と感じたポイントが



違っていて面白かったです。



私自身は、①営業出身で事務もできる②英語できるといったところだったのですが、


企業側は、①英語ができる②簿記の資格を持っていて経理経験もある

の他



一番の決め手「ハキハキして元気で印象が良かった」とのこと。



えっ。



そ・・あ・・・ありがとうございます。笑





しかも、だいぶ昔にとった簿記の資格も、決め手のひとつだったらしく



過去の自分にまさか助けられる結果になったということにびっくり。





未来の自分を助けるのは、過去の自分。





もちろん周りの人にもたくさん助けられて支えられてる自分。





いつどこでどの部分が自分の未来に影響するかなんてわからないけど、



今回のことで、特に感じさせられたところでした。



いや~



お疲れ様でした。



3月からまた頑張ります。



フカキョンの「ダメ恋」見てますか?





最高です。



録画したドラマを繰り返し見直すのは、リーガルハイと白い巨塔以来。





気楽~に見れるので、



よかったら見てみてください。


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