こんにちわ。
転職したばかりなんだけど、ママたちの小学校問題って本当に深刻で
やっぱりいろいろ考える。
この仕事でいいのか、この環境でいいのか。
ママとして、これでいいのか。
息子がはじめてはいはいしたとか、つかまり立ちしたとか
そういう瞬間は、本当に仕事が忙しい時期で、
私はちゃんと見てあげられたかどうか、といつも後悔していて
そのときに、保育園の担任の先生が
「大丈夫ですよ、こどもはちゃんとわかってるから
ママやパパの前で”はじめて”をするんですよ^^」
と言ってくれたのを涙を流して聞いていたのをまだ昨日のことのように鮮明に覚えています。
転職の際の面接で、子供関係の質問がでると
「もうだいぶ手も離れましたので」とは答えるけど
チクっと胸が痛む、母としてこの回答、100点かな。いや、0点だよな。
ということで、知り合いで、昔転職エージェントやってた人に、現職のエージェントを
紹介してもらって、いろいろリアルな転職相談をしてみました。
結果として、備忘録もかねて、書きます。
良かったこと。
1、一人で戦うのではなく、パートナーがいるという心理的な強み
いままで、自分ひとりで転職サイトみて探していたけど
エージェントは自分の担当案件も含めて、いろんな会社を紹介してくれて
自分だったら、勝手なフィルターかけてはじいていたような企業も
すんなり入ってくるので、話しながら、いろいろあぶりだしながら
じゃあ受けてみましょうか、というプロセスが、とても心理的に良いです。
2、やっぱりプロは違う
自分が良いかな、とかまぁまぁかなと思ってたものが
「これって、なんか意味ありますか?」とか「これは消しましょう、逆にこれを書きましょう」
など、いざ履歴書や職務経歴書を読み返してみると、
プロの目を通ったものは、なんとなくだけど、バランスのとれた
内容になっている気がします。
ただ私のものは、ネットからの拾い物をアレンジしているので、
全体的な構成はほとんど直されなかった分、もっと目にとまる内容に
ブラッシュアップしましょう、という感じでした。
3、楽(若干)
これは利用してみて気づいたのですが、
いままでは直接応募だったので、日程調整や年収交渉を全部自分でやっていたのですが、
これを一手にエージェントがやってくれるので、楽に感じる部分は結構ありました。
・日程調整
┗これは自分でやってもエージェントがやっても結局連絡のやりとりはあるので
それほど楽になったとは感じない。普通。
・面接の事前情報
┗これは自分ひとりでは絶対に手に入らない情報。
面接官は何人で、主に何を聞かれるか、など。多少心の準備はできる。
・面接後の感触相談
┗エージェントも、誰が面接にきて何をきかれたか、というのを知りたがるので
こちらも情報共有のために洗いざらい話すのですが、その中で「よく業務内容が
わからなかった」「●●を聞きそびれた」といったことを相談すると、
エージェントからフォローしてくれたり、エージェントが回答してくれたりするので
これは本当に良かった。
・内定後の条件交渉
┗これは本当に見ていて、エージェントって大変だな、と思うのですが、
こっちはこれくらい欲しい、企業としてはこの程度が妥当だと思っているというのの
板挟みになる上に、内定を断ることも十分考えられるので、どこまで注力しているか
わからない中で、頑張ってくれている。こっちは希望値や希望条件を言えばいいので
自分の他の選考状況のことも鑑みながら、エージェントと妥当なラインを相談できる。
では逆にデメリットと感じた事。
1、案外適当
結構びっくりしたのですが、元エージェントから言わせると「普通普通」とのこと。
え?と思ったのが、求人票が結構適当な内容だったこと。
求人票に書いてある業務の内容について面接で確認したら
「え・・・?なんのことですか・・?そんな機械うちにはないので・・・ちょっとわからないです」
と言われ、
うーん、その担当者がその業務を把握していないのか、と思ったけど、
部署の実務を担当してる人が面接にでてきて、その機械も業務もない、
と断言していたので、明らかにエージェントの誤植。
業務内容は、これから自分が携わるものについて、最大限バリューを発揮できるか、
考えるポイントにもなるので、求人票は6割くらいであとは自分で調べたり
面接でしっかり業務内容を確かめるのが最も良いと感じました。
2、希望ではない求人を受ける心理的圧迫感
練習がてら、受けてみましょうとか、記念受験とか、結構軽い感じで
受けさせてもらえるのですが、
企業側からすれば時間と面接の工数を削って、自分たちにとって戦力となる
人なのかどうか力を尽くすわけだし、
求職者側からすれば、興味がなくても、一通り面接対策したり、
失礼のないような組み立てを考えるわけだから
なんというか、「練習」で企業をつき合わせるのは私は結構きつかったです。
特に「なんでうちを志望したのですか」という質問に対する熱量はやっぱり
ある程度気持ちがないと言えない性格なので。
3、希望ではない条件に収まらざるを得ない条件提示
これは、実際には納得のいかない条件提示は全部断ったので
条件をのんだことはないのですが、
エージェントからすると、内定でたとこに行ってくれればラッキーなわけで
さっさと「ある程度の条件」で行ってほしいというのはあると思うのですが、
例えば、事務職だと200~300万程度の年収なので、
400万を希望すると、結構びっくりされるので、単なる事務職というより、
プラスアルファ専門職的な部分(英語使うとか、専門知識がいるとか、
その業務を行うのに資格がいて、その保有者とか)でアピールすることで
極端な年収ダウンは避けています。
年収にこだわりすぎるのも最近反省なのですが、
やはりそれなりの仕事してるのに、この給料?っていうのは結構やめる
原因になったりするから、きちんといただきたいというのをどこまで
主張できるかは肝だったり、と考えています。
で、エージェント、「だいたい事務職だと400万なんて、ないんでー」と
年収ダウンを推奨してくる。
これは別の話だけど、毎月のお金を簡単に下げるのはとても良くない。
例えばお部屋の家賃。
フリーレントで2カ月無料にするのと、家賃を1万円下げるのとでは
大家さんは前者を選ぶ人が非常に多いです。
なぜか、一度下げたものは、絶対にあげられないから。
これは不動産時代に痛いくらい感じさせられたこと。
下げちゃうのは簡単なのに、あげるのにどれだけ苦労するか。
だから、きちんと根拠のあるものについては、できるだけ下げない。
B案、C案はないか、何度も確認をします。
ということで、
運命の会社を探して、引き続き頑張って参ります!!!
春までもう少し!
体調に気をつけながら、健やかにお過ごしください。
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